子どもの『つまんなーい』に疲れたら。民泊施設で過ごす、ずぼらで最高な週末
6月は、祝日がない。
梅雨で外に出られない日もあれば、逆に「暑すぎて無理」な日もある。子どもたちの「つまんなぁあい!」を聞くたびに、どこか連れていかなきゃ、と焦る気持ち——わかります。
でも、私は気づいてしまいました。
遠くに行かなくていい。近場の民泊施設に泊まるだけで、十分すぎるほど楽しい。
先日、5歳の息子と3歳の娘と一緒に、自分たちが運営する民泊施設で週末を過ごしてみました。その様子をレポートします。
▼関連記事
やったこと① 水遊び
ダイソーで買った水鉄砲と、自宅から持ち込んだ小さなプール。
それだけで、子どもたちは1時間以上遊んでいました。大人は日陰の土間で休憩。風が通って、意外と涼しい。

やったこと② 生き物探し
敷地内を子どもたちと散歩していると、バッタ、カエル、カタツムリ……次々と出てきます。
娘はカタツムリを集めてコレクションし始めました。都市部で育った子どもたちにとって、こういう体験はもうそんなに多くない。ホテルでは絶対にできないことです。大人はひたすら日陰で見守ります。
やったこと③ 近くの温泉+温水プールへ
今回滞在した施設(栃木県小山市の古民家)の近隣には、車で5分ほどで、温泉施設と温水プールがあります(筑西游湯館)。雨の日でも関係なく楽しめるので、一度外出してリフレッシュ。子どもたちはプールで、また体力を使い果たしてくれました。ありがとう温水プール。
やったこと④ ずぼら飯で夕食
本当はお庭でBBQをしようと思っていました。
でも正直、面倒になりました。スーパーで買ってきたおにぎり、ラーメン、アイス。それが夕飯です。子どもたちは大満足でした。ずぼら万歳。

夕暮れ時、天気が良ければ庭で花火もできますよ。
やったこと⑤ 映画上映会
日が暮れてきたら、部屋のスクリーンで映画タイム。

今回は子どもたちのリクエストでパウ・パトロールの映画を上映。大喜びでした。大人はその横でネットサーフィン。これが地味に最高の時間です。
やったこと⑥ 絵本タイム→就寝→大人の時間
ここまでくると、子どもたちはもうへとへとです。施設に置いてある絵本を何冊か読み聞かせたら、あっさり寝てしまいました。
ここからが大人タイム。
スクリーンで映画をかけながら、晩酌。最高です。ホラー映画だけはやめましょう。夜中にひとりでトイレに行けなくなります。
まとめ
遠くに行かなくても、非日常は作れます。
子どもたちは「楽しい」、大人は「楽」。それが地方の民泊おこもり旅のいいところです。
6月、行き場に困ったときはぜひ。部屋の中だけでも、十分すぎるほど楽しめますよ!
↓今回泊まった場所はここです。
他にも4カ所、民泊施設運営しています!また他施設もレポしようと思いますm(_ _)m
