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萩・長門観光#14 -飯山八幡宮- EOS R8 

■冬の初めに山口県北部、萩・長門エリアを観光してきましたので、その時の写真をアップしてみます。歴史の中では2度、戦国の毛利元就の時代、明治の文明開化の時代に日本中の注目を浴びた地域で、歴史と文化に厚みがあります。ずっと行ってみたいと思っていたのですが、今回念願叶って行ってきましたのでご紹介します。よろしければご覧ください。
 
<2日目>
 
11.秋吉台・秋吉洞

12.八幡磨能峰宮

13.壬生神社

14.飯山八幡宮 ←今回はこちら
15.八阪神社
16.元乃隅神社
 
■それでは、今回の<飯山八幡宮>を紹介します。
 
 飯山八幡宮は、山口県長門市東深川にある神社。旧社格は県社。

社伝によると、奈良時代の772年に上田宿禰宇津見が宇佐宮のお告げを受け創建、薦池八幡宮と称したのが始まり。807年に現在地に奉遷した。以後歴代領主の崇敬を受け、1634年には毛利家により社殿の修築再興、寄進が行われた。明治の近代社格制度のもと、県社(山口県では46社)に列格している。

■なお、今回のカメラ機材は以下の通りです。

Canon EOS R8 + RF35mm F1.8 MACRO IS STM
 
フルサイズにして、総重量766gの軽快スナップセット(スナップセット2025)です。

境内入口の鳥居と社号標。
鳥居には年季の入った扁額に、真新しい注連縄と紙垂。いまも大事にされている。
年季の入った手押し式井戸ポンプ。
長門地方特有の榊鉢に、真新しい榊の枝。
通常の扁額は社号が多いが、珍しい「胎中誉田」の文字。これは応神天皇の別称で八幡宮の御祭神。八幡宮はおそらく200社以上参拝したが初めて見た。

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