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3歳児のお姉ちゃんデビュー・添い乳・布おむつ育児【生後1ヶ月の振り返り】

9月10日に生まれた第二子ベイビーくんが生後一ヶ月を迎えました。
ぷくぷく大きくなっていて、無事に一ヶ月検診を終え、お宮参りもでき、3歳長女のようちえん送迎など早速お外デビューもしています。

夜間は3時間おきの授乳&おむつ替えで母は寝不足ですが、最近は”ごほうびの笑顔”をたくさん見せてくれるようになったので元気です^^

きみのえがおが元気をくれる

3歳の長女を見ていると、赤ちゃんの時期は毎日すごく濃密だけど振り返るとあっと言う間だなぁと。少し前までお腹の中にいた弟ベイビーも新生児から乳児へ。生まれたときとくらべて1000g以上体重は増え、身長は7cm伸び、日々すくすく育っています。

まとまって眠りたいな〜本屋さんに行きたいな〜カフェでゆっくりお茶したいな〜など思いながらも、この貴重な赤ちゃん期間を存分に味わっていけるよう、生後一ヶ月・新生児期間の歩みを振り返って書き残しておきたいと思います。

↑3年前、長女の生後一ヶ月振り返りnote。懐かしく、子どもと一緒に親もたくさん成長させてもらってるなと感じます。


助産院での出産と母乳育児のはじまり

一人目は近所の産婦人科クリニック、二人目の今回は隣町の助産院で出産しました。

予定日より4日過ぎての誕生でしたが、明け方に陣痛がきて9時間後のお昼ころ、最後はつるんと生まれてきてくれました(最後の2時間くらいは陣痛の間隔が短く常に大波が来ている感じで、早くおわってくれ〜と意識朦朧としていましたが、破水してからは早く10分後には元気に出てきてくれたので、最後はまさにつるん)

退院後、家に帰ってきたばかりのころ。今と比べてほっそりしてるなぁ

そのおかげもあり、産後の体の回復も長女のときより早かった気がします。(後陣痛は痛かったですが、退院することには落ち着いていました)

↑おいしくて元気が湧いてくる助産院のごはんも、産後の回復を後押ししてくれました^^

体的にも気持ち的にも大変だった一人目の母乳育児

長女のときは「生まれたら母乳は自然と出るだろう」と思っていて、事前にほぼ何もしていなかったため、母乳が軌道に乗るまでなかなか大変でした…。

クリニックでは、最初からミルクを用意されていたので「そういうものかな」と思い、まだでない母乳を吸う練習はしつつ、入院期間中はミルクと併用。産後ケアホテルに移動してから、助産師さんの指導の元、めちゃ痛い乳首マッサージと、1時間以上かけて赤ちゃんにおっぱいを飲んでもらい、飲む前と後で体重を測りどのくらい飲めたか記録したり、搾乳機を使って搾乳したりと、体的にも気持ち的にもなかなかに辛かった記憶です。

元気にたくましく育ってくれている長女。泣いている弟をあやしてくれる姿も

おかげで母乳は出るようになりましたが、しばらくはミルクも併用しつつ、搾乳機で搾乳して飲ませたりと、起動に乗るまでは時間がかかりました。
(苦労した始まりでしたが、長女は「ぱいちー」と愛称で呼びおっぱい大好きで2歳半まで飲み、弟を授かったころに無理なく卒業しました)

ブックオフオンラインで本を取り寄せ授乳しながら読んでいます

母乳で育てたい!添い寝添い乳と1時間おき授乳

今回の助産院は「ミルクは用意する必要ないよ」と言うくらい母乳育児を大事にして、「母乳で育てたい」気持ちを伝えると早い段階から乳首マッサージの指導をしてくれて、診察のたびにチェック。

妊娠中の乳首マッサージも痛い&孤独な感じで辛くはありましたが、生まれたときには乳首は柔らかくなっていて、誕生後カンガルーケアをしている際に、赤ちゃんが自分でおっぱいを吸ってくれる姿を見ることもできました。

おっぱいをたっぷり飲んで満足して眠る姿、愛おしいです

助産院では母子同室で夜もずっと一緒、布団で添い寝なのでおっぱいの練習し放題です。夜間も助産師さんが見に来て体制などアドバイスしてサポートしてくれます。添い寝しつつ添い乳も練習し、1時間ごとの授乳を続けたり、赤ちゃんと一緒に頑張った結果、入院中に乳腺が開き退院前日には射入!赤ちゃんのうんちも黄色い便が出るまでになりました。

ちいさなぷくぷくの手。生まれたときから爪が結構伸びていたので、赤ちゃん用爪切りですでに2回きっています。

3歳児との生活リズムと寝る環境

助産院を担任して家での生活が始まりました。
3歳児と赤ちゃん、生活リズムどうなる?夜寝る環境や日中過ごす場所、どうする?と、悩んでいましたが、
助産院で母子同室・同じ布団添い寝でも全然大丈夫だ!むしろその方が、お互い良さそうだぞ!と体感できたので、
クーハンだけ買って日中はリビングのベットになるローソファーの上のクーハンを置いてママと赤ちゃんが寝て過ごし、夜は寝室でパパ・姉・ママ・赤ちゃんの並び順で一緒に布団で寝ることにしました。

3歳長女もたまにお昼寝。同じかっこうでねていてかわいい。

添い寝・添い乳で泣くことなく、家族もぐっすり・ママも休める

「夜中泣き声でお姉ちゃんやパパが寝られなくなったら大変だな・・」という思いもありましたが、添い寝・添い乳をすることで、赤ちゃんは夜中も泣くことなく過ごせています。

すぐ隣にいることもあり、赤ちゃんとママ、なんとなくそろそろかな?とお互い目が覚め目が合い「おっぱいにしようか」と添い乳。そのときおむつも交換してすっきり。
飲みながら、いつのまにかお互いすやすや再び寝る。だいたい3時間おきくらいで授乳&おむつ替えに起き、夜間はすぐにペースができてきました。

赤ちゃんの方が早く目を覚ましたときや、おっぱい&おむつ交換しても覚醒したときなどは、「あう」「きゃい」などかわいい(時に大きく元気で太めの声も)声を出すことはありますが、寝る力もついてきた3歳児は起きることなくぐっすりです。

助産院で使っていたスリングを2週間検診のときに購入。しっくりくるまでに練習が必要でしたが、慣れてくると大活躍。スリングで抱っこするとすぐぐっすりです。

お姉ちゃんのリズムに合わせて、夜7時〜7時半には寝室にみんなで移動し、授乳しながら(パパがいるときはパパがスリング抱っこ)絵本を読んで先にお姉ちゃんが寝て(すぐに寝たりフィーバーしてから寝たりですが)、その後、8時〜9時の間に赤ちゃんも(自分も)寝ています。

「添い乳楽チンだよ」と3年前の自分に伝えたい

長女のときは、「添い乳していたら一人で寝られなくなる&夜泣きするようになる」と本か何かで見て、添い乳はしない方針に。夜中大泣きすることも多く、パパとは最初部屋を分けて、泣いたら起き上がって授乳したり、ミルクを作って飲ませたりでした。

その後、ねんねトレーニングに傾倒した時期もあり、ベビー ベットで部屋を真っ暗にして静かにして、抱っこや授乳せず一人で寝られるように頑張っていたときも…。一時的にはうまくいきましたが、5ヶ月ころの夜泣き時期に「もうやめよう」と、添い寝&添い乳を始めたのです。

大泣きせず幸せそうにおっぱい飲みながら寝ているかわいい顔をたくさん見られたし、途中添い乳じゃなきゃ寝られず体的に辛いときもありましたが、1歳半からは添い乳なしでも寝られるようになったし、振り返るとどれも一瞬のできごとだったなぁと(そのときはそんな風には思えませんが😅)。

すやすや。日毎にぷっくりまるくなってくるほっぺ

今回は最初から添い乳でいくことに。
家族もぐっすり寝られるし、自分も細切れの睡眠ではありますが、添い乳の間も横になりながら目をつむっていられるだけで休めています。まとまって寝たいなぁという気持ちはあるけど、すごい寝不足にはならずにいられているかなと思います。

夜中や早朝の覚醒でなかなか寝てくれないこともありますが、一ヶ月を過ぎてからだいぶ少なくなり3〜4時間おきの授乳&おむつ交換後は、すぐ再び寝てくれる日もできてきました。
(最初の一ヶ月は、夜中や早朝なかなか再ねんねしてくれずで、日中一緒にお昼寝して寝不足を補っていました)

腕も日毎にぷくぷくむっちくんに

産後の睡眠は元気でいられるためにとても大事だと思います。3年前の自分に「添い寝・添い乳しようよ」と言ってあげたいです^^

6000回のおむつ替えと布おむつ育児

今回、助産院の退院後からすぐ布おむつを始めることにしました。
長女のときは最初は余裕がなく7ヵ月のときに布おむつ&おむつなし育児を始めました。快不快の感覚がわかりやすいからか、1歳過ぎにはオマルでできることも増え、2歳には日中のおむつは外れ、2歳半には夜間もおねしょせずおむつが外れました。洗濯や掃除の大変さはありつつも、子どもの快不快の感覚を大事にできることや、ゴミがでない・経済的など良い面も多く、何より子どもの排泄と家族でしっかり向き合えたのがよかったなと感じています。

布おむつカバーがかわいくておむつ交換の楽しさが増します

おむつカバーは布おむつ本舗さんで購入し、おむつは母が縫ってくれ、産後すぐは洗濯を主に夫が担ってくれてました。この時期はおしっこもうんちもたくさんするので1日に20枚くらいおむつを洗濯するので、ずっと洗濯しているな…と思う日もありますが、、布だと濡れたのがすぐわかるので、おしっこ出るとき・出て濡れてるときに泣いて、交換するとすっきりしてごきげんになる様子を見ることができるごほうびも!
動くようになる時期より、新生児の方が回数は多いけど洗濯以外は大変なことなく布おむつ育児がやりやすいのかもと感じています。

布おむつカバー、いろいろな種類があってかわいい

トータル6,000回するといわれているおむつ替えの時間も、楽しいコミュニケーション時間にしていきたいです^^ 

「おむつに頼り過ぎない育児」の考えがすごくしっくりきました。

赤ちゃん返り大丈夫かな?3歳姉の様子

7月に3歳になった長女。
妊娠中は不安定になることは特になく、つわりであまり動けないときは一緒にお家遊びを楽しんでくれたり、お腹が大きくなってからはママと二人でおでかけのときはたくさん歩いてくれたり、一緒にがんばってくれていました。

出産当時も、ちょうどお昼間だったこともあり、一緒に助産院に行って誕生の瞬間、ママの手を握って応援してくれて、生まれたばかりの赤ちゃんを優しく触る姿にじーんときました。

ばあばとじいじがいる生活、たくさん遊んでいっぱい甘える

予定日10日前に北海道から私の両親が助っ人にきてくれて、47日間に渡り滞在してくれました。

長女は週2日のようちえん以外は家で過ごすので、ばあばとじいじがいてくれて、3人でいろんなところに遊びに行ったり、家でもたくさん甘えていっぱい遊べて寂しい思いをせずにいられたと思います。

予定日が近づき大人たちがそわそわしてきたあたりから、ようちえんに行くときやばあばたちと出かけているとき、ふとしたときに思い出すのかめそめそすることはありましたが、基本的には元気にいてくれました。

最初の一ヶ月はママも休んだり赤ちゃんのお世話にかかりっきりで、ママに甘えるのを遠慮がちにしている様子もありましたが、ばあばにたくさん抱っこしてもらって、ごはんを食べさせてもらったり、めいっぱい甘えん坊できてよかったです。

今回、両親に来てもらい一番よかったことは、長女とたくさん遊んでくれたことです。家事は、私もリフレッシュも兼ねて産後2週間頃からはおやつ作りや夕食作り、洗濯物たたんだりと始めることができましたが、長女と一緒におでかけしたりおもいっきり遊ぶことはできません。
北海道と比べて狭い道の車の運転もじいじに練習してもらい、長女と一緒によくいくスポットやようちえんの道も覚えてもらい、パパが仕事の日も3人でいろんなところにお出かけして、いっぱい遊べて楽しく過ごせて本当によかったです。 

あんぱんまんミュージアムにも連れてってもらいました。お面作りと旗作りが一番楽しかったらしく、家でも作ったお面や旗で遊んでいました。

4人での生活が始まり「日常」に戻った

一ヶ月検診で順調に大きくなっていることがわかり(最初に一ヶ月で体重は1,000g以上、身長も7cm大きくなった!赤ちゃんの成長のすごさを改めて感じました^^)、お宮参りもできて、お世話になったじいじばあばも北海道に帰り、4人+猫の生活が始まりました。

長女、どうなるかな?寂しくないかな?と心配もありましたが、ようちえんに行くときも泣いたりせず元気いっぱい「いってきます!」のハイタッチ。ばあばに甘えて食べさせてもらっていた食事も、今まで通りに戻って自分でもりもり食べる。歌ったり踊ったり飛んだり元気いっぱい。赤ちゃんのことも気にかけてくれて、歌ってあげたりかまってくれる。今のところ大丈夫そうです。(じいじばあばの方が「ななちゃんロスです」と泣いていました)

弟ベイビーくんはお姉ちゃんの姿が見えたり声が聞こえると、とってもうれしそうにごきげんです

ようちえんの先生いわく、「特別な日々が終わって、家族4人の”日常”に戻った感覚なんじゃない?」とのこと。
たしかに、毎日じいじとばあばがいて、ずっと遊べていろんなところにおでかけして、帰省しているときのような旅行のような感覚だったのかもしれません。

日常に戻ったから、自分でごはんを食べたり、着替えをしたり、ようちえんに行くときも元気に出発したり、いつも通り過ごそう+赤ちゃんが生まれて家族が増えたから一緒に新しい日常を作っていこうと感覚的に感じ取ってくれてるのかもと思いました。

エネルギーの塊3歳児!庭の畑で秋植えのきゅうりを収穫

自分の体調も回復して赤ちゃんも一緒に外出できるようになって、長女はとても嬉しそうです。長女を抱っこして階段登る体力も戻ってきました。「抱っこして」「お仕上げに食べさせて」「かくれんぼしよう」など「〜して」の求めに応えていきたいと思います。赤ちゃんと3歳児、まだ手探りな日々ですが、一緒に良い塩梅を見つけていきたいです。

子育ちは親育ち、「大丈夫」と思えることが増えた

3年ぶりの赤ちゃんとの暮らし。
たった3年前なのに、日々いろいろある子どもとの暮らしは、どんどん上書きされて赤ちゃん時代が遠い昔に感じていました。

再び赤ちゃんを授かることができ、赤ちゃんの小ささや可愛さ、どんなことが大変だったか、どんなことが愛おしいか、長女のときも思い出しながら過ごしています。
まだまだ小さいと思っていた3歳の長女も、0歳赤ちゃんと並ぶとなんと大きいこと!食べること、トイレで排泄すること、寝ること、遊び方の幅、お話できること、お着替え、などなど、3年でこんなにもできることが増え、成長の大きさを実感する日々です。

0歳赤ちゃんとの暮らしは、日々変化の連続です。
生まれてから一ヶ月で、見た目もどんどん大きくなりしっかりしてきました。おっぱいを飲む力もついて授乳時間も短くなってきて吐き戻しも少なくなっています。最初のころは、日中はずっと授乳しているような感じでしたが、最近はお出かけもするようになり日中の授乳も2〜3時間おきになり、需要と供給のバランスもだいぶついてきた感じです。

いろんな表情を見せてくれるようになってきました!

最初の2週間は日中も静かに寝ていることが多く、あまり泣くこともなく「二人目は落ち着いているのかな〜」と思っていましたが、生後2週間を前に全然お昼寝しない覚醒日があったり、声も大きくなって泣いて主張することも増えてきたり。
夜中、明け方起きて全然寝ないよ〜の日が続いたあと、夜間は4時間はまとまって寝られるようになったり。

これからも、たくさん寝られるようになったと思ったら、夜中起きたり夜泣きの時期がきたり、日々変わっていくと思います。「ずっと同じことはないし、大変だと思うこともずっとは続かない」「元気に育っていけるから心配しなくて大丈夫だ」と思えることが、この3年でたくさん増えました。思い通りにいかないことも多くああ〜と思うときがあっても「そういうものだし、その中でもできていることはいろいろある」と気持ちを切り替えるスピードも早くなりました。

元気にたくましく育ってくれている長女の存在のおかげだなと。親として、人として、長女に育ててもらっていたんだなと感じています。子育ちは親育ちだなと実感です。

来月から仕事も少しずつ再開予定で、赤ちゃんも2ヶ月3ヶ月と成長する中で日々の暮らし方も変わっていくと思います。毎日あわただしくもにぎやかな子どもが小さいころの生活を思い出して、「大変だったけどもう一度戻ってみたいな」と思う日がくるんだろうな〜なんて想像したり。振り返るとあっという間の子どもとの蜜月な今を、子どもに見惚れ、子育てを存分に楽しんでいきたいです^^

並ぶと3歳児の成長のすごさを実感!

長文、最後まで読んでくれてありがとうございます^^うれしいです!










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