「面食い×ダンス好き」がK-POP雑食ファンである本当の理由は「歌声」だった
これまでの人生で、何度「ほんと“面食い”だよね」と言われてきたかわからない。
数えたこともない。
いや、数えられる回数じゃない。
でも、私の中では「確かに“面食い”だけど、“ダンス”が最高なんだよ!」ってずっと反発してた。
だってほら、このnoteを始めた最初のころのこの記事でも、
note公式で紹介されたこの記事でも、
最近書いたボイプラ2関連のこの辺りの記事でも、
ひたすらダンスの話をしているから。
私が本格的に推し活(当時はそんな言葉はなかった)を始めたのは、LDH(EXILEや三代目 J SOUL BROTHERSが所属する会社です)を好きになったのがきっかけ。
そして、岩ちゃん(岩田剛典)が踊るKRUMP(クランプ)を見てからというもの、すっかりダンスにハマって、K-POPにハマ沼ってからも、踊れる人を推しがちになった。
▼LDHを好きになった話はこの記事に書いてありますので、気になった方はぜひチェックしてみてください!
だからこう、「ビジュアル(顔)」と「ダンス」が、アーティストやらアイドルやらを好きになる理由だと、ずっと思っていたんです。
その2つに他ならないとも。
でも最近、過去記事を読み返していると気づいたんです。
「あれ?歌声に関する記事、多くない?」と。
私はさまざまなK-POPアイドルが好きな、いわゆるK-POP雑食ファン。
そんな私が、K-POP雑食ファンな理由って、「歌声」に惹かれやすいからなんだと気づいた理由と、その過程について、ふりかえっていきたいと思います。
この記事を読めば、あなたもきっと、K-POPアイドルの歌声の魅力に気づくはず!

私の前提|面食いとダンス好きはブレない

ちなみに記事投稿日である10月20日は、BOYNEXTDOOR イハンの誕生日🐠👑💛 HAPPY BIRTHDAY!!
「か、カッコいい!!」と思ったときの興奮たるや。
なんたって、入口としての「ビジュアル(顔)」は強い。
「あ、見てみよっかな」ってなりやすいから。
ビジュアル最強な推したち「AB6IX ドンヒョン」「BOYNEXTDOOR イハン」👇
そして、私の推し活の核となっているものといえば、「ダンス」。
これは、コンテンツを開いてからしかわからないので、じっくり味わった先にあるものだと思う。
じっくりパフォーマンスを堪能して、こういう記事に落とし込んで、それぞれのダンススタイルの違いを吟味するのが好き。
その時間がたまらなく好き。
ラインの美しさ、身体の重心移動のスムーズさ、アクセントの付け方、音取りのセンス、視線の置き方。
人それぞれ踊り方に個性があって、見るのが楽しい。
ダンスに心が持っていかれるのは、今も昔も、ずっと変わらない。
だから「面食い×ダンス好き」という二つの前提は、今も私の推し活の土台になっているのだと思う。
新しい気づき|「歌声」という沼
こんなにも「面食い×ダンス好き」という二つの前提で推し活をしてきたのに、noteを見てみると、意外とビジュアルとダンスの話はそんなにしていないようにも思えてきた今日このごろ。
なんなら最近はずっと、「歌声」の話ばかりしている。
具体例を挙げた方が早いと思って、さっそく過去記事をピックアップしてみた。
『推し≠好きな声?“声で落ちた”アーティスト10人』という記事で初めて、「歌声」にフォーカスした。
『もう一度、LDHに惹かれた日。きっかけは、小波津志の歌声だった──』という記事では、「歌声」がきっかけで、再びLDHに戻った話を。
『推しログ|テサン&ハオ&シニュ&ドフンのDAY6カバーが最高だった』という記事では、K-POP第5世代を代表する人気ドル4人の、それぞれの「歌声」の魅力を比較して楽しんだ。
つい最近書いた『【BOYNEXTDOOR リウ】トレンド感のある歌い方の正体を言語化してみる|推しの魅力言語化計画』という記事では、トレンド感のある歌い方の正体を言語化。
さらには、『【CORTIS ソンヒョン】トレンド感ある歌い方と“声”の魅力を分析してみた|推しの魅力言語化計画』で、もう一度「トレンド感ある歌い方と“声”の魅力」をひたすらに語った。
なんかもう、想像以上に「歌声」の話ばかりしていたんですよ。
しかも、全員が全員「推し」というわけではないんですよ。
そこで気づきました。
私が特定のK-POPアイドルだけを追い続ける、一途なファンではなく、さまざまなK-POPアイドルを好きになり、楽しんでいる理由こそ「歌声」にあるのだと。
K-POP雑食ファンである理由=「歌声」に惹かれることが多いから
ということです。
歌声は、ビジュアルと同等に「好き嫌い」が分かれる軸だということ
この人(元CNBLUE イ・ジョンヒョン)を出すのはどうかとも思ったけど、この歌声に惹かれたことがK-POPを好きになるきっかけになっていることは間違いない。
こうして振り返ってみれば、K-POP第2世代の終わりごろから、私はすでに「歌声」に惹かれていたことがわかります。
それが入口だったのにも関わらず、私は「面食い×ダンス好き」のK-POP雑食ファンだと思っていた。
でも結局、K-POP雑食ファンである理由は「歌声」にあると、つい最近理解したんです。
なんとも遅すぎる。
人それぞれの「好き嫌い」
人間には、「好き」「嫌い」という感情がある。
どちらも人それぞれ異なっていて、千差万別。
それから、「趣味」「嗜好」なんて言葉もある。
これらは、個人の経験や文化背景によって形成されるもの。
どちらも、その人が生きる中で蓄積してきた「好み」であることは間違いない。
たとえば、ASTROのチャウヌは「デザートは別腹」的な、万人が「イケメンだ」と思うビジュアルを誇っている。
一般的に。
でも「大衆ウケしやすい」とか「嫌いな人の方が少ない」みたいな、「万人ウケ」するものって、そう多くはない。
だから「私はBTSのテテが好き」とか「イ・チェミンが好き」とかいう話になってくる。
しかも、BTSのテテだって、俳優のイ・チェミン(暴君のシェフの主役)だってイケメンであることは間違いはないのに、「私は別にBTSのテテよりSHINeeのミンホが好き」とか「イ・チェミンよりチャン・ドンユンが好き」なんて話にもなる。
結局、人それぞれ好みは全く異なるということ。
ビジュアルのように、パッと見ただけでわかるような、わかりやすい要素だとなおさら。
ここまで考えて思った。
これって、「歌声」も例外じゃないな、と。
わかりやすいからこそ「好き嫌い」が分かれる
「歌い方」というテクニックみたいな話になってくると、さすがにこう、素人にはわかりにくい部分も出てくるけど、「歌声」、もっとわかりやすく言えば「声質」はめちゃめちゃ好みが分かれると思う。
わかりやすいところで言うと、高めか低めか。
硬めでハッキリしたクリアな声か、やわらかくややぼやっとした声か、とか。
鼻にかかった声か、ハスキーな声か、息混じりな声か、とかもそう。
質感で言えば、明るいか暗いかとか。
この「声そのものの色」こそ、最初の相性を決定づけると思うんです。
声質が苦手だと好きになりにくかった
楽曲やパフォーマンスが良いから、YouTubeで動画は再生するけれど、声質が苦手だとなかなかSpotifyやApple Musicなどで音楽を再生しようと思えないなんて経験、ありませんか?
私は結構、あります。
逆に、声質が好みどストライクなら、多少の粗さがあっても聴きたくなったり。
だから、「声質」の好みって、そのあとの行動に差を生むと思うんです。
「超好き!」を決める最後の基準が「声質」
ここまで語ってきたように、ビジュアルとダンスは、私にとって「好きの入口」として強力なモノであることは間違いありません。
ただ、長く聴き続けるかどうかは「声質」で決まると感じます。
自分にとって「耳なじみのいい声」であることは、かなり重要な要素であるということです。
まとめ|私は常に、自分にとっての「耳なじみのいい声」を探している
私はこれまで、無意識的に、「耳なじみのいい声」に惹かれて、「ガチ推し」じゃない人の音楽もかいつまんで聴いてきた。
そしていつしか、K-POP雑食ファンになっていた。
自分の好みに合う声質に出会うたび、新しいグループやアーティストへの関心が広がるんですよね。
これこそ、私がK-POP雑食ファンである理由。
10年もK-POPファンをしてきたのに、それに今更気づいたんです。
もう、マジで遅すぎだろ。
p.s. まだまだ書ききれていない、下記記事で取り上げられなかったK-POPアイドルがいるので、近々書きます。
今日もここまで読んでいただき、ありがとうございました!
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