無刻印キーキャップに早くも敗北。Geonix Rev.2からKeychron K0 Maxに主要キーを差し替えてみた
前回の記事で「LAK無刻印キーキャップを取り付けた」と書きましたが、早速問題が発生しました。
無刻印に指が慣れるまでに思った以上に時間がかかり、入力速度がガクッと落ちてしまったのです。

とりあえずキーキャップ変えたらここまで戻ってこれました

「まだ無刻印は早かったのか……」と反省しつつ、とりあえずの対処として手元にあったGeonix Rev.2(ブラックモデル)からアルファベットと一部の記号キーを差し替えてみました。
やったこと
Geonix Rev.2のブラックモデルから、アルファベットキーと一部の記号キーをKeychron K00 Maxニコイチ構成に移植しました。

差し替え対象は「ここは絶対に間違えたくない」「指が迷いやすい」と感じていたキーを中心に選んでいます。
キーマップ自体は最初に設定したものから変更はしていないので、配置はそのままでキーキャップだけ入れ替えた形です。
差し替えてみた感想
指が慣れるのが圧倒的に早い
無刻印のときは「指が慣れ始めるまで時間がかかる」という状態が続いていたのですが、キートップに文字があるだけでほぼ即座に慣れました。
「刻印があるだけでこんなに違うのか」と改めて実感しました。
無刻印キーボードを使いこなしている方々への尊敬が増しました。
見た目はGeonix Rev.2の左右分割版みたいな雰囲気に
ブラックのChosfoxキーキャップとホワイトのLAKキャップが混在していますが、どちらもツヤなしのPBT素材なので並べても全く違和感がありません。
見た目としては「Geonix Rev.2が左右分割になったような雰囲気」になりました。

意図していた構成ではありませんでしたが、結果的にこれはこれでアリかもしれない、という仕上がりです。
2社のキーキャップが完全に馴染んでいる
ChosfoxとJezailFunderのLAK、2社のキーキャップが混在している状態ですが、色味・質感がほぼ同じで全く違和感がありません。
OEM元が同じなのか、同じ規格で作られているのか……いずれにせよ、混在させて使うには最高の組み合わせでした。
ただ、逆に言うと「同じフォントで修飾キーや記号キーも全部揃えたい」という気持ちが出てきてしまっています。
キーキャップ沼は深い。

現状の課題
アルファベット・一部記号は刻印ありで落ち着いたものの、2Uキーや修飾キーはまだ無刻印のままです。
キートップシールが今日中に届く予定なので、届き次第「シールを貼ってみた編」としてまた記事にしようと思います。
おわりに
「無刻印でかっこよく使いたい」という理想と、「刻印があった方が圧倒的に使いやすい」という現実の間で揺れている状況です。
無刻印キーボードを華麗に使いこなしている方々は、いったいどのくらいの期間で慣れたのか……純粋に気になっています。
とりあえず今は「使いやすさ優先」で落ち着かせつつ、キートップシールが届いたら次のステップを試してみます。
