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Juice=Juice LIVE TOUR 2025 Queen of Hearts 神奈川公演1日目に参加したよ(2025/10/18昼公演)

おことわり(セトリも書くよ)

毎度のことですがセトリは言及するのでセトリもまだ知りたくないよという方はご自身の参加する公演後にでも読んでいただけれるとうれしいです。
※本ツアーは毎公演Queenが1名選定されていて、Queenが選んだソロ楽曲披露があるので完全一致する公演はないのだけれど。


会場について

今回のツアーはライブハウスツアーとなっていて、大型?ライブハウスと一般規模ライブハウスが混ざった会場での公演。Zepp○○○などが大型ライブハウスということになるみたいでチケット価格も少し高い。
私が参加した神奈川公演は2025/10/18(土)~2025/10/19(日)の2日かけて各日昼夜2公演を元町・中華街エリアにある「横浜Bay Hall」で開催。
元町だったり中華街にほど近いエリアで観光地や商業地に属するけど、港な海っぺりに位置していた。最寄りはバス停とのことだったけど、横浜駅のバスターミナルやどの路線か調べるのが手間だったので元町・中華街駅から歩いてみた。ちょっと街角スナップ写真撮ったりしながら向かったので少し時間かかったけど寄り道しなければサイトのアクセス情報に記載ぐらいの時間で着く、そこまでアクセスは悪くないと思う。
海近くだからなのかなんとなく風が強かったようにも思う(ただの天気のせいかもしれない)

https://bayhall.jp/about/

初めてライブハウス行ったよ

今までライブハウス行ったことなかったし「ライブハウス、なんか怖い」みたいな印象あって、当初ツアー申し込まないか少し考えたぐらい。結局、夜はちょっと怖いなって思って(こどもかっ!)、土曜の昼公演のみ応募して当選。仮初めの姿の方のSNSとかで「ライブハウスってどうしたらいいのー」などと呟いていたら優しいフォロワーの方に色々教えてもらえた。

最終的な私の装備品(持ち物)

○服装
・服はいつも通り。10月だけどまだ暑い予報だったから半袖でパンツは少しゆったりめのやつ
・ライブ用にじゃないけどふくらはぎ部分(膝下部分)の圧迫サポーターみたいなの持ってたから装着していった。
○バッグ
・できるだけ小さくみたいな話とグッズ買うつもりなかったのと、公演前とか後に散歩したいと思っていたので駅コインロッカーは使えない(乗降駅変動)のと会場ロッカー限りあるとかで預ける預けないを悩みたくないから最低限にすることを決意。決意するもほどよいバッグ・サコッシュないので新調する(結果的にはいい買い物した)。

こういう系のミニショルダー(縦型で少し大きめなサコッシュ)

https://zozo.jp/shop/lumie/goods/89516930/?did=144745404

しまえるエリアが複数あってあまり他の荷物詰めなければ公式ペンライトも斜めにいれれば1本は入る(ジッパー閉まる)

鞄に入れたのは
・財布(交通系IC系のケースは別途あるけど移動時はズボンのポケット)
・裸のチケット(愛用しているチケットホルダーだとジッパー閉まらず)
・ソロマフラータオル
・公式ペンライト1本 ※最新公式を事前通販購入済
・モバイルバッテリー
・イヤフォン(ケース)
・目薬
・塩分タブレット・のど飴セット
・キーホルダー型のペットボトルホルダー(外付け)
・残り少なくなってて厚みちょうどよいビオレZeroシート

とりあえず雨の場合どうしたらいいかわかってなかったから雨降らなくてよかったですわ。(降ったら折り畳み傘としまう用のレジ袋を持ってく想定)

会場着いたら案外普通サイズのリュックな人もいたし、入場待ち時点で手ぶらな人もいたし色々だった。振り返りとしては当初ペンライト持っていくか悩んだけど、アイドルのライブだったらやっぱりペンライトは持っていきたいかな(公式でもキンブレラインナップにある筒が短いタイプ出してくれるといいのに。携帯性高し)

ライブハウス怖くなかったよ(結構良かった)

整理番号がそこまで遅くなく(250番~280番くらいの番号)ほどよい位置にポジションニングできた。あまり周りに高身長な人が陣取る感じでもなかったので私の背丈(175cm弱)ならそこそこ見えるかな。ダンスの足さばきとかは見るの難しいけど。
あと、客の入りが主催者の想定だったりコントロールによるものだとは思うけどギュウギュウってことではなかったのでしっかり立っていられた。

個人的には前後の空間よりも横の空間が大事でホールも武道館も席(エリア)が決まっていると巻き肩になるような肩をすくめる姿勢になることが多くて脚よりも先に肩がおかしくなるのでライブハウスでポジショニングが決まっていないというのは案外自分に合ってたかも(視野は除く)。
ただ、脚は本当にやばかった。会場最寄駅ついてからプラプラ写真撮ったりしながらライブハウス到着して入場待ちして公演あって・・・と一切座るタイミングなかったので公演終了後膝が曲がらなくて、エントランスからホールにかけての階段が危なかった。

まぁ、身体負荷は高いけれど、案外良かったという印象・感想でこれなら今後もライブハウス公演参加できそうだなとなった。
人生いくつになっても新しい経験を積むことは大切である。

セトリ(10/18昼 工藤由愛Queen公演)

00.本日のQueenソロダンス(入場SE)
01.盛れ!ミ・アモーレ ★
02.STAGE~アガッてみな~ ★
03.ナイモノラブ ★
MC1
04.素直に甘えて 
05.イジワルしないで 抱きしめてよ
06.私が言う前に抱きしめなきゃね
07.四の五の言わず颯と別れてあげた ★
MC2
08.トウキョウ・ブラー(井上、工藤、江端、石山、川嶋)
09.プライド・ブライト(段原、松永、有澤、入江、遠藤)
10.「ひとりで生きられそう」ってそれってねえ、褒めているの?
11.Va-Va-Voom
MC3
12.ポップミュージック(本日のQueenソロ歌唱)
MC4(Queen)
13.甘えんな【ライブ新曲】 ★
14.プラトニック・プラネット ★
15.あばれてっか?! ハヴアグッタイ ★
16.明日やろうはバカやろう ★
17.CHOICE & CHANCE ★
ラストMC
18.KEEP ON 上昇志向!! ★

★林仁愛さん参加

Juice=Juice are
段原瑠々、井上玲音、工藤由愛、松永里愛、有澤一華、入江里咲、
江端妃咲、石山咲良、遠藤彩加里、川嶋美楓、林仁愛

毎度SNSなど参考にさせていただいております(多謝)

ライブ感想あれこれ

あれ?今回もバースデーガール(入江里咲さん)おるね

各ツアー1公演か2公演くらいしか参加していない私なのですが…
2025春(Crimson≠Azure神奈川公演)
2024秋(TRIANGROOOVE2埼玉公演)
ここ最近のツアー、参加公演がバースデー当日公演であることに気付く。なお、あまりメンバーの誕生日を認識していない(月はだいたいわかってるけど日はうろ覚え)のでチケット申し込み時に狙っているものではない。(だいたい行けるエリアと行ける日の兼ね合いで申し込んでるから…)

バースデー当日公演、まことよいものであるな。しみじみと。
りさちがバースデーガールだったわけですが、当日だし20歳の節目のお誕生日だし、昨年からのお休みの件もあって、今回ツアー全曲参加できているの諸々でとても胸にくるものがありますね。調子の波もまだまだ大小あるのだとは思うけれどこうして活動できていてみんな幸せ。

スクリーンがないのでケーキデザインをその場で確認できなかったのはちょっぴり寂しいけれど、みんなでハッピーバースデーも歌えてよかった。

由愛ちゃんQueenは「らしさ」全開。それがいい。

まずソロ楽曲は『ポップミュージック』であった。各Queenがどの楽曲をチョイスするかを特に予想していなかったんだが、SNSとかだとキーパートを担ってる『禁断少女』希望って方をちらほらみかけた(後追い確認)。
たしかにそれもイイ。

でも『ポップミュージック』最高だったなぁ。MCでチョイス理由言ってたけど「みんなに元気を届けたい」というのが、とっても由愛ちゃんらしい理由だし、その想いはソロパフォーマンスで観客に120%届いている。本当に元気もらった。ポップミュージック名曲。
また『ポップミュージック』ってかなり歌うには難しい楽曲の1つと認識しているのでそういう楽曲をソロで歌いこなしていたのもカッコイイ。
ラストの方の「ポッポッポッ 鳩」のところを「ポッポッポッ たこ」に歌詞変更したのがリハ時に「鳩」で歌っていたけど瑠々さんに「タコって言ってたねぇ」と言われたのを受けて本番ではアレンジしたって話も楽しい。

入場SEなソロダンス部分や各歌唱のカッコイイ・素敵なパフォーマンスありながらもMCではメンバーや観客もちょっと困惑してしまうような展開があったりするあの空気感は、かなり「愛され」かと思う。

Queenソロ楽曲の前にQueenだけはけて(女王マント羽織るため)他メンバーがMCしている流れで、さくらち(石山咲良さん)が毎度の声出し煽りをしていて「そんな声だとQueen出てこないぞー」と言ってるその後ろで由愛ちゃんがソソソと袖から出てきてしまってるくだりとかも微笑ましい。

QueenがMC回しするのもあって、りさちBDの件もあってケーキを袖に運んだりな裏方的な作業をしようとしてるところをリアイ・マツナガ(松永里愛さん)が代わりに作業してQueenは舞台センターにいるようにと声かける・気を回すあたりのゆめりあい劇場もとても良かった。

11人みんな揃っているのはうれしいよね

怒涛のお仕事詰め込みなJuice=Juiceだったので体調崩してしまうメンバーも出ており、直近だと一華氏(有澤一華さん)がお休みしていた。
本公演は一華氏も復活し、11人全員でパフォーマンスとなったので私としてはとてもうれしい(一華氏もちょっと贔屓なこともあり)。
18日昼公演がツアー前半ラストで折り返しということはまだ半分残っているし、仁愛(林仁愛さん)は月末にメメントモリのコンサート(ソロ出陣)も控えているし、まだまだメンバーのみなさんは体調優先していただきたい。

良かった(グッときた)ポイント(全体)

ライブハウスという距離感でパフォーマンスを浴びるの贅沢である。あまり姿が見られないところは多々あるけど、今回1階後方(大きく前後で区切ると前の後方って感じ)?エリアでも舞台との距離は近いので演者との距離は近い。これがライブハウスの醍醐味なんかな、と。
舞台が高くないので、ダンス全体像とかはなかなか見られないのだけれど歌を楽しむには申し分ない環境。
ライブハウス向けに少しチューニングされた歌唱だったりしてたようにも感じられた。
そういう場所場所に応じたパフォーマンスが見られるのもいいですね。

また、れいれい(井上玲音さん)のボイパ(ヒューマンビートボックス(HBB))をライブハウス空間で聴けたの最高。
個人的には『CHOICE & CHANCE』の方のKスネアなのかな?あの硬い仕上がりの音をライブハウスで響かせてくれてるのカッコイイ。そしていまさらだけど、その直後の「だ・か・ら」の一音をれいれい担当しているのかなり尊敬している。ビート打った直後に歌うのめっちゃ大変だと思う、マジで。

良かった(グッときた)ポイント(メンバー抜粋)

ライブ映像(配信)を観ているものではないので繰り返し見たりひとりひとりを詳細にみられないので、ライブ約100分を通過して感じられたことを。

一応贔屓にしているのは瑠々さん(段原瑠々さん)・一華氏(有澤一華さん)で今回は一華氏カラー(ライトブルー)なペンライト掲げてみてた。無論その2人のパフォーマンスもとても良かったんだが、今回はさくらちとみっぷる(川嶋美楓さん)が大注目だったなという感想である。

さくらちについては、この1年くらいのライブやMV(シングル楽曲)でかなり歌唱面の進化でステージを一段上げたなという印象だったが、今回のライブハウス公演ですごく会場と歌声がマッチして、他のメンバーに歌唱でひけをとらないなと感じた。
本人も説明していた、以前の「大きい声」というのがここどれだけかのツアーやシングル楽曲で響きも備わり、さらにそこにニュアンスもしっかり乗るようになって楽曲によりフィットした声となって会場に響かせているなと思った。頑張ってテクニック駆使してという感じでなく自然な感じなのがとてもよい。

みっぷるについては、過去記事の通り声質・標準の歌い方(ビブラート)とかが好きだったり特徴あると思っていて、好きポイントは異なるかもだけどみなさんが大なり小なり魅力に感じているところだと思う。今回のツアーでみっぷるがいくつか要所パートを担うようになっていて、みっぷるの歌唱の輝き×曲の魅力パートの相乗効果でよりみっぷるが目立っているように感じた。
ユニット披露となっている『トウキョウ・ブラー』の間奏あとのあの瑠々パートをみっぷるが担当しているわけだが、みっぷるの表現世界で成立させていて素晴らしい。
みっぷるに限らず、先人の素晴らしい表現があるから逆に自分の表現もできるという側面もありそうだがとにかく自分の表現を出せているところが佳き。

例のライブ新曲の答え合わせ(印象の見直し)できたのか否か

この記事のことである。

ライブ新曲『BLOODY BULLET』がイイ感じだがどうもピンときていないってことを書きライブの現場で聴いて答え合わせしようとしていた。

していたのだが・・・・・

『BLOODY BULLET』は大型ライブハウス(Zeppとか)公演での披露のようで横浜Bay Hall公演はもう1つのライブ新曲『甘えんな』だった。
答え合わせ(現場で聴いての再評価)ならずである。無念。

『甘えんな』については、こちらもとってもいい感じで『BLOODY BULLET』の感じよりももっと優しい感じなのかなと曲名から勝手な想像していたけどそんなことなかった。結構盛り上がり系であった。

ラストの方に一華氏ソロの部分あって、おぉっ!と個人的な盛り上がりあって楽しみ楽曲となったのだが、ライブハウスの少し大きめ音量でぼわんとした感じの響きで歌詞がほぼわからず(題名である「甘えんな」が決めセリフ・パートとして出てくるくらいしかわからなかった)歌詞をくれ・「Give me the 『甘えんな』の歌詞」という感じ。スクリーン無いから歌詞投影されないし本当にわからずじまい。

歌詞が待たれるといった今回感想となる。

でも『甘えんな』がああいう盛り上がり曲(強め楽曲)ならば、やっぱり『BLOODY BULLET』は少し軽め・さわやかさで演出してもいいと思うんだよなぁ。かわいい系ではないけれど、爽やかさ基調で少しの湿度をといったテイストでいいでしょ……どうよ。

最後に

記事には良かった感想記載していないけど、瑠々さん、リアイ・マツナガ、一華氏、りさち、えば(江端妃咲さん)、あかりんご(遠藤彩加里さん)、仁愛(林仁愛さん)も全員素晴らしいパフォーマンス。
仁愛もスルっとJuice=Juiceの香りを纏っており、ソロパートは少ないかもだけどあまりJuice=Juiceのことを知らない人なんかだと新メンバーということ気付かないぐらいにパフォーマンスしていた。

みんなすごい。上手いって言葉だとちょっと違っていて、それぞれがそれぞれの魅せ方を持っている・探求しているし、ユニットパフォーマンスで別メンバーのパートを担当する際になぞるばかりではなくてそのメンバーでのオリジナルを構築できていると思う。
守破離を体現している・挑戦しているイメージ。

そしてそれは不完全を見せているということではなくてきちんと客向けの公演(パフォーマンス)のレベルをキープしているし、ライブハウスというホールよりも小さな空間(客と密接な空間)で見せて/魅せてくれているのであり、とても贅沢なことだと感じる。

Juice=Juiceのツアー、満足度+多幸感が強い。

付録(10/18のメンバーブログ)

Queen由愛ちゃんブログ

バースデーガールりさち


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