講師募集は3月だけじゃない|7月に届いた5件の求人を紹介
はじめに
講師募集は3月がピークと言われています。
実際、私も以前の記事で「3月に募集が増える」と書きました。
ただ、先日7月に入ってから4件の紹介をいただいたので、今回はその内容を共有したいと思います。
7月に紹介された求人は4件でした
高校の求人が2件
家庭科
産休代替など
中学校の求人が1件
家庭科
産休代替(臨任・時間講師どちらでも可)
小学校の求人が2件
家庭科専科
欠員
どこから連絡が来た?
支援機構から電話3件
メール2件
実際に登録しておくと、このように直接連絡をいただくことがあります。
なぜ7月に募集が出るの?
「講師募集は3月がピーク」と言われることが多いですが、実は年度途中にも募集はあります。
理由としては、
産休・育休に入る先生がいる
病休を取得する先生がいる
退職や異動による欠員が出る
想定外の欠員が発生する
などが考えられます。
特に特別支援学校や小学校は女性の先生も多く、産休・育休による募集は比較的見かける印象があります。
もちろん3月ほど件数は多くありませんが、「もう募集は終わったかな…」と思っている方も、意外とチャンスは残っているかもしれません。
私が応募しなかった理由
今回ご紹介いただいた求人は、どれも魅力的なお話でした。
ただ、私は現在勤務している学校と3月末までの契約があるため、今回は応募を見送りました。
また、通勤時間や勤務条件なども含めて考えると、今の私の状況には合わないと感じた部分もあります。
講師の求人は、ご縁やタイミングも大切ですが、自分や家族の生活とのバランスも大切だと感じています。
条件が良さそうだからと焦って決めるのではなく、「自分に合う働き方かどうか」を考えることも大事なのかなと思います。
これから講師を目指す方へ
今回改めて感じたのは、登録を早めにしておくことの大切さです。
私の場合、支援機構に登録していたことで、学校を探していなくても直接ご連絡をいただくことができました。
また、講師募集は3月だけではありません。
年度途中でも欠員が出れば募集はありますし、応募者が少ない時期だからこそ話が進みやすいケースもあると思います。
「4月からじゃないと働けない」と思っていた方も、年度途中の募集に目を向けてみると選択肢が広がるかもしれません。
まとめ
講師募集は3月がピークと言われていますが、今回のように7月にも求人の紹介をいただくことがありました。
募集は3月だけではない
年度途中にも求人は出る
登録しておくと直接連絡をいただけることもある
チャンスを広げるためにも早めの登録がおすすめ
私自身、今回の経験を通して「講師の求人は思っている以上に年間を通して動いているんだな」と感じました。
「講師募集は3月がピーク」とよく言われますが、その理由については以前の記事で詳しくまとめています。
「3月はなぜ募集が増えるの?」と気になる方は、ぜひこちらも読んでみてください。
