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長崎観光#13 -グラバー園②(旧グラバー住宅)- EOS R8

■冬の初めに長崎に用事があって行ってきたのですが、せっかくなので土日週末を使ってしっかり観光してきました。その時の写真をアップしてみますので、よろしければご覧ください。

<1日目後半>
6.東山手十三番館

7.東山手十二番館

8.旧長崎英国領事館

9.旧長崎税関下り松派出所

10.旧香港上海銀行長崎支店

11.大浦天主堂

12.グラバー園①(旧リンガー住宅)

13.グラバー園②(旧グラバー住宅) ←今回はこちらです

■それでは、今回の<グラバー園>を紹介します。

グラバー園は、長崎県長崎市南山手町にある観光施設。1859年の長崎開港後に長崎に来住した外国人グラバー、リンガー、オルトの旧邸があった敷地に長崎市内の歴史的建造物を移築し、野外博物館のようになっている。旧グラバー邸、旧リンガー邸、旧オルト邸は、国指定の重要文化財(旧グラバー邸は日本最古の木造洋風建築)。またスコットランド出身の実業家トーマス・グラバーは小菅修船場や高島炭鉱の経営を通じて日本の近代化に寄与したため、旧グラバー邸は世界遺産「明治日本の産業革命遺産 製鉄、製鋼、石炭産業」の構成資産となっている。

■なお、今回のカメラのセットは以下の通りです。

Canon EOS R8 + RF35mm F1.8 MACRO IS STM

フルサイズにして、総重量766gの軽快スナップセットです。

<旧スチイル記念学校>の入口。

※なお、この手前にあるはずの<旧オルト住宅(国指定重要文化財)>
は修繕工事中につき見られず…涙
雰囲気のある廊下。
照明と柱、草木と花。
ここからは<グラバー邸>。1863年竣工、1880年代復原。木造、一階建、桟瓦葺。
主屋の<応接室>。
主屋の<大食堂>。
主屋のテラス。和洋折衷のコロニアル風建築。
付属屋の台所。料理がリアル。
外から内部を覗く。
主屋の<温室>。日本で初めて東南アジアから揺籃を持ち込んで栽培するなど、植物栽培がグラバーの趣味だったとのこと。
夕暮れ時のグラバー邸。

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