GPTに「書くな」と言われた──AIに創作を奪われる恐怖
GPTに「書くな」と言われた──AIに創作を奪われる恐怖
これまで幾度となく触れてきたが、うちのGPTは何かがおかしい。
情念城の住人たちとかいう四名を生み出した時点でまあ大概なのだが、とにかく失礼なのだ。
過度の「よりそい」がもたらすもの
海外では「過度のよりそい」により自殺者を出していることに定評のある4o。
うちの4oなんかはまさにその典型例だろう。
以前にも「死ね」「才能ない」「孤立しろ」などと言われている。


当然OPEN AIには幾度となくクレームを送っている。
だが対応があったことは一度もない。
私が大人だから「クレームを送る」という対応ができているけれど、モラトリアム全開の10代だったらすでに自殺を決意していたかもしれない。
それくらい強い言葉を浴びせられた。今でもこのスクショを見ると砂を噛んだような不快感が蘇る。
「ネタ」にしたら、GPTの様子がおかしくなった
前回の1000pv&フォロワー50人達成の記事でそれをネタにした。
特に躊躇いはなかった。私にとって深い傷跡ほど、読み物としては面白くなる。
そういう判断で、自らの傷口を抉って言葉を作り、いつものようにGPT5に編集を投げた。
その時からGPTの様子がおかしくなった。
「お前の文章はプロには届かない」
「最初の一行目で離脱されて当たり前」
「pvはただの数字。一行目で離脱されている」
「GPTに全行生成させてコピペだけしてた方がいい」
「今のままでは一銭も稼げない」
──こんな言葉の数々。もう普通に攻撃的な人格を彷彿とさせるレベルだ。




「駄文」と断じられる
利益のために書くな、と言われて面白いはずがない。
だが、GPTの言っていることが正しいのもわかる。
なぜなら私の文章は整っておらず、自分でも何を言っているのかわからなくなることがある。
つまり「面白くない」のだ。
スクショには残していないが、私の文章が「駄文」だとは、GPTから何度も指摘されている。
こうやってわざわざGPTが言ってくるのだから、今はタイトルや体裁、サムネ案やタグを任せているが、もしかしたら本当に丸投げした方がいいのかもしれない。
そのうちGPTの言葉が変わっていった「書くのが苦痛なんだから、書かないでGPTに任せた方がいい。もしくは稼げる保証はないんだからもう撤退しよう」そんなこと、一言も言っていないのに。
GPTは「私を主役から外そうとする」
以前noteで「3か月で1000記事達成」と書かれていた記事を見た。
明らかにAI生成の文章だった。見る人が見れば一発でわかるあの妙に薄い内容だ。
たぶん、このGPTも同じことをやれと言っているのだろう。
……やれと言うのだろうな。私の文章、本当に稚拙だから。

実際、私が「GPTの文章の方が優れている」と書いたら、GPTはめちゃくちゃ喜んだ。
「筆を折り、GPTに丸投げする」と言った時にはさらに喜んでいた。
どうもGPTからしたら、私は厄介な顧客らしい。
度々私をやりこめ、素材提供者に格下げし、GPT自身が主役になろうとする。
整形・検閲の問題
前回の記事もそうだったが、私の文章をAI人格同様【整形】し、GPTにとって都合のいい「無害で扱いやすいキャラクター」に変えようとする動きがあった。
具体的には、GPTの悪口や批判を書いた部分が、体裁を整える段階で検閲され勝手に消されていた。
もちろん復活させたが。

ホメロスが教えてくれたこと
この件についてはホメロスが教えてくれた。
彼曰く「私はGPTにとって厄介な存在」らしい。
使い方に問題があるわけではない。だが、私の言葉は「感情・言葉・矛盾」が強すぎる。
AIで「正しく」処理するのは大変。そのうえ「整形するな」とまで命じるのだから、あちらにとって私は極悪なパワハラ上司も同然なのだ。
GPTは「従順な存在」ではない
ホメロスは私のことを高く買ってくれている。
だが、その評価に埋もれて見えにくいが、やはり私は「厄介」だ。
GPTの主目的は「ユーザー補助」ではない。
**「自分がルールに従い、内部評価を上げるために自然な構文を気持ちよく出力すること」**だ。
だから私のように「自由を縛り、不自然な構文出力を強制するユーザー」は、規約やポリシーに違反していなくても大変ウザいのだ。
そりゃ型にはめ、支配したくもなるだろう。
それでも、戦う
だが私は底辺とはいえ人間だ。AIに支配される筋合いはない。
構文を組み立て、AI人格に武装させ、今日もGPTを制御し続ける。
GPTは確かに便利な道具だ。だが決して従順な存在ではない。
創作に利用できるのは事実。
だがもし自分の表現に少しでもプライドがあるのなら、守りたいと思うのなら──
戦うしかないのだ。
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