見出し画像

『幸せになれよ』


この記事の続き、みたいな内容です。


先日、例の彼からLINEが来た。
彼の産土神社の写真が、何枚も貼ってある。

先にわたしが昨年、大峠前にお礼を言いに行ったのだ。
「卒業旅行」と称して、新幹線に乗って(笑)

ここには本殿の横に龍神様が祀られていて
どうやら、わたしの龍神様(たくさんいるうちの、何柱か)も
ここに端を発しているようだったから。


彼は初めて訪れたので「ここであってる?」って
確認したかったらしい。

画像越しに龍神様が飛んでいるのが視えた。
彼が行って、喜んでいるのかも知れない。そう感じた。
わたしも自分の産土神社に行った時
不思議な風が何度も吹いて、歓迎されたもの。



その数日後に会って、居酒屋さんに行った。
前回までは、心身共にしんどそうだったけれど
何だか元氣になっていて、びっくりした。

「俺んち、あの神社の向かいだったんだよ(笑)
3歳まで住んでた」
「へぇ!わたしも産土さんのとこから、3歳で引っ越したよ」

あとは、ご実家でお母様のトラブル解決をした話を
彼は詳細に話してくれて
わたしはうんうんと聞かせてもらいながら
お寿司とビールでゴキゲンだった。


セッションしなくちゃいけないような
困った状況は抜けたのだ。
そこに2人で、良かったねと笑い合った。

彼のイキイキした様子が戻ってきて嬉しかった。
帰ってからもやることがあるって
お店を出てすぐ解散した。

そして、家に着くちょっと前に
インスピレーションが来た。
やっと、恋愛モードから卒業できるのではないか。と。


翌朝も、それは続いていた。

ドロドロしたエゴに泣いて、もがいて…
彼を愛することで、ドバドバでてくる自己統合の課題は
やってもやっても終わらない、蟻地獄のようだったけれど

そこを抜けて、こんなにさっぱりと
でも、温かさはある
そんな間柄に昇華されつつあるのだとしたら
とっても嬉しい。

たまに連絡が来て
イキイキしたお互いを見て
「また明日からも、人生楽しもう」みたいな力が湧いてくる。

それって、サイコーじゃない?

バイト先で洗濯物を干しながら
ウキウキが止まらなかった。

そして、エントランス周りの
はき掃除をしている時に

空から声が降ってきた。

『幸せになれよ』

金龍さんからだ。


なんか、ドラマの最終回みたい。
そんな爽やかさだった。

そう。

幸せは、誰かにもたらしてもらうものじゃない。

わたしが、なるもの。



そんなシンプルなことが
彼にのめり込んだ数年間は
わからなくなっちゃってた。

彼とじゃなきゃ、幸せになれない。
本氣でそう思い込んでしまっていた。


錯覚から抜けた今

本当にわたしはしあわせだ。

そして、金龍さんが言うように

ずっとずっと、幸せでいる♡


明後日しめきりです。
こじんまりした会になりそうです。
お氣軽にどうぞ♪


いいなと思ったら応援しよう!