
VW × 小鵬の初弾「与衆08」量産開始、なぜフルサイズSUV?
フォルクスワーゲン(VW)安徽は2026年3月13日、小鵬(XPENG)との共同開発による初のモデル、フルサイズSU BEV「与衆08」の量産開始を発表した。
VWがXPENGに出資するという形の両社による戦略提携を結んだ2023年から約24ヶ月で生産にこぎつけた。
VWの「中国で開発し、中国のために作る(In China, for China)」戦略の象徴的なモデルと位置付けられている。発売は2026年上半期を予定している。
XPENGにとっては、手放し自動運転「VLA(Vision-Language-Action)2.0」の初の外部供給などの意味合いもある。
しかし両者協業の初弾がフルサイズSUVになったのか、疑問も残る。