【自己紹介】なぜ私は「部下の本音を引き出す1on1」を発信しているのか|ココロ翻訳術の原点
はじめまして。
「ココロ翻訳術」を発信している、まさにいです。
私はこれまで、Microsoftのサポート現場で約8年、累計3万件以上のお客様対応をしてきました。
そこで何度も感じたこと、学ぶことがありました。
人は、正しい説明だけでは安心しないこと。
自分の不安や焦りを“わかってもらえた”瞬間、急に言葉が出てくること。
この経験が、今の発信の原点です。
聞いているのに、伝わらない
サポート現場では、困っている人がたくさんいました。
でも多くの人は、最初から本音を話してくれるわけではありません。
・「急いでいません。」
・「大丈夫です。」
・「よくわからないんですけど」
そう言いながら、声の奥には焦り、不安、怒り、恥ずかしさというたくさんの感情がありました。
あるとき、私は気づきました。
人は“事実”だけを話しているのではなく、
その奥にある“感情”をわかってほしくて話しているのだと。
職場で感じた違和感
その後、リモート中心の職場でも、同じ構造を何度も見ました。
・質問していいと言われているのに、質問すると詰められる。
・任せると言われているのに、判断基準は共有されない。
・「ちゃんと考えて!」と言うが、考えるための前提は共有されない。
そんな環境では、人は話さなくなります。
能力がないからではありません。
安心して考えられないからです。
私はこの経験を通して、
「人が話せなくなるのは、本人の弱さではなく、関係性や空気の問題でもある」と強く感じるようになりました。
ココロ翻訳術とは
ココロ翻訳術とは、
「相手の言葉の奥にある感情を読み取り、やさしく言語化して返す技術」のことです。
たとえば、「大丈夫です」の奥には、
「本当は不安だけど、迷惑をかけたくない」という気持ちが
あるかもしれません。
「わかりました」の奥には、
「本当はわかっていないけど、これ以上聞くのが怖い」という気持ちが
あるかもしれません。
表面の言葉だけで判断せず、
その人が何を怖がり、何を守ろうとしているのかを見ることです。
それが、私の考える“本当に聞く”ということです。
このnoteで発信していること
このnoteでは、主に次のテーマを発信しています。
・1on1で部下が本音を話さない理由
・心理的安全性が低い職場で起きること
・話しにくい上司の特徴
・部下が安心して話せる関係の作り方
・言葉の奥にある感情の読み取り方
管理職の方に向けて書いていますが、
同時に「職場で言葉を飲み込んできた人」にも届けばいいと思っています。
誰かを責めたいわけではありません。
・なぜ話せなくなるのか
・なぜ関係がこじれるのか
・どうすれば安心して話せるのか
を一緒に考えていきたいです。
最後に
人は、正論だけでは動きません。
しかし、「わかってもらえた」と感じたとき、少しずつ心を開きます。
私はこれからも、
言葉の奥にある感情を翻訳し、安心して話せる関係を増やすために発信していきます。
もし私の想いに少しでも共感したら、スキやフォローをしていただけると励みになります😊
もしあなたが、
「自分の1on1は大丈夫だろうか」
「部下が本音を話してくれない」
「話しやすい上司になりたい」
と感じているなら、まずは一度チェックしてみてください。
部下が本音を話さない原因がわかる
【1on1診断チェックリスト】と、
そのまま使える改善フレーズをまとめています。
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👉 1on1で部下が話さない本当の理由

