育休3ヶ月取ったら最高すぎた話〜ここがよかった③〜
こんにちは、たかみんです。
この記事は3ヶ月育休を取った私がよかったことを挙げるその③になります。
これで完結編です。
①と②の記事はこちらになりますので、よかったらご覧ください!
それでは挙げていきます。
6. 割と早い時期に子どもを連れて外食に出かけられた
初めて赤ちゃんを連れて外食行くのって結構勇気いりませんかね??
店で子どもがぐずったらと思うとなかなか行けないな〜って思っていました。
ある程度生活のリズムができてきて、日中の寝る時間が決まってくる、
ベビーカーや抱っこひもの中だと寝る、とかのパターンができてきた頃に
「これなら店に連れて行っても寝ている間に食事できるかも」
と考えまして、思いきって連れてみることにしました。
時期は生後2ヶ月くらいで、場所はサンマルクカフェです。
このときは抱っこひもで連れていきまして、抱っこしながらパンとメロンスムージーを頂きました。
抱っこひもの中では寝ていましたので、基本的には子どもが寝ている間に食事をしていた感じです。
途中目覚めてぐずりそうなときもありましたが、揺すったりしてなんとか機嫌をとりつつ、過ごしていました。
ただ、子どもを前に抱えたままですと、パンみたいな軽食でないと難しいなと感じました💦
それからしばらくしてサイゼリヤやデニーズといったファミレスに連れて行きました。
このときはベビーカーに乗せたまま席に着きました。
食事中は子どもはベビーカーの中で寝ていましたので、比較的落ち着いて食事できました。
ひとりで子どもを連れて行ってぐずってしまうと、その相手をしていたら食事どころではなくなってしまうのですが、
夫婦で行けば交代で対処することが可能なため、多少安心して行くことができました。
あと土日だと店内が混雑して、ベビーカーを置けるようなスペースのある席に通してもらいにくかったり、
料理の提供や会計に時間がかかってしまって、子どもがぐずってしまうリスクが上がっちゃうように思うんですよね💦
それを考えると育休中に平日に余裕をもって外食に行けたのはよかったと思います。
7. 今の仕事を離れた生活を期間限定で体験できる
これは将来の生活を考えるうえで大変貴重な期間となりました。
社会人になってからこれほど長い間職場を離れたこともなければ、仕事のことを考えない期間を過ごしたこともありませんでした。
育休に入る前はテーマリーダー職として、4人ほどの部下を束ねる立場にありまして、毎月長時間の残業をしていました。
ただ、子どもが生まれたら家庭にも時間を向けたいと思っており、将来的には会社に依存せず、なにか副業と資産運用で生活していきたいと考えていましたので、その生活を期間限定でも体験できたのは大変よかったです。
実際、ある程度時間の自由がきく状態で、家事•育児をしながらビジネスの勉強をしたり、残業の短そうな職種や自宅からより近い会社に転職を考えたりできました。
正直今の仕事を続けながらでは、ほかの仕事や副業のことまでエネルギーを割けずに、行動に移すということができなかったと思います。
しかし、一度仕事から離れて自分の立ち位置や、将来を考える期間を得られたことで、自分の描く理想に向けて動き出すことができました。
育休が終了して職場に復帰した後でも、会社依存の生活からの脱却に向けて動き続けて行きたいです。
はい、以上が私が3ヶ月間育休を取ってよかったことです。
今まさに育休期間中という方や、これから育休に入る方に是非参考になれば嬉しいです。
我が子の赤ちゃん時期はほんのひとときと言いますし、過ぎてしまったら2度と戻れません。
「もっとこうすればよかった」が「こんなことができてよかった」に変わったら、きっと素敵な人生になることと思います。
それでは最後までお読みくださりありがとうございました!
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