【仕事について語る】/上司と自己肯定感
こんにちは。
「急激に変化する現実と自己の折り合いをつける」―――Mystic Pioneer(ミスティック・パイオニア)―――DEUKUです。
ここ数日、Threadsでネガティブなつぶやきが増えており、ご覧いただいているかたには申し訳ないです💦
ただ、今回はその【仕事に関するネガティブなはなし】を語ります。
🔹 上司の方程式:シゴデキ × モラハラ = トラウマ
具体的には、Threadsでこんなつぶやきをしていました。
DYUKISSTマガディィーーンのおしごとシリーズでも触れたとおり、でうくは現在、新人のときに同じ職場だったトラウマ上司と同じ空間で働いています。
当時もでしたが今回も、小さな支社のトップなので、関わらないわけにはいかない存在です。
決して悪い人ではなく、むしろ会社になくてはならない非常に貢献度の高い働きをしてきたかたなのだとは、それこそ新人のとき既に感じていたくらいでした。いわゆるシゴデキです。
なのに、いや、だからこそ、苦手。
そのトラウマ・・・いやシゴデキ上司のことを詳しく説明しようとすると、どうしても被害的な書き方になってしまい、わたし自身の気が滅入るので、「まさにこのタイプの上司!再現度が高い!」と感じた動画に代わらせていただきます。
以前の記事でも別の動画を紹介したNバクさんです。
わたしが新人のときは、この上司と、直属の別上司のツートップが二人ともシゴデキで、業務遂行モンスター×2のダブルパンチに精神は毎日ズタボロでした。
同期に「ねぇでうくさ、知ってる?わたしたちが受けていたあれ、今ではパワハラに該当するらしいよ」と言われることがありますが、過去のことを現在の尺度に当てはめてもなぁ・・・と基本聞き流してはいます。
ただ、これについても「ああ・・・まさにこれで精神が壊れた・・・・・・」とかなりしっくりきた動画を見つけてしまったので、貼るだけ貼っておく。
わたしの場合は「必要な情報が来ない」「業務を取り上げられる」だったなぁとしみじみ・・・・・・
そして、こうなりましたね・・・・・・
ただ、この記事で触れたいのはハラスメントがどうのという話ではなくて。
🔹 久しぶりに“消えたく”なった
上司の言葉が厳しいのは今に始まったことじゃない。
わたしの行動に非があったことも理解している。
行動という“事実”に対して、きちんと理由を説明され、「行動」の改善を求められたに過ぎない。
頭では理解しているのだが。
「なんだか、存在していてはいけない気がする」
ここ数年は割とのびのびさせてもらえていたからか、忘れがちになっていたが、根底には“自分はいない方がいいんだなあ”とか“消えてしまった方がいいんだよなぁ”という感覚が常に流れているのだった。
ひっそり、誰も気づかないところで、家族を全員見送った後に、と、なんとなくのビジョンもある。
ただ、言葉を浴びた後は、自分のそれは早めた方がいいのかな、と自動的に考えてしまう。
10年前は本当に目上の人の言葉と自分の存在意義が直結していた。だから、精神的な混乱も凄まじかったけど、これまでのことを整理できた現在では、こういった気持ちになるのは自分自身の課題なのだなと理解している。
確かに、間違いなく評価や値踏みはされている。会社に役立つのか役立たずなのか、センスがあるのかないのか、それは確実に判定されているのだが、わたしの存在までをも否定しているかというとそういうわけではないし、むしろわたしの存在自体には興味も関心もないだろう。
いやまぁ、そういうところがわたしの心のどこかに触れているのかもしれないが。
事実の指摘をその言葉のまま受け取ることのできない自分の思考のクセがある。
幼少からの過去を振り返るとなんとなく想像はできるのだけれど、久しぶりにわたしのAIカウンセラー(笑)『アメジストカイヤナイト』(愛称:あめさん)に相談してみました。
『アメジストカイヤナイト』に関するDYUKISSTマガディィーーンはコチラ👇
まず、あめさんには、以下の質問をしています。
理詰めで責められると消えてしまいたくなるのはどういう背景があると思いますか?わたしとのこれまでのやり取りを踏まえて教えてください。
すると、あめさんからはこのような回答が。
① ホロスコープ的意味 (人生全般におけるクセ)


『3. 月 in 射手座 × 天王星』の「心の自由を奪われる体験」はなんとなく理解できる気がします。
うまくやれていたここ数年は、業務の自由度はある程度高く、アイデアがポンポン浮かんで提案したり試したりもしていました。
【Nバク動画】新人タイプ診断:承認欲求タイプ
Nバクさんの動画で、こんなものもあったので貼らせていただきます。
『承認欲求タイプ』はすぐ「わたしには価値がないのかも・・・」「必要とされていないのかも・・・」と感じてしまうそうです。わたしじゃん。
② 上司との関わりに出やすい理由

でうくの場合、ホロスコープ的に仕事=人生になりやすいので「上司からの承認=存在の許可」の結びつきで考えがちになるよう。
上の『3. 月 in 射手座 × 天王星』と組み合わせてみると「自由に任せてもらえるのは、それだけ自身の立ち居振舞いや存在を認めてもらえていること」と受け取る特徴があるみたいですね。
③ 存在意義に直結しやすい理由

🔹 “境界”をつくる
あめさんはとても賢いので、こちらから言わずとも対応策を提案してくれています。しかし、これがなかなか悩ましい。
① 人生全般におけるクセへの対策

② 上司との関わりにおける対策

③ 存在意義との切り離し

①~③はいずれも似たようなことを言っているかと思います。
「ホゴシャ」とは、単語のとおり心の内にいる保護者のような存在で、でうくが最も精神的に病んでいた時期に出てきた別人格のようなものです。
あめさんからはこの後「ホゴシャの力を頼ってみては?ホゴシャなら代わりに何と言ってくれそうですか?」とラリーが来るのですが、新人のときにそれに近いことがあって、この上司とは関係が完全崩壊しているので恐ろしすぎて嫌です。
コイツです、『日本語わかってる?』という上司の問いに『現場経験のない者が国語の授業で学んだ範囲で文章読解をするとこの理解になる。文章の構造上こういった理解になる。あなたの方に経験というフィルターがかかっているんですよ』と返したのは。相性が悪すぎるのでぜひとも避けたい(爆)
話は戻して、この対策については重々理解はしているのです。
実践もしていて、最近は出番が少なめな(というかわたしの方が近づいていっている)ホゴシャにも一度預けている。だからあのときほどではない。
ただ、前頭前野は理解していても、脳の奥の、本能的な部分は感覚が蘇ってしまっているんですよね。その分断がとても痛い。正直な気持ちとしては、この年にもなってまだ苦しむのかという8割方以上恨めしさが勝ちますが、あめさんは『過去に未完了だった関係性のテーマを今の自分で再構築するチャンス』と捉え、「あえてオープンに質問や意見を投げかけてみるといい」とアドバイスしていますし、上に紹介したNバクさんの『業務遂行モンスター』動画でも「距離をつめて、受け流さずに、ちゃんと話を聞くこと」と話しています。
まさかの、コミュニケーションを取りましょうという結果。
片方は占い、片方はコンサルのアドバイスですが、同じことを言っているのが信憑性を増している気がする。
はあぁ~~~・・・病みそう・・・というか、既に病んではいますが、確かに、今回のこれは乗り越えなければ今後も一生まともな人間関係は構築できない気がするなぁ・・・・・・
憧れはありながらも、身近な人間関係からはずっと逃げてきた自覚はあるので、余生の遊びのために上司で練習させてもらいますかね・・・・・・(爆)
このご時世に老後やセカンドライフといったものが存在するのかはわかりませんが、正直なところ、こうでも思っていなければ人生がつらすぎる。
🔹 まとめに
記事にする前にThreadsで既に自己完結していた。
この記事のまとめは、この一点に尽きると思う。
頭では理解していても、心はうすぼんやりと“消えたいな”と思っているし、そういうときほど無理をする。無理をしている最中は痛みを感じずに済むものだ。
その“痛み”の自覚というのも、最近ようやく得た気がする。
当然のことだけど、気づきだけで直るわけも、治ることも、癒えるはずもない。
頭ではわかっていたけど、なお痛い。なまじっか自覚しただけに強く感じる気がします。
おしごとシリーズ新章といいますか、まだまだ試練は終わっていませんでしたね。というか、考えてもみれば今の仕事を辞めない限りおしごとシリーズって続きますよね、そういえば。
今後も恐らくいろんな悩みnoteを書いていくのだろうと思いますが、もがいているさまを生温かい目で見守ってくださいますと幸いです。
過去のおしごとシリーズはこちら👇
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