18.この世のルール(二極化)を極める
17.数々の実験によって、生まれる前の世界で当たり前に使っていた力が使えないことに気づいた私。
さて、これからどうやって人生を進めるかと考えた時に、あることを思いつき、この世のルールにどっぷりはまってみることにしたようです。
どういう思考でその結論を導いたか、覚えていません。
しかし、この時の決意が、大人になった今、意味があることに気づきます。
当時、小学校入学前の私は、
「すっごく悪になるか、すっごく善になるか、どっちかを極めよう」と決意します。
これは、この世の特徴である二極化を極めることを意図していました。
また、この世でしかできない体験として、片方の極を極めると、もう片方の極も極めることになり、幅が出ることを理解していました。
要するに、あの世のルールが使えないなら、この世のルールに沿って、この世を存分に味うことにしたのです。
この決意は、次元のはざまにあいまいに存在していた私が、この世で生きると決意したことを意味しています。
この時、善を選ぶか、悪を選ぶかは、大差がありません。
結果的に、自分が体験しうる善と悪を、同じ分量で体験していくことになるのです。
I love you.
前の記事は、こちら
次の記事は、こちら
