『人生何があるかわからない』諦めかけた直後に舞い込んだ不動産の話
『人生なにがあるかわからんなー』
ここ最近の私の感想です。
不動産営業を目指して宅建を勉強していました。
現場目線での知識も必要だと思い、『正直不動産』の漫画がオススメだよと知り合いから勧められて読んだりもしていました。
ただ、家族時間を考えたらなんか違う気がして正直諦めかけていました。
※何故そう思うようになったのかはこちらの記事で書いています。
そんなことを考えていた矢先の出来事でした。
知り合いの不動産社長さんからこんな連絡がありました。
『不動産ってまだ考えてる?』
『そっちの方で物件買うからちょっと手伝ってほしいんだよね』
『少しだけど報酬も出すし、練習にはぴったりの物件だと思うよ』
!?!?!?
このタイミング!?
正直、驚きました。
東京を主な拠点として、全国各地の物件に手を出していると聞いてはいました。
でも右も左もわからない私に話を持ってきてくれるとは思ってもみなかったのです。
この話はかなり興味はありました。
でも、不安もかなり大きかったです。
勉強すればする程、わからなくなる不動産業界についていけるのか。
社長さんの期待を裏切ってしまうのではないのだろうか。
そもそもなんで、私なんだ?
色々、相談にも乗ってくれた社長さんだったので正直に話をしてみました。
仕事内容は?
サポートはどの程度してくれる?
何故、私に話を持ってきてくれた?
すると社長さんからはこう返事が来ました。
仕事内容は写真撮影と内見対応。
必要なら市役所などに資料を取りに行くこと。
わからないことは1〜10まで全部教えてあげる。
社長さんが忙しくて、猫の手も借りたい状態。
言い方を変えてしまえば
『忙しくて手が回らないから練習がてら手伝ってくれ』
とのことでした。
この話を聞いて、少しホッとしました。
正直、なんかの罠じゃないの?とすら思っていました。笑
でも、それ以上に嬉しかったです。
手が回らなくて、止まっていた宅建。
距離を置こうと思っていた不動産業界。
なにより、こんな私にチャンスをくれる社長さん。
みていてくれた人がいたということが、救いにもなりました。
不動産営業に40社応募して全滅だったこともあり、ちょっと不貞腐れていた部分もありました。
※当時の話はこちらの記事でまとめています。
諦めかけたタイミングで、こんなご縁があるとは思ってもいませんでした。
業界のプロからのサポートがあるならやってみよう。
決意を固めて
『やらせてください』
とお返事をさせてもらいました。
前までの私なら、こんな話は来なかったと思います。
家と職場を往復するだけの日々。
夢はあるけど行動に移せない自分。
『何をしたらいいかわからないから、とりあえず人と会ってみよう』
そう思って、行動し始めたからこそもらえた話だと思います。
※行動を始めたきっかけはこちらの記事で書いています。
正直、今でも不安はあります。
知識があるわけでもない。
現場経験も0。
ですが、せっかくもらえたご縁なので出来る限りのことはしようと思います。
本当に人生何があるかわからないですね。笑
次回は、実際に業務をやってみて思ったことを書こうと思います。
現場で感じたこと。
理想と現実のギャップ。
勉強だけではわからなかったこと。
正直な感想を書こうと思います。
続きはこちら
これからもリアルな過程を発信していきます。
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