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●訃報2025~パート4(10月~12月)~主にソウル界で鬼籍に入った人たち



 
【Artists Who Passed 2025 (Part 4) Fourth Quarter】
 
2025年も多くのアーティストたちが鬼籍に入った。ソウル・サーチンのツイッター(X)、ブログで紹介したものをまとめます。ツイッターのみのものはツイートをすべて。ツイッターで速報したあとブログでまとめたものは、ツイッターの速報第一報とその後の評伝などのブログのリンクを紹介します。それにしても訃報が多過ぎてなかなかブログ紹介まで間に合わない…。
 
なお、ツイッターが、2025年5月19日付以前のものが取得不能になっており、その時期別のSNSに投稿したものから拾い出しました。
 
パート4は、2025年10月から12月に亡くなったアーティスト、音楽関係者、また個人的に接点があった人たち。
 
 
【10月】
 
訃報1 テリー・ジョンソン Terry Johnson 50年代から活躍したドゥーワップ・グループ、フランミンゴス The Flamingos のリード・シンガーの1人、2025年10月8日 ラスヴェガスで静かに死去。86歳。→

 1938年11月12日メリーランド州ボルティモア生まれ。1959年にもともと1934年の映画『デイムス』用に書かれた「アイ・オンリー・ハヴ・アイズ・フォー・ユー」を当時の流行りだったドゥーワップ調のコーラス曲としてカヴァーし大ヒット。これは後に多数のカヴァー登場。しかしグループは分裂、テリーはテリー・ジョンソン&ザ・フラミンゴスとして活動。後に「フラミンゴス」の名前の権利を獲得した。70~80年代以降オールディーズ市場でライヴなど活動。多くのソウル、R&Bヴォーカル・グループに影響を与えた。2001年、ロックンロール殿堂入り。その時の挨拶と歌→

 
ウーピー司会の番組にゲスト、リードを歌うのがテリー→

 →

 
テリーは曲も書き、プロデュース、ギターも弾く。「アイ・オンリー~」の「チュバチュバ~」というコーラスのアイデアを出したのも彼らしい。
@theflamingos
 
「アイ・オンリー~」には「瞳は君ゆえに」の邦題がついていた。また同曲は1959年頃を舞台にした映画『アメリカン・グラフィティ』(1973年・ジョージ・ルーカス監督)にも使用されて、オリジナル時期よりさらに知られるようになった。
 
フラミンゴスはこのテリーを含むグループが2010年1月、初にして唯一の来日を果たしている。そのときのライヴ評。
フラミンゴス・ライヴ~シカゴ・ブルーズ&ソウル・ショウダウン2010年01月22日(金) (完全セットリスト付き)→
 
Rock & Roll Hall of Fame
@rockhall
·
2025年10月10日
(1/3) In Memoriam: Doo-wop legends the Flamingos, including 2001 Inductee Terry Johnson, took listeners higher with their sublime harmonies and impeccable arrangements. With Johnson joining as tenor/lead vocalist, guitarist, and arranger in 1958, The Flamingos...
 
2/3) crafted a sophisticated sound like no other vocal group. They stand as one of the most influential doo-wop groups of all time, and their rendition of the definitive “I Only Have Eyes for You” remains an irresistible expression of yearning.
 
(3/3) In the 1960s, Smokey Robinson recruited Johnson to join the staff at Motown, where he worked with such Hall of Famers as the Temptations, the Four Tops, and the Supremes.
 
テリー・ジョンソン(ザ・フラミンゴス、リーダー)86歳で死去~2010年1月、初で唯一の来日公演(完全セットリスト付き)詳細→

#terryjohnson #theflamingos #AORSTS
 
緊急追悼 テリー・ジョンソン(フラミンゴス)RIP 番組内容聴き方など→

#AORSTS


@YukiRhinehart
 
 
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2025年10月15日
衝撃速報1 ディアンジェロ Michael D’Angelo Archer [D'Angelo] 2025年10月14日死去。51歳。しばらくすい臓がんを患っていたという。→

 1974年2月11日生まれ。いわゆる「ネオ・ソウル」というジャンルを作り上げた立役者。

 詳細は後送。
 
kayplayer
@okayplayer
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2025年10月15日
D’Angelo has passed away at 51 after a battle with pancreatic cancer.
 
A founding father of neo-soul, his music redefined R&B intimate, spiritual, and unapologetically Black.
From Brown Sugar to Voodoo, he gave us art that breathed.
 
Rest in power, Michael Eugene Archer. 🕊️
 
Nile Rodgers
@nilerodgers
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2025年10月15日
My friend Gary Harris brought this musician named D'Angelo over to my NYC apt. He was trying to figure out what to do with the music he'd brought with him. I listened to every cut...not just out of respect but because it was smoking. At the end of the encounter he asked me, "What should I do with it?"
 
I remember this as if it were yesterday. I said, "Put it out. It's perfect!" Being the #artist he is, I guess he had to explore some ways to make it better.
 
About a year later I heard one of those songs on the radio. It was #genius and it was exactly what he had played for me. I know...I still have the original cassette. ~Nile Rodgers❤️🙏🏾✊🏾
 
 
Jazz Is Dead
@jazzisdeadco
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2025年10月15日
Rest in Power, D’Angelo 🕊️
 
A true Maestro — his voice, vision, & spirit reshaped the sound of a generation.
 
He didn’t just make music — he built a language of soul, rooted in tradition but entirely his own.
 
Fly high, D'.
 
#Dangelo
 
nosa !
@nosaputyouon
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2025年10月15日
My thoughts are with Michael Archer, who lost both his parents within months of each other.
 
RIP Angie Stone, RIP D’Angelo 🕊️
 
衝撃速報2 ディアンジェロ D'Angelo 死去 初来日公演評「なぜディアンジェロの開演は43分遅れたのか(パート1)」2015年10月09日(金)→

(パート2)10月10日(土)→

ディアンジェロ7か月ぶりのライヴ評2016年03月30日→
 

 
衝撃速報3 ディアンジェロ D'Angelo 51歳で死去
ラルフ・ロールが語るディアンジェロのデビュー前から最初のツアーに参加したところまで
2016年03月20日(日) →

@TheDangelo

 

 
衝撃速報4 ディアンジェロ D'Angelo 51歳で死去
一般公演初来日ライヴレポート(パート1)2015年08月20日(木)

ライヴ評(パート2)~2015年08月21日(金)

ディアンジェロ・ライヴ評まとめ2015年08月26日(水)
 
衝撃速報5 ディアンジェロ D'Angelo 51歳で死去 
アイザイア・シャーキー、ディアンジェロとの出会いを語る2016年03月21日(月)→
 
衝撃速報6 ディアンジェロ D'Angelo 51歳で死去 D'Angelo on Questlove, Neo-soul and Voodoo | Red Bull Music Academy 2014/05/24  (約1時間24分)ネルソン・ジョージが聞き役→

 
Rolling Stone Japan
@rollingstonejp
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2025年10月15日
【追悼】
ディアンジェロが51歳で死去 
 
▼記事はこちら
🔗

 
ネオソウルの開拓者であり音楽シーンに決定的影響を与えた天才。3枚のアルバム『Brown Sugar』『Voodoo』『Black Messiah』すべてが名作として称えられた
 
#Dangelo
 
衝撃速報7 ディアンジェロ D'Angelo 51歳で死去
 
ローリングストーン誌ウェッブ版 ディアンジェロと当事者が明かす、『Voodoo』完成までの物語 2021/11/11
 
杉浦 友紀|アナウンサー
@sugiurayukidesu
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2025年10月15日
2015年8月18日Zepp Tokyoでのライブは私の人生ベストライブ。これからもずっと。
 
Isaac Hayes III
@IsaacHayes3
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2025年10月15日
The way things have been going recently in this country, I’ve been listening to “U Will Know” by Black Men United. It features a host of incredibly talented Black singers from our culture, and the message is both powerful and timely.
 
What makes this even more impactful today is knowing it was written and produced by D’Angelo, who we sadly lost today. This has always been one of my favorite songs that he created, and I want to honor him by sharing this anthem of Black unity and brotherhood in this moment.
 
Rest in peace D’Angelo, a true Black icon. 🕊️
 
今日(2025/10/16)夜8時から『AOR/Soul To Soul #178』JFN各局から生放送~超強力新人 #ejjones の名曲カヴァー
@ambermark

@thegreatkhalid

@RollingStones
各新曲
@TheDangelo
 
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2025年10月15日
D’Angelo の長年のツアー・マネージャーで親友のAlan Leeds による追悼文。
 
彼はPrince や James Brown らとも仕事をした業界の重鎮で、伝記『Life & Times』の著者でもあり、2000年の「Voodoo Tour」を担当し、その関係はドキュメンタリー『Devil’s Pie: D’Angelo』にも描かれている。
Barack Obama
 
@BarackObama
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2025年10月15日
D’Angelo was one of a kind. As a pioneer in neo-soul, he inspired a generation of singers, and helped shape music today. Michelle and I are thinking of his family, and all those who loved and admired him.
 
DJ Short
@_DJShort
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2025年10月23日
Charlie Hunter playing "The Root" by D'Angelo - Hunter co-wrote the song with D'Angelo after jamming with him to Jimi Hendrix songs. He played both the bass and guitar parts simultaneously using a custom 8 string bass/guitar combo, with the upper 3 strings being bass and the bottom 5 being guitar.
 
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訃報1 アンソニー・ジャクソン Anthony Jackson 2025年10月19日死去、73歳→

ジャズ、R&B、ポップなどオールジャンルで活躍したベース奏者。晩年はパーキンソン病のほか心臓疾患も抱えていた。2025年病床にあるアンソニーのためのチャリティーコンサートが行われていた。ただ正確な死去場所、死因などはまだ明らかにされていない。第一報は、アル・ディ・メオラのSNSへの日本時間2025年10月20日午前7時45分の投稿らしい→

 
アンソニーは1952年6月23日ニューヨーク生まれ。
 

 
十代の頃はピアノ、ギターをプレイしていたが、モータウンのベース奏者、ジェームス・ジャマーソンに影響を受け、まもなくベースギターに転向。セッション・ミュージシャンとして頭角を出し始めた。 1972年ビリー・ポールの大ヒットになるレコード「ミー&ミセス・ジョーンズ」でベースを弾き、またツアーに参加。以後は様々なセッション、ツアーに声がかかるようになった。レコーディングに参加した曲は3000曲以上、アルバムは500枚以上。
 
1974年ビリー・ポールとレーベルメイトのオージェイズの大ヒット「フォー・ザ・ラヴ・オブ・マネー」でギターにつけることが多かったワウワウ・ペダルをベースに施し独特の音色を出し大ヒットに寄与した。日本のミュージシャン、深町純の1976年発売の『スパイラル・ステップス』に参加、その後ツアーで来日。以後、日野皓正、上原ひろみなどともレコーディング、ツアーを敢行。また、アンソニーは1975年独自の6弦のベースをメーカーと共同開発。新しいベース像を築いた。セッション参加には、パティー・オースティン、ミシェル・キャミロ、チャカ・カーン。
 
訃報 伝説的ベース奏者、アンソニー・ジャクソン Anthony Jackson、2025年10月19日73歳で死去、ブログに評伝、ユーチューブ・リンク、参加曲リスト(ユーチューブ)→

#anthonyjackson #hiromiuehara #junfukamachi
 
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訃報1 レズリー・ウィルソン Leslie Wilson R&Bグループ、ニューバースのリードシンガーの1人。2025年10月28日までに死去。(おそらく27日) 年齢が不明で、1946年6月17日生まれから1953年生まれまで諸説あり、72歳から79歳。死因は不明→

https://qr.paps.jp/n31OF

 

→2歳年上の兄Melvin Wilsonは2023年3月31日すい臓がんで死去している。ニューバースの前身はインストバンドのザ・ナイトライターズといい、1963年ケンタッキー州ルイヴィルでハーヴィー・フークワによって結成された。→

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→その後ヴォーカル部分を含めた大型セルフコンテインド・グループ、ニューバース(生まれ変わり)となり、フークワがメジャーのRCAと契約。1970年代初期レズリーの迫力あるヴォーカルが魅力となり次々とヒットを放った。→
→ボビー・ウォーマックの「アイ・キャント・アンダースタンド・イット」のカヴァーなどがヒット。

 

その後、グループは解散。レズリーはソロとなり、LTDのリードに就任


情報がまだあまりきちんとしたものがないので、もう少し精査してからブログなどにまとめます。LTDの「キッキン・バック」は同グループのリードシンガー、ジェフリー・オズボーンが脱退後にレズリーがリードとなり日本のディスコでも大ヒットした。
 
訃報。レスリー・ウィルソン R&Bグループ、ニューバースのリードシンガー。2025年10月27日、70代で死去 少し詳しくブログに→

#lesliewilson #newbirth #ltd #AORSTS
 
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訃報 ジャック・ディジョネット Jack DeJohnette 2025年10月26日ニューヨーク州キングストンでうっ血性心不全で死去。83歳。1960年代から活躍した最重要ジャズドラマー。マイルス・デイヴィスのエレクトリック時期、キース・ジャレット・トリオなどで活躍。作品、来日多数→
 
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【11月】
 
速報 訃報1 ゲイリー・ジェリービーン・ジョンソン Garry "Jellybean" Johnson 2025年11月21日死去。69歳の誕生日を19日に迎えた2日後だった。
 

 死因、死去場所などの詳細はまだ不明。ミネアポリス・サウンドの要。ドラマーとしてザ・タイムのメンバー。他にも、ジャネット、アレグザンダー・オニールなどのプロデューサー、また、ギタリストとしても活躍。数日前までSNSに投稿。自分にとってのもっとも記憶に残っているのは十代に経験した「ザ・ウェイ」でのもの。詳細後送
 
ジェリービーン・ジョンソン69歳で急死~ミネアポリス・サウンドの屋台骨の1人~元タイム、ザ・ファミリー、エフデラックス・メンバー 死去2日前から死去日までの状況一部、評伝、来日時レポなどブログに→

 
@TheFdeluxe

@theoriginal7ven
#jellybeanjohnson #AORSTS
 
ジェリービーン・ジョンソンのセレブレイション(葬儀)日程決定2025年12月20日(土)Shiloh Temple 1201 W. Broadway Ave, MNで同地時間午前11時~午後2時(日本時間21日午前2時~)、その後Mosaic 817 5th Ave S. Suite 300で午後3時半~7時[午前6時半~] 詳細→

#AORSTS
 
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Richard Simon Darbyshire (3/8/1960 – 11/10/2025, 65 year old) Living
 
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訃報1 ジミー・クリフ Jimmy Cliff 2025年11月24日ジャマイカ・キングストンで死去。81歳。死因は妻によると肺炎からの発作だという。→

 1944年7月30日同地生まれ。レゲエ・アーティスト。ジャマイカのローカル音楽レゲエを同世代のボブ・マーリーとともに世界に広める一翼を担った。1972年映画『ザ・ハーダ―・ゼイ・カム』で主演し、世界的レゲエ・スターに。ゴスペルの影響を受けた「メニー・リヴァーズ・トゥ・クロス」「ワンダフル・ワールド、ビューティフル・ピープル」などヒット→

さらに1993年のファミリーコメディ映画『クール・ラニングス』にも使用された。→

 グラミー賞は1986年「クリフ・ハンガー」、2013年『リバース』で受賞。

ジミー・クリフ Jimmy Cliff 81歳で死去~ザ・ハーダー・ゼイ・カム主演~レゲエを世界に広めた立役者の1人 評伝、2本の映画のフルサイズ動画リンク、訃報記事まとめ、ブログ→

#jimmycliff #reggae #AORSTS
 
ソロバンタン
@solobanton_desu
2025年11月25日
81歳で亡くなったジミー・クリフ。90年代に関西テレビ35周年で久保田利伸氏とジョイント・コンサートをやったことをご存知の方は居ますか? アンコールで一緒に『Harder They Come』を歌うシーンがかなり感動的なので見て下さい。
日本とジャマイカはこんな風に繋がってきたんだなと思う。
 
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訃報。阿多真人さん2025年11月15日都内の自宅で死去~グラミー・ウォッチャー~64歳~原発不明癌で  阿多さんと一緒にやった『ソウル・サーチン・ラウンジ』グラミー予想回などの思い出 ブログに→

 
@Boonzzy
#aorsts
 
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訃報1 ジュディー・チークス Judy Cheeks 2025年11月25日死去。71歳。友人とされるビル・シュレイダーという人がSNSで明らかにした。夫の腕の中で死去したという。死因死去場所などはまだ明らかにされていないがしばらく闘病していたという。

https://qr.paps.jp/Dwpz

 
訃報2 ジュディー・チークス Judy Cheeks 
1954年2月13日フロリダ州マイアミ生まれ。1970年代にアイク&ティナ・ターナーのバックコーラス・バンド、アイケッツにいた。その後、多くのバックコーラスをつけた。1977年ドイツに移住。1978年「メロウ・ラヴィン」がヒット。
訃報3 ジュディー・チークス Judy Cheeks ↓これは日本でもディスコヒットした。いわゆるミュンヘン・サウンド曲→

チークスは作曲家としても活動、モータウンの出版部門ジョベッタに曲を提供していた。ジャクソン5やテルマ・ヒューストンなども彼女の作品を録音。1990年代以降もコンスタントに音楽活動を行っていた。並行してTV番組や映画にも出演していたという。2020年まで10枚以上のアルバムをだしていた。
 
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訃報 チャビー・タヴァレス Chubby Tavares 2025年11月29日故郷ロードアイランド州の自宅で死去。81歳。70年代の人気ソウル・ヴォーカル・グループ、タヴァ―レスのリードの1人、もっとも多くのリードを取った。「ディスコ天国」などヒット。詳細→

  #tavares #AORSTS
 
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訃報1 レジー・ドジャー Reggie Dozier 2025年11月28日死去。83歳。ラモント・ドジャーの弟。レコーディング・エンジニア、プロデューサーとして多くの作品に関わった。アウトキャスト作品『Speakerboxxx/The Love Below』のエンジニアとしてグラミー賞も受賞→

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qr.paps.jp/CV4

1942年11月19日デトロイト生まれ。1958年頃からレコーディング・エンジニアのような仕事を始め、多くのレコーディングに参加。モータウンを中心にスティーヴィー、マーヴィン、マイケルなどの作品にエンジニアとして参加。

 ABCレコーズで多くの仕事をし、また、多くのヒット曲のレコーディングに立ち会った。

 マイルス・デイヴィスとの仕事がとても印象的だったと振り返る。
 
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衝撃速報訃報1 スティーヴ・クロッパー Steve Cropper 2025年12月3日死去。84歳。息子のキャメロンがヴァラエティ誌に確認した→

 メンフィス・ソウルの重鎮ギタリスト。ブッカーT&ザ・MGズのメンバー、多数のスタックス系レコードに参加。死因死去場所はまだ不明。詳細後送
1960年代初期、メンフィス・ソウルを担うスタックス・レコーズ創成期から同レーベルのハウス・バンドの一員として活動。徐々に、スタックス以外の作品にも参加。オーティス・レディング、サム&デイヴ、ルーファス&カーラ・トーマスなどと共演→

Otis Redding : Can't Turn You Loose : Steve Cropper on guitar
彼がオーティス・レディングの「ドック・オブ・ザ・ベイ」の録音を実演しながら振り返る→

 歴史の証人、伝説のギタリスト
彼が初のヒット「グリーン・オニオン」(ブッカーT&ザ・MGズ)の誕生秘話を語る→

 オフィシャル・オーディオ→
 
伝説のギタリスト、スティーヴ・クロッパー84歳で死去~メンフィス・ソウルの立役者 もろもろまとめ→

#stevecropper #AORSTS
 
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速報衝撃訃報1 フィル・アップチャーチ Phil Upchurch 2025年11月23日ロスアンジェルスで死去。84歳。ヴァラエティ誌が報じた。

1941年7月19日シカゴ生まれ。ダニー・ハサウェイ、カーティス、クインシー・セッションなどでギターを弾き、売れっ子に。死因など詳細、後送。
 
フィル・アップチャーチ、84歳で死去~シカゴをベースとする売れっ子ギタリスト いろいろな動画、簡単なプロフィールなどまとめブログに→

#philupchirch #AORSTS #donnyhathaway #curtismayfield #quincyjones #michaeljackson
 
今週土曜(2025/12/13)『レディオ・ディスコ』内「ディスコ・サーチン」第104回~フィル・アップチャーチ研究 番組の聴き方など詳細→

#philupchurch
#radiodisco
#AORSTS おなじみのあれもこれも、フィルの演奏が…。
 
フィル・アップチャーチの葬儀が2025年12月11日午前11時(日本時間12日午前4時)からロスアンジェルスのクレンショ―・クリスチャン・センターで行われた。生中継され、現在ユーチューブに残されている。約3時間43分。Phil Upchurch Celebration of Life December 11, 2025

 
聴取感謝。2025/12/13『レディオ・ディスコ』内「ディスコ・サーチン」第104回~フィル・アップチャーチ研究午後3時30分からインターFMで無事放送終了


#radiodisco #philupchurch #discosearchin #michaeljackson #chakakahn
 
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【12月】
 
 
衝撃訃報 速報 カール・カールトン Carl Carlton 2025年12月14日までに死去。72歳。死去場所、死因などはまだわからない。数年前に心臓疾患を患い、闘病していたらしい。日本でも She’s a Bad Mama Jamaなどが大ヒット。詳細、後送。

#aorsts
カール・カールトン Carl Carlton かなり詳細なプロフィール記事(英語)→

 
カール・カールトン72歳で死去~デトロイト出身「シーズ・ア・バッド・ママ・ジャマ」の大ヒット 簡単な評伝ブログに→

#CarlCarlton
 
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訃報1 ヴィクター・フィールズ Robert Victor Fields 2025年12月1日カリフォルニア州オークランドで死去。72歳。死因は不明。1953年10月21日ニューヨーク生まれ。

https://qr.paps.jp/yVaOt

 ソウル、ジャズ系のシンガー。アルバム6枚。デビュー作(2000年)はカシーフがプロデュース。 →
→ちょうどこの2025年12月にクリスマス・アルバムを出したばかりだった。これが遺作になる模様。→

https://soultracks.com/news-victor-fields-dies/

Pヴァインからアルバムが出ている。
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訃報 クリス・レア Chris Rea 2025年12月22日イギリスの病院で静かに家族に看取られて死去。74歳。1951年3月4日英生まれ。日本ではCMで使われた「オン・ザ・ビーチ」や12月によくかかる「ドライヴィング・ホーム・フォー・クリスマス」などで有名→

 
クリス・レア、クリスマス時期に74歳で死去。いくつかのエピソード(パート1)→

#chrisrea
@chrisreamusic
#AORSTS
 
クリス・レア~さらにアップデート・エピソード~30年の闘病とともに~妻にすべての楽曲の権利と金銭を ブログに→

#ChrisRea
@chrisreamusic
#AORSTS
 
クリス・レア~さらにアップデート・エピソード~30年の闘病とともに~妻にすべての楽曲の権利と金銭を ブログに→

#ChrisRea
@chrisreamusic
#AORSTS
 
クリス・レア(パート3)~トリプル悲劇と孫誕生の歓喜


 
@chrisreamusic
#aorsts

 
クリス・レアの「ドライヴィング・ホーム・フォー・クリスマス」秘話~録音から大ヒットまでの四半世紀を超える紆余曲折→

#chrisrea #drivinghomeforchristmas #AORSTS

 
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衝撃速報訃報1 ドン・ブライアント Don Bryant 2025年12月26日メンフィスで死去。83歳。メンフィス・ソウルの重鎮の1人。妻であるアン・ピーブルズが発表した→

 2回来日。日本でもソウル・ファンの間で大変人気があるシンガー。RS誌→

(有料)→
 
 →いくつかの健康的問題があったという。メンフィスでスタックスと並ぶハイ・レコーズを中心にシンガー/ソングライターとして活動。妻でありソウル・シンガー、アン・ピーブルズをサポートする役目も担っていた。1979年7月と2016年5月に来日→
 →2016年ライヴ評(セットリスト付き)と2020年48年ぶり新作について→

 2016年評→

 これは約37年ぶりの来日だった。このとき妻ピーブルズの体調が悪いと言っていたがドンが先に逝くとは。詳細後送。
訃報4 ドン・ブライアント Don Bryant 評伝、「アイ・キャント・スタンド・ザ・レイン」誕生秘話、ポレッタ・フェス・フル映像などまとめて、ブログに→

 
@DonBryantMusic
#aorsts
 
ドン・ブライアント、83歳で逝去~名曲「アイ・キャント・スタンド・ザ・レイン」誕生秘話 評伝,
2度の来日公演など→    

 
@pbarakan




@DonBryantMusic
#aorsts
 
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2025年12月24日
【訃報】ゴルフ界のレジェンド・ジャンボ尾崎さん死去 78歳

 
「ジャンボ尾崎」こと尾崎将司さんがS状結腸がんのため23日に死去した。国内ツアー最多の94勝を挙げ、絶大な人気でゴルフ界をけん引。近年はジャンボ尾崎ゴルフアカデミーを立ち上げ後進の育成にも尽力した。
 
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トム・グライド Tom Glide 2025年12月23日までに死去。64歳とみられる。死去場所、死因などは不明。

 イギリスをベースに活動するフランス人ダンス・ミュージックDJ、プロデューサー。1961年8月20日生まれとみられる。2010年トム・グライド&ザ・ラヴ・オールスターズ名義のアルバムのほか、2013年『パーティ―・ピープル』、2017年『ディーヴァズ・ガット・ソウル』リリース。日本のディスコ・リミキサー/プロデューサー、@tgroovemusicのことも早くから注目し、彼のリミキサーとしてのデビューのきっかけを作ったという。
 
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訃報1 アヴェリオ・フラッフィー・ファラーナ Avelio "Fluffy" Falana 俳優・シンガー、2025年8月1日死去。80歳。死去場所死因など不明。ノーザン・ソウルのヒット「My Little Cottage」を歌った。プロモーター、ケヴ・ロバーツが最近報告した→

https://qr.paps.jp/z0kCG


→1945年1月9日生まれ。姉はシンガー、女優としても活躍し一世を風靡したローラ・ファラーナ。唯一のヒット→https://qr.paps.jp/tVadQ ニューヨークのテレビ局で仕事をしたり、フィラデルフィアをベースに活躍。同曲のアレンジはボビー・マーティーン。また、俳優としても1972年の『ザ・ストリーツ・オブ・サンフランシスコ』、1973年の『シャフト・イン・アフリカ』などに出演。ジョニー・マティス作品を歌うショーなどもやっていた。
 
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訃報1 リチャード・スモールウッド Richard Smallwood 2025年12月30日メリーランド州のブルック・グルーヴ・リハビリテーション・センターで腎不全のため死去。認知症も患っていた。77歳。ゴスペル・シンガー、アーティスト。

1948年11月30日ジョージア州アトランタ生まれ。

https://qr.paps.jp/cPYB8

→幼少時から教会でゴスペルに親しみ、ワシントンDCの名門ハワード大学に通い同大のゴスペル・グループ、セレスティアルズに参加。その後自身のクワイア―「リチャード・スモールウッド・シンガーズ」を1977年結成1982年同グループでレコードデビュー。その後、コンスタントに多数のアルバムをリリース。グラミー賞、ドーヴ賞などに多数ノミネートされた。彼の作品は、ホイットニー・ヒューストン、デスティニーズ・チャイルド、ヨランダ・アダムス、「アイ・ラヴ・ザ・ロード」は人気を集めた。シンガーズとしての他「ヴィジョン」名義のアルバムも多数。ゴスペル界のドーヴ賞で19候補中4回受賞。グラミー8回候補、ステラ―賞29候補6受賞など輝かしい実績を残した。

 
 
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ENT>OBITUARY>4th Quarter>2025
 
 
 


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