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試験結果(2025年12月7日5回目受験)| ケンブリッジ英検C2 | #33

 こんにちは。昨年12月に受験したケンブリッジ英検C2(CPE)の結果が昨日リリースされました。

(補足)試験後は受験票に記載されているサイトとログイン情報ですぐにアクセスしてアカウントを作っておくと、試験結果が出た時点でメールで通知してくれるので便利です!

 そして今回の結果はこちら。これをみた瞬間、思わず「ちょ・・・」と呟いてしまいました😅。

総合スコアは前回より15点減の184点。。。正直なことを申し上げますと過去最高スコアかつ合格まであと1点!だった前回から慢心があったのは間違いありません。またこれもちょっと言い訳になってしまうのですが、昨年は秋頃から夏バテを引きずったのか自律神経のバランスを崩してしまって本調子じゃなかったのも多少は影響しているのかなと(しかし、元気はつらつだった2024年12月受験でもとんでもない結果を叩き出したので直接の因果関係はまずないとは思います😅)。何はともあれ、今回も科目別に簡単に振り返ってみたいと思います。

Readingは205点。前回に続き今回もC2レベルクリア🙌。前回から一番の鬼門だったPart 6のパラグラフ穴埋め問題を時間ギリギリまで見直して修正をかけていくアプローチが今回もワークしたのかなと。初期の頃はなかなかC2レベルにいかなかったのでここは素直に喜び、また今後も同じアプローチを続けてみようかと思います。

UoE(Use of English)、まさかの167点😨。今回一番衝撃だったのはこれですね。。Readingとは打って変わって初期の頃はC2レベルをクリア、時にGrade Aに近いスコアを出していたのでかなりショックです🥲。ですが、理由は明確でKey Word Transformationsが全問とも全く自信がなかったので、ここで一気に点数を落としたのはまず間違いありません。また今回と前回に限ってはKey Word Transformationsの出題傾向が明らかに違ってきていて以前より解きにくくなっている(注:あくまで個人の感想)ので今後は取り組み方を再考しないとなと感じているところです。

Writingは186点でC1レベル。相変わらずスコアの乱高下が激しいWriting。こちらも理由は明確で、Part 2で書き過ぎて慌てて削り落とす作業をしておそらく伝えたかったポイントがごっそり抜けてしまったからなのは間違いありません。。またいつもなら試験直前に「最終リハ」的に実際の試験時間内に書き上げてワード数を「体感で覚える」という練習をしていたんですが、今回はそれも全くやらず。。それ以前に日頃から短くてもいいので何かしら書いてないとダメですね。。「1日500ワード書いていた」というヘミングウェイぐらいの習慣化を目指したいです。とはいえ500は流石にきついのでせめて100ワードだけでも。。いや、ひとこと日記でもいいのでこれは始めたいと思います。

Listeningはスコア算出不能。。。またやらかしてしまいましたorz。せっかく前回は多少持ち直していたところだったのでショックですが、このリスニングに関してはもう毎度のことで感覚が半ば「麻痺」してしまって「またかー😅」という心境です。やはりPart 4を克服しないといけないなと。それは痛いほどわかっているんですが、これも場数を踏むしかありません。しかし、このままではフラフラしてしまいそうなので、リスニングだけまたプロの指導を仰ぐことも検討中です。

Speakingは202点。前回は205点だったのでほぼ横ばい。ひとまずC2レベルはギリギリでクリアしてほっとしているところ。振り返れば今月はちょうどケンブリッジ英検C2に挑戦しよう!と決めてから丸3年が経ちます。当時ちょうど合格したばかりの国連英検特A級でスピーキングの「Fluency」のスコアが芳しくなくてモヤモヤしてしまい、「もっとちゃんと話せるように英語をやり直そう」と思ったのが受験のきっかけでした。それを思うと今はなんとかC2判定を頂けるようになったので、この3年の取り組みの中で自分にとっては小さいながらも嬉しい進歩として捉えたいと思っています。

 以上、取り急ぎのご報告でした。近いうちに今後ケンブリッジ英検C2試験にどう向き合っていくか、取り組み方などを投稿したいと思います。本日も最後までお読みいただきありがとうございました。


【参考記事】

1回目〜3回目の受験振り返り

ケンブリッジC2挑戦の記事をまとめたマガジン

英語のハノンの学習記録(ウィークリーで投稿中)


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