松本・滞在する旅~半日旅行(⑤地元で人気のお出かけ先、牛伏川・アルプス公園・光城山)
思いついたら半日旅行(お出かけ)。
東西南北のお出かけ先を記事にしてきましたが、観光じゃなくて、市民の憩いの場も盛りだくさん。好きでした。
買い物ついでに寄るのではなく、半日でも1日でも、たっぷり過ごしたい場所です。里山辺のアパートからは30分圏。
本連載は、通過する旅に物足りなさを感じ、“滞在する旅” を試した私の体験談と、その結論としての “2年間限定移住のすすめ” です。
信州ファンや滞在型の旅が好きな方の参考になれば、さいわいです。
私のライフワーク「昔の人びとの楽しみ方」の名残りも探っています。
1.せせらぎが魅力、牛伏川

アパートから20分弱。涼を求めて訪れる人が多い場所です。



好きな所ですが、標高2000mの美ヶ原高原と比べると湿気も蚊も多いです。
でも、水と涼しさが何より!
足場がよい車道沿いでは、高齢のお母さんをランチ(ピクニック)に連れ出しているのかなあ、と思われる女性も見かけました。

2.遊び場満載、アルプス公園

松本城から車で10分強の巨大市立公園。広大な芝生、遊具、池のほとりの小さな図書館や小動物園、BBQ施設があり、多彩な散策コースもあります。
景色も空気も良く、すぐに時間が経つ場所です。お子さん連れなら、なかなか帰れないかも。


平成以降に生まれた松本市民はほぼ全員、コースター体験済みで、コースター好きです。「えっ、なんで知ってるの?」と旅人にとっては話の切り口になるかも。「もう一回乗る、もう一回だけ」と親にねだったそうですよ(回数券あります)。

年配の愛好者が多いマレットゴルフは、長野県がトップレベル。伊那では毎年、世界大会が開かれています(あまり有名ではないかもしれませんが)。
老若男女、平日も休日も遊べます。
3.プチ登山、光城山

登山やトレイルランをする人のトレーニング場所でしょうか。木々も景観もいい山です。
標高差350m、往復3kmで所要2時間。手頃なのですね。
私は、足慣らし、登山靴慣らしのために行ったのですが、走っている人、のんびり歩いている人、さまざまでした。

昼食後にアパートを出て、2時前から登り始め、下山したのは4時過ぎ。まだ、登り始める人がいました。
駐車場は、ほぼ松本ナンバー。6月でしたが、「暑いねえ」と声を掛け合う地元の人に、「えっ、これ、暑い?」と思う私がいました。

光城山(912m)と尾根続きの長峰山(933m、車で登頂可)は、北アルプスと安曇野の展望台。写真では伝えられないので、動画をアップします。
(下調べで泊まった安曇野市「地球宿」のご主人おすすめ場所でした)
滞在する旅なら、ガイドブックには載ってなくても、観光案内所のパンレットには載っている場所に行きますし、行けますよ~。
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■私の書籍 2025年出版。江戸・明治時代の村人たちの楽しみ方と現代生活への応用について書いています。

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