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レクサス上海工場をドローン取材、初期は全固体電池は見送りか

    中国自動車メディア「汽車公社」は2026年6月18日、建設が進むレクサス上海金山工場をドローンで空撮し、その現状と将来構想について詳しく報じた。

    ちなみにこの空撮は法令順守、事前許可の前提で進められたもの。

    本稿はあくまで同記事が主張する内容を整理したものであり、トヨタやレクサスが公式に発表した計画ではない点に留意が必要である。

    記事によれば、上海市金山区に建設中のレクサス工場は、総敷地面積約112万㎡に達する巨大プロジェクトである。計画は三期に分かれ、完成時の総延床面積は約61万㎡。

    現在建設中の第一期では約30万㎡の施設が整備される。

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