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#54 多摩川車庫ラム Vol.7 ~上半期新譜ランキングなど~

こんにちは。
多摩川学園前です。

ヘッダーの写真は、櫻坂46「Lonesome rabbit」を開封した時のもの。
1年前だったら推しの自引きだったな~()

今回の車庫ラムは長尺2本立て。



■多摩川学園前的、2026上半期新譜ランキング ~櫻坂46・日向坂46編~

さて、気付けば6月も終わりが近づいています。

6月が終わるということは、今年の半分が終わるということでもあり、即ち上半期の締めに差しかかっているということでもあります。

この半年間に、櫻坂46日向坂46からはそれぞれ2シングルがリリースされました。

2026,1/28(水)リリース
☀日向坂46 16th Single
「クリフハンガー」

3/11(水)リリース
🌸櫻坂46 14th Single
「The growing up train」

5月20日(水)リリース
☀日向坂46 17th Single
「Kind of love」

6月10日(水)リリース
🌸櫻坂46 15th Double A-side Single
「Lonesome rabbit/What's “KAZOKU”?」

上半期の締めとして、今回は計4シングルに収録された全28曲の中から、私の独断と偏見と好みで選んだTOPソング5曲を、ランキング形式で発表したいと思います。


【多摩川学園前的 櫻坂46/日向坂46 2026上半期新譜ランキング】

●第5位(同率)
・♪光源/櫻坂46 四期生
(作曲・編曲:本田光史郎、センター:浅井恋乃未)

・♪円周率/日向坂46 五期生
(作曲:温詞、編曲:TomoLow・温詞、センター:佐藤優羽)

早速、同率で2曲ランクインというチートを使っていきますが(ヲイ←)、第5位は櫻坂46の14th Single「The growing up train」から、四期生楽曲「光源」、日向坂46の17th Single「Kind of love」から、五期生楽曲「円周率」

この2曲はどちらも歌詞が好きで、MVの作品性なども含めて甲乙つけがたく、同率でランクインとなりました。

光が無ければ 影も出来ないんだ
暗さの中で見えるもの
それが真実だと…
君と僕の出会いこそ この光源さ

♪光源 2C

「光」「影」の相関性を歌い、お互いが「君」でも「僕」でもある中で「君と僕の出会いこそ この光源さ」と歌う美しさ。

メンバーは(きっと)同期や先輩、櫻坂46というグループを思い浮かべながら歌い、Buddiesは各々の推しメンを思い浮かべながら聴くことが出来る。

まさに「名曲」と言って良いかと思います🌸

22/7 分子割る分母
僕は何度も思い浮かべる
愛しさを整理できない
心のもやもや 晴れないまま
終わりのない この感情が 今の僕にとって
そう 何よりも大切なもの

♪円周率 2サビ

MVも、アンドロイドさとうゆ(佐藤優羽ちゃん)が、メンバーとの交流をきっかけに「終わりのない大切な感情」を手に入れるストーリー。

「分子割る分母」の語呂が良すぎて、聴く度ツボなんですよね…笑
(MVのさとうゆと蔵盛妃那乃ちゃんのシーンも好きです笑)

「君」への割り切れない「想い」を円周率に重ねて歌った一曲。

「終わりのない この感情」を向けている「君」という存在は、きっと「僕」にとっての“光源”なのでしょうね。


●第4位
♪Empty/ひなた坂46
(日向坂46)
(作曲:温詞、編曲:TomoLow・温詞、センター:平岡海月)

第4位は、再び日向坂46の17th Singleから、ひなた坂46楽曲「Empty」

「円周率」と同じタッグによる一曲。
MVの作品性など、総合的な観点で見た時に、この曲がわずかに上回りました。

Empty Empty Empty Empty 空っぽ
Empty Empty Empty Empty
心は何も無い 感情さえも消えてしまったよ
(Woo oh oh)
Empty Empty Empty Empty 虚しい
Empty Empty Empty Empty
そうだ 人生なんて魚がいない水槽と同じ
何のためにある?

♪Empty 1サビ/ラスサビ

「目的」「目標」も失い、曰く「感情」さえも消えてしまったという主人公が、孤独な迷路を彷徨いながら、それでも必死に藻掻き生きようとする姿を描いています。

救いの手がない歌詞とは対照的に、1番では暗いトーンだった歌声とメロディが、2サビ、ラスサビにかけてどんどんと熱を帯びていく感じが、まさに主人公の“藻掻き”を感じられて好きなんですよね。

曲調に合わせて、MVではメンバーのダンスもラスサビに向けて情熱的になっていくのが、楽曲の物語性をより感じさせてくれます。

先日のひなた坂46LIVEでの披露も素晴らしかった。


🥉第3位
♪クリフハンガー/日向坂46

(作曲:杉山勝彦、編曲:杉山勝彦・谷地学、センター:大野愛実山下葉留花(in 17thひなた坂46LIVE))

第3位は、日向坂46の16th Singleから、表題曲「クリフハンガー」

五期生の大野愛実ちゃんが初の表題センターを務めた、“新生日向坂46”としての大きなマイルストーンとも言うべき一曲。

この曲も、MVや楽曲が帯びる“物語性”が好きで、リリースから半年ほどですが、既に私にとっても大切で思い出深い楽曲になっています。

ハートブレイクだって いつかのためになる
切なくて溢す涙
この掌で拭ったことさえ
僕は何度も思い出してる
ハートブレイクだって 何かを学ぶだろう
君のような人と会いたい
上手く行かないと予想していても
プロセスはラブストーリー

偶然なのか? (必然なのか?)
運命は (予想できず) 動いてる
ハッピーエンドも バッドエンドも 先を見たくなる
それはクリフハンガー

ラブストーリーなんて ドラマの中だけだ
現実はあり得ないよ
そんな絵空事 期待しても
そう いつだって落胆する
ラブストーリーなんて すべて幻想なんだ
目の前に君はいない
高鳴るような展開を胸に
思い込み ラブストーリー

君のような人 いつかは会いたい
恋とはクリフハンガー

♪クリフハンガー 2サビ~ラスサビ

「君のような人 いつかは会いたい」
そう願いながら、主人公は前を向いて走り出します。

たとえ、上手く行かなかったとしても、ハートブレイク=挫折もいつかのためになると信じて。

MVの最初と最後で、まなみんが後ろを振り返るシーンや、森の中を彷徨うシーンの世界観は、ひなた坂46LIVEでの“やましーハンガー”の演出にも反映されました。

17th Single ひなた坂46 LIVE、山下葉留花ちゃんセンターの「クリフハンガー」を、現地で、かつ“DAY1”で見届けられたことは、良い思い出です🌱
 

🥈第2位
♪We got your back/櫻坂46 四期生

(作曲・編曲:川浦正大、センター:佐藤愛桜)

第2位は、櫻坂46の15th Double A-side Singleから、四期生楽曲「We got your back」

荒波の中を突き進んできた、櫻坂四期生のこの1年の“集大成”とも言える一曲。
ついに、待望のMVが公開されました。

神泉駅近くの京王井の頭線の踏切に、佐藤愛桜ちゃんが立っているシーンから始まる作品。

東京都内、神奈川県内のロケ地やバスの中で一人パフォーマンスする愛桜ちゃんと、屏風ヶ浦の荒々しい景色の中でパフォーマンスする四期生9人という構図が特徴的です。

時代は 今 動いてる
回る歯車 崩壊なのか?再生なのか?
僕たちは対岸から
何もしないで 海を見てるだけ

(中略)

永遠の向こう側
水平線よ 夕陽なのか?朝陽なのか?
僕たちを照らしてる
あの光こそ 希望だろう

同じ景色が続いてても
きっと近づいてるよ
救い求める誰かの声

♪We got your back 1A/2A~2B

東京にいる愛桜ちゃんと、屏風ヶ浦にいるほかのメンバー。
この構図は、歌詞の中にある「対岸」のイメージなのでしょうか。

Xで見かけた
「Aメロは行き先の決まっているバス、ラスサビは自分たちで漕いでいく船」
という考察は、なるほどな~と感じました。

1Bで手を差し出す山川宇衣ちゃんと松本和子ちゃん(今回も凄い…😳)、その手を掴もうとする愛桜ちゃんのシーン、
2Bで桟橋へと向かう愛桜ちゃんの衣装の裾を掴む山田桃実ちゃんと稲熊ひなちゃんのシーン。

「救い求める誰か」
それは、もしかしたら愛桜ちゃんだったりするのでしょうか。

「僕たちを照らしてる あの光こそ希望だろう」
このフレーズのシーンの宇衣ちゃんの表情が良いんですよね。

ラストのシーンは、最初のオリジナル曲「死んだふり」のMVのセルフオマージュのように感じました。

「団結、圧倒、咲き続ける」
そして「声を届ける」

櫻坂四期生が初期から掲げてきたスローガンが、作品として大きな形になった一作。

コンパスも地図もないような世界で、それでも自分を信じて、照らす光に希望を見出しながら、ひたむきに未来へと進む四期生の“今”を感じる、力強い雰囲気と質感が大好きです。

 
🥇第1位
♪君と生きる/ひなた坂46
(日向坂46)
(共作曲・編曲:長沢知亜紀永野小織、センター:上村ひなの)

多摩川学園前的・2026上半期新譜ランキング、栄えある第1位は…
日向坂46の16th Singleから、ひなた坂46楽曲「君と生きる」

君と生きること、君と“生きられる”ことの「尊さ」を感じる名曲。

MVではそれぞれの「別れ」を描くことで、逆説的に楽曲のテーマを映し出す作品になっていて、櫻坂46ですら手を出さなかった領域にまで踏み込んだ、近年の坂道映像作品の中でも“最高傑作”と言えるかと思います。

特に、鶴崎仁香ちゃんと片山紗希ちゃんの「別れ」のシーンは、自分にも経験があるからこそ刺さりすぎてしまって、重いテーマ故に涙無しには観られない作品ですが、これだけのものを“ひなた坂46楽曲”として世に出してくれた、新生日向坂のクリエイティブチームに敬意を表したいです。

このテーマに本気で向き合い、真正面からぶつかりに行って表現した、16thひなた坂46メンバーにも。

君と生きる 僕のこの道
幸せは そんな平凡な日々よ

部屋のベランダ 猫の額くらい
狭い陽だまりに 二人の椅子を置く
沈む夕陽をずっと眺めても
飽きることはない
僕が淹れたロイヤルミルクティー
春が近づく温もりを待ちながら
アンティークショップで買ったカップを 今さら話し合う

ただ ゆっくり流れていく
その時間が人生なんだ

君と生きる ずっとこれからも
二人きり 寄り添ったその足跡
もう他には何もいらない
思い出に笑う そんな今がいい

♪君と生きる 1番

地球が回り 天体が動く
星を見ていると 自分がちっぽけになる
それでも こんなに大きく感じる愛という存在

いくつの言葉 交わしただろう
静けさの中で満たされる

僕は生きる
愛しい人と 涯てなく…
永遠の向こうまで
季節ごとに花は変わっても
振り返る日々はずっと輝いてる

時には喧嘩もして
口を利かないことがあっても
いつの間にか 氷が溶けるように
わだかまりも(原因も)消えてしまう

♪君と生きる 2番

「ロイヤルミルクティー」というワードのチョイスも、それをアンティークショップで買ったカップに淹れているのも、夕方~夜へと流れていく時間と二人の描写も、すべてが良いんですよね。

今の秋元康だからこそ書けた歌詞と言えると思います。

「人生」「幸せ」「愛」について考えさせられる楽曲、そしてMV。

素晴らしい作品を残してくださり、ありがとうございます。


以上、多摩川学園前的・櫻坂46/日向坂46 2026上半期新譜ランキングTOP5でした。

下半期はおそらく1シングルずつのリリース。
年間ランキングで、この順位を変動させるような楽曲は果たしてやってくるのか。
楽しみですね。


■期別曲の“沼” ~新参者世代編~

今回の上半期新譜ランキングでは、日向坂五期生曲、櫻坂四期生曲といった「期別曲」が多くランクインしました。

表題曲、ひなた坂46/BACKS曲、ユニット曲など、様々な歌唱スタイルがある中で、私は予てから「期別曲」を好む傾向にあります。

その理由は単純で、それぞれの期の「カラー」が、面白いぐらい楽曲に現れるから。

世代間で一つとして、色が被ることが無い。
それが「期別曲」の特徴だと思っています。

坂道シリーズで、特に新期生に対して毎シングルごとに楽曲を宛てるスタイルは、私の記憶が正しければ乃木坂463期生から始まったはずですが、今回は櫻坂46と日向坂46の“新参者世代”の期別曲に焦点を当てて、その「カラー」を見ていきたいと思います。


●櫻坂46 四期生楽曲
①死んだふり (C:山田桃実)

もう一度生き返れ 僕自身
情熱は隠してただけ
今すぐに生き返れ 瞼開けて
さあ 魂の再生
何でもいい 生き返れ 蘇ろう
やり残した夢があるよ
何度でも生き返れ それが人生
永遠に続く

②Alter ego (C:山川宇衣)

ラテン語由来の Alter ego
読んでた本にあったフレーズ
今の私の気持ちそのもの
(Woh oh oh)
今日まで隠してた自分がそこにいる
素直に心さらけ出すことって いけないこと?
むしろ快感なんだけど Alter ego

③光源 (C:浅井恋乃未)

いつも見てた夕陽は こんな早く沈むのか?
向き合える時間も足りない
何に照らされて 心を遠回りすればいいのだろうと…
誰もいない遊歩道で立ち止まっていた
僕は心にぽっかりと穴が空く
その向こうに揺れる 希望の灯よ 消えないで
暗闇も いつしか…

④We got your back (C:佐藤愛桜)

全力でぶつかれ
荒波を乗り越えるように
漕げよ 漕げよ 漕げよ 漕げよ 漕げよ
その手で…
生きる意味なんて 誰かに教わるものじゃない
漕げよ 漕げよ 漕げよ 漕げよ 漕げよ
潮の流れを見るな

⑤各駅停車 (C:現時点で不明(松本和子ちゃん?))

恋とは各駅停車 ゆっくり進む
好きな気持ちは急行じゃないよ
同じ景色 眺めてる今を大事にして…
声を掛けるなんて できなくたって
いつの日かきっと 勇気を出して
そう 先輩へのこの想いを
語れればいいな

櫻坂四期生楽曲は、常に“自問自答”の中にある、というのが特徴的。

「Alter ego」「各駅停車」はアイドルソング色が強めですが、Alter egoは恋によって見えてくる「別人格」をテーマにしているところが、如何にも“櫻坂流アイドルソング”といった様相です。

「死んだふり」「光源」「We got your back」は、従来の“櫻坂色”を引き継ぎながら、どこか初期の“けやき坂46”(漢字ではないところがポイント)っぽさも感じさせます。

「声を届ける」とスローガンに掲げているように、メッセージ性の強い楽曲においては「歌声の力強さ」も感じられ、「We got your back」は特に、不安定さ力強さが共存する櫻坂四期生の魅力が一番に詰まった作品と言えるかと思います。


●日向坂46 五期生楽曲
①ジャーマンアイリス (C:大野愛実)

青春は(あっけなく)短くて
大切な(そう 何か)見逃すよ
あの場所で(立ち止まる)
その勇気(あったなら)
ああ 今でもそばにいられた

ジャーマンアイリス 君は覚えているか?
通学路の脇に咲いてた 紫の可憐な花
名前も知らなくて バイオレットと呼んでた
君と僕の秘密のようで
思い出す度 切ない

人はみな いつの間に大人になってしまうんだろう
知らないこと そのすべてを知ることがいいことかい?

②空飛ぶ車 (C:松尾桜)

SFみたいな世界はやってくるのかな?
たくさんたくさんの問題抱え
みんなで考えながら
今は今だけの出口を探すしかない
それもきっと正解じゃない
(暫定的)

そうだ Ah 大切なことって日々変わるんだ
(永遠なんて無いんだろう)
現状の答えはここまでだ
明日また(そう)何か見える

(中略)

いつしか時代は追いつく
人類が思い描いた
夢のような妄想や幻想に
一歩ずつ近づく

③好きになるクレッシェンド (C:片山紗希)

いつか 彼氏の話 聞かされるのか?
そして 僕はなんて言えば良い?
君にアドバイスしちゃいそうだ

だんだんだんだん気づいたよ
好きになるってことが
一日のうち 何十回も君を思い出すこと
oh yeah!

どんどん好きになる 昨日より今日が一番!
(Love you most!)
自分の本心 誤魔化しても 嘘はつけない wow
どんどん好きになる こんな気持ち初めてさ
(It's aching!)
告白なんかしたら戻れずに 後悔する
知らないうちに切なくて 苦しいのは
ああ どんどん好きになるクレッシェンド

④円周率 (C:佐藤優羽)

円周率が終わらないように
本当は僕も続けたかった
永遠の小数点
君に伝えたい愛の言葉
どこまでも いつまでも 何億桁でも 僕の想いは割り切れないよ

斜め前に君が座ってるのは
運が良かったのか 不運なのか
授業に集中できない分だけ
しあわせな気持ちでいられるんだ
恋とは無限だ
好きという気持ちが続くだけ

日向坂五期生曲の一番の特徴は、その「歌声」

全体的に歌唱力の高い(リカ())メンバーが多く、松尾桜ちゃんや大野愛実ちゃんの低音を中心に、高井俐香ちゃんや坂井新奈ちゃんの高音、蔵盛妃那乃ちゃんや下田衣珠季ちゃんの中音域と、バランスが良いからこそのユニゾンの「幅」「深み」は、五期生の歌声からしか感じられないものです。

そして、楽曲の世界観としても、その歌声に引っ張られてか、どこか「仄暗さ」「憂い」を帯びた雰囲気のものが多いことも特徴的。

最初のオリジナル曲でありながら「ジャーマンアイリス」では“後悔”を描いていますし、「空飛ぶ車」の主人公はやけに現実的ですし、「円周率」では現在進行形で恋をしていながら、どこか“終わり”を感じさせるところがあります。

五期生曲の中では異質の“王道アイドルポップス”である「好きになるクレッシェンド」は、センターの片山紗希ちゃんの色が強く出ていますが、やはり主人公は今を楽しんでいながらも“先の未来”のことを考えています。

“好きクレ”の明るさと、ジャーマンアイリスや空飛ぶ車の仄暗さが掛け合わさった「円周率」は、五期生曲の「最適解」と言えるかと。
(まさしく“現状の答え”)

新生日向坂46の即戦力として期待される五期生だからこそ、初々しさよりも「達観した大人っぽさ」を感じさせる曲が多いのかもしれません。

“自問自答”が多い櫻坂四期生とは、まさに対照的と言えますね。


尺の都合で割愛しますが、さらに遡って、“初代”新参者世代である櫻坂三期生曲、日向坂四期生曲でも、それぞれで「色」の違いが出ていますし、同じグループの中でも、三期生と四期生、四期生と五期生では全く違う色の楽曲が来ていると考えると、期別曲には期別曲ならではの“沼”があるよなあ…と思います。

何かと“期別絡みの論争”が耐えない坂道シリーズではありますが、皆さんも健全に「期別曲の沼」にハマりませんか?
…なんつって。笑


では、本日の多摩川車庫ラムはこの辺で。
See you soon…🌸☀


[お乗り換えのご案内]

これまでの多摩川車庫ラムは↓こちらから。(今回は乗換案内多め笑)


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