育休3ヶ月取ったら最高すぎた話〜ここがよかった②~
こんにちはたかみんです。
今回の記事は育休を3ヶ月取った私が、育休を取ってよかったことを挙げるその②です。
その①の記事はこちらになりますので、よろしければご覧ください!
それでは挙げていきます。
4. イベントごとの日程の自由がきく
子どもが生まれてから3ヶ月くらいまでの間にうちは下記のイベントを行いました。
•お七夜…生後7日
→命名紙を書いたり、手形足形を取ったりしました。うちはこれを使いました。⬇️
•ニューボーンフォト…生後4週以内
→うちは2週くらいで行いました。
カメラマンさんに自宅に出張してきてもらってアート作品のような素敵な写真をたくさん撮ってもらいました✨
こちらは詳細をまた別の記事にまとめようと思います。
•お宮参り…生後1ヶ月くらい
→一般的には男の子が生後31日目か32日目、女の子が生後32日目か33日目と決まっているようですが、最近は家族の体調や天候などに合わせて前後する場合も多いようです。
うちはお宮参りの日の午前中に神社の近くの写真館で、家族+私の両親で記念写真を撮りました。
場所は東京都大田区のウスダフォトスタジオ、神社は春日神社です。
•実家に帰省して親戚にお披露目
→うちは里帰り出産はせずに、東京の住まいの近くの産院で産みました。
そして妻の実家は大分で遠方でしたので、先に私の神奈川の実家に帰省して、親戚にお披露目しました。
時期は生後1ヶ月半くらいのときです。
•お食い初め…生後100日
→百日祝いとも言います。
子どもがこの先食べるのに困らないようにとの願いを込めて、食べ物を食べるふりをさせます。
うちは通販で冷凍のお祝い膳一式を注文しまして、とてもおいしかったですよ。⬇️
お宮参りやニューボーンフォトのように、先に予定を決めておかないといけないものがあるのですが、お産の都合上なかなか出産前に全部決めきれないこともあるかと思います。
それで生まれてから決めようかってなって、いざ子育てがスタートすると、特に第一子の場合は毎日が初めての連続で、
なかなかイベントごとに目を向ける余裕がなかったりします💦
そんなときに仕事の調整をつけつつ、子育ての合間を縫って日程を組んでいくのは結構負荷がかかる作業なんじゃないかなと思います。
ですので、育休を取って仕事のスケジュールは考えなくて済む状態をつくり、
夫婦で余裕をもってイベントごとについて決めていけたのはよかったと思います。
一生に一度の時期ですし、後から「あれやっとけばよかったな」ってなるととても心残りですから、こういったイベントごとにリソースを向けられるような体制を整えていけるといいんじゃないかなと思います。
5. 1人で家事、育児を担わなくて済むので、心の余裕ができる
これも家事•育児の分担ということで、育休のメインの目的になるかと思います。
生まれてしばらくは頻回の授乳とオムツ替え、泣きの対応で、
なかなかまとまった時間休んだり家事をしたりというのが難しいです。
それを母親1人、ましてや産後の身体が思うように動かないなかでっていうのはかなり無理がありますね。
うちは妻の母が産後1ヶ月はうちに来てくれて、家事•育児を助けてもらっていたのですが、やっぱりそのくらい人手があってよかったなって思います。
おかげで赤ちゃんをみながら交互に休んだり、食料品やベビー用品の買い物に出かけたりできましたので、割と余裕をもって日々過ごせていけたかなと思います。
生まれたての赤ちゃんはとにかくか弱くて、目を離したすきに事故が起きないかって心配になってしまうんですよね。
そうすると赤ちゃんのお世話で身体も休まらないし、精神的にも休まらなくなってしまうので、赤ちゃんのそばにいられる人が多いほうが心に余裕をもてると思います。
心に余裕をもてると、より育児に楽しみを感じられる瞬間が増えるのではないでしょうか。
はい、ほんとうはもう少し書きたいことがあったのですが、ちょっとイベントごとの部分が長くなってしまったので、続きはその③で書きます💦
こちらが③になります⬇️
それでは最後までお読みくださりありがとうございました!
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