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「中心点がなくなる」という感覚について2


中心点がなくなると
心がどこにいても 「ここが自分」になる。

怒ったり悲しんだり
日々の感情はそのまま。

でも私の感情がどこにいても
安心していられる。


ある日 気がついたら
言葉は思考から出るのではなく
音の響きに呼応するためのものになっていた。

誰かに何かを証明するためでもなく
人のため でも 自分のため でもない。

場そのものの音 あるいは光。
そこに ただ生まれ それが響くだけ。

つい最近のような気もするし
遠い過去からすでにそうだった気もする。



戻る場所はない。
最初からここにいた。

そう気づいたあとも何も変わらない。


世界が大きく変わった って思う。
でも 世界はそのまま。








xxx.love love love
So beautiful world
by kalo

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