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【山手線一周サウナ旅】第六回 日暮里編(西日暮里→日暮里)「黄金湯」

「山手線一周サウナ旅」として、山手線の駅を歩いて一周していきます!
都心を一周する山手線の30の駅を徒歩でまわりつつ、周辺情報を含めご案内し、疲れた体を駅周辺のサウナ施設で癒していく。そんな企画です!
初めての方は「概要説明+自己紹介」をご覧ください。

【山手線一周サウナ旅】第六回 西日暮里→日暮里「黄金湯」
 
※歩いているところは興味なしというサウナガチ勢は、下の目次かこのリンクから「黄金湯 とは」へジャンプも可。
 でも今回は、おまけコーナーも必見です。


日暮里駅とその歴史

日暮里。江戸時代、この一帯はツツジの名所として知られ、高台からは江戸の街並みや遠く筑波山を望むことができたそう。その眺望の素晴らしさから「一日中いても飽きない里」、すなわち「日暮らしの里」と呼ばれるようになり、それが転じて「日暮里(にっぽり)」という地名になったと言われている。
明治時代に入り、1905年(明治38年)に日本鉄道(現在のJR)の日暮里駅が開業すると、交通の要所として発展。
特に大きな転機となったのが、大正初期に浅草から多くの繊維業者が移転してきたことです。関東大震災や戦後の復興を経て、日暮里は生地や手芸用品を扱う問屋街として大きく発展し、現在では「日暮里繊維街」として、プロからハンドメイド愛好家まで、国内外から多くの人が訪れる「繊維の聖地」となっている。

今回の道順と成果(0.5キロ踏破)

訪問駅数:6/30駅
踏破距離:6.5㎞/34.5㎞(踏破率18.8%)

500mを踏破と言えるのか。黄金湯さんまでが距離あったから良し!
今までで「最近(さいちか)」ですね。

街歩き散策メモ(西日暮里→日暮里)

①12時前に西日暮里を出発。

②ルートにっぽりという道を進む

スポーツクラブにもサウナありますよね? 入ったことないですが......。

③常磐線と京成本線の線路を超えます。

④ルートにっぽり(≒日暮里駅前商栄会)を進みます。
というか、もう着いてしまいそう。

あまり人通りはなかったですね。商栄会がんばれ

⑤あっさりと日暮里駅に到着。
田端から西日暮里も近かったですが、こっちのほうが近いですね。徒歩5分くらい? 現時点で最短駅間距離。

実は日暮里駅はわたし、初めて降りたかもしれません。
なんか大きな武将っぽいブロンズ像があると思ったら太田道灌でした。
日暮里になぜ?と思いましたが、調べるとこの辺りで鷹狩をやってたそうです。

社会を明るくする、何かと対話が築くらしい
これには太田道灌もにっこり

日暮里って、いわゆる谷根千が近いのですね。
あまりにも西日暮里→日暮里が近かったので谷中銀座の方にもちょっとだけ行ってみました。
日暮里駅は出口が場所によって雰囲気違う感じにしてますね。

ビューアルッテ 南改札口

こっちは谷根千側の出口。おしゃな感じになってます。

こちらは西口。谷根千付近はわたし、初めてきました。
実は少し散策しましたが、これは、おしゃれなのか?

黄金湯とは

黄金湯という銭湯は各地にあるが、こちらは荒川区に古くからある1948年(昭和23年)開業、75年目の老舗銭湯。最近はリニューアルされたお洒落な銭湯も多いが、こちらは昔からの雰囲気そのままに地元民に愛されてここまで来た印象。ぜひ、「The 町銭湯」という感じのこの雰囲気を維持しながら末永く頑張ってほしい。

看板のフォントがなんか良いなぁ
皆さん、37番に目が行きましたね。そうです「37」をゲットだぜ。
サウナ(37)、君に決めた。
↑ この書き方だと、サウナさん37歳みたいですね......。

サウナレポート これぞ町銭湯 安定のととのい

日暮里のサウナ選定は、西日暮里以上に? 難航しました。
やっぱり黄金湯さんかなぁ......。と色々調べる中で、見つけてしまった「ステーション3」というラブホテル。サ道のあれか。あれと同じなのか!?(笑
という訳で、一応チャレンジしてみましたが、残念ながらサウナのある部屋は埋まっており、悲しいような、ちょっとほっとしたような......。
 ※その詳細は下の「おまけコーナー」の方で。

やはり、奇を衒ってはいけないという神のお告げを受け、黄金湯さんへ。
こちらも前の梅の湯さんの時のように、近所の常連さんと思わしきお婆ちゃま達と開店待ちとなりました。そして15時のオープンと同時にインして男性2番手。

受付でサウナ利用を伝えると、タオルとビート板を渡される。間違えて女湯の方に入ろうとして受付のお姉さまに突っ込まれました。
中に入ると『The 町銭湯』という佇まい。落ち着く。深めのジェットバスと、バイブラのお風呂の配置もいい。
本日、2度目の洗体とシャンプーをして、早速サ室へ。
二段6人MAXのコンパクトな造り、大きなオリンピア遠赤ガスストーブがノスタルジックでこれまた良い。

公式Xより転載

水風呂も小さいけれど、1人が寛ぐのにちょうど良いサイズ。温度は24度設定でゆっくり浸かれる。羽衣できるやつですね。あれ? 何か下の方からポコっと気泡が出てるのに気がつく。何か空気漏れてるのかな? いやこれはバイブ…ラ?  水風呂の底を確認すると気泡を出す装置があり、これはバイブラでした。でもこれは弱い(笑
休憩場所としては、椅子が一脚とサウナの壁面に数人座れるスペースがあり、そこでゆっくりと休めます。

サウナ:8分 × 3
合計:3セット

サウナ利用は私も含め3人だったので、超快適に過ごせました。さきほどの萩の湯さんの混雑ぶりから、こちらで大いに癒やされました。

ステーション3さんじゃなくて良かったかなと思いつつ、でも機会があればあっちも行ってみたいw

※散策&入浴は2025年9月20日

おまけコーナー

今回、日暮里のサウナを選定するにあたり、実は候補を二つ選定しておりました。
一つ目は、この「黄金湯」さん、そしてもう一つは所謂ラブホテルの「ステーション3」さんでした。
日暮里から鶯谷に向けて進む中で、まず「ステーション3」さんに行ってみて、サウナに入れる部屋が空いてなかったら「黄金湯」さんにしようと、ある意味「賭け」をしていたわけですが、結局ステーション3さんのサウナ個室は満室で入れず。という訳で黄金湯さんに行くことにしました。
ただ、わたしが前の梅の湯さんでも同じ失敗してましたが、銭湯のオープン時間って15時とか、14時なんですよね。ステーション3さんがNGだったので、黄金湯さんに向かったのは13時前で、歩いている途中でまだ開いてないやんと気づき、ではと鶯谷編で行こうとおもっていた「ひだまりの泉 萩の湯」さんに先に行き、その後黄金湯さんにいくという変則行動になりました。
コメントの時間変遷はそれがあるからですので、ご承知おきください。写真も撮りましたので、以下お楽しみいただければ。

●尾久橋通りから小路にはいるとラブホテル街へ

土曜昼間のラブホ街 うひひ

●ここがステーション3だ。

ザ・ラブホテルの佇まい

勇気を振り絞り一人で受付へ(笑サウナのある部屋は、206・207・209の三部屋。残念ながらすべて埋まってました。(左肩に「サウナ」の表記がある部屋)悲しいような、ちょっとほっとしたような......(笑
皆さん、お盛んで何より。

これを撮っている間、受付のおばさまにしっかり怪しまれました

施設情報


施設名称:黄金湯
最寄駅:日暮里(三河島)

■営業時間
 15:00〜23:00(火曜日定休)
サウナ稼働時間
 ・男性=毎日15〜22時
 ・女性=毎日15〜20時
■料金
 入浴料550円+サウナ200円(ビート板&タオル付)

詳しくは公式へ


次回 鶯谷駅へ 君は銭湯アミューズメントを感じたことがあるか!?

記念すべき第一回はこちら


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