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INNOのルーフボックスに3Dインナーマット『BRP15』を敷いてみました

皆様こんにちは、すだじいと申します。

前々回、前回、と、INNO(カーメイト製)のベースキャリアとルーフボックスの取り付けについて、ご紹介してきました。






今回は、INNOのルーフボックスの中に敷いて、荷物によるキズや荷物の振動を防止する、専用のインナーマット『BRP15』についてご紹介致します。

下記画像が取説になります。
特に取り付け作業は発生しませんので、至ってシンプルな説明書です。

ペラ一枚で分かり易い取説です。




送られてきた段ボールの中には、このようにインナーマットが折り畳まれて入っていました。

梱包方法に無駄が有りませんでした。




下記画像はインナーマット裏面です。
立体的な作りの為、厚みを感じます。

裏地側は黒っぽい色合いです。




実際にクルマのルーフボックスに載せてみます。
折り畳んだ状態から広げていきます。

まずはルーフボックスに載せて作業開始です。




BRP15はカーメイトのルーフボックス向けの専用設計なので、ピッタリはまります。

これなら、走行中にズレたりする心配も無さそうです。

ルーフボックスの底面とピッタリ噛み合うのでズレる心配は無さそうです。




広げてしまうと、折り畳んであった際の『折り目』は気にならなくなります。

簡単に、綺麗に展開出来ました。




ルーフボックス全面にインナーマットを広げたら、作業完了です。

底面に良く押し付けたら作業完了です。




試しに、ルーフボックス付属の取付ベルトを通して、スキー板を置いてみます。

試しに、荷物固定用取付ベルトを通していきます。




少しだけ板が沈み込んで、振動にも強そうな状態になります。

ルーフボックスに板を直置きするよりはるかに良さそうです。




ベルトのバックルをはめて、板を固定します。

取付ベルトはガッチリ固定出来る訳ではなく、軽く押さえられる程度の締め付けが可能です。




出来上がりました。
これで、走行中に板が暴れたりするようなら、毛布等にくるむ対策を考えてみます。

使用時のイメージが確認出来ました。後はシーズンインを待つのみです。




最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました。

皆様にとって、どうか最高の一日になりますように。

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