見出し画像

散らからないメモ環境を作る。電子メモ端末比較5選

デスクの上が付箋やメモ用紙で散らかっていませんか。電子メモパッドなら、書いてワンタッチで消せるので紙のゴミが出ず、机上をすっきり保ちやすくなります。電話メモや当日のタスク管理など「書いてすぐ消す」用途にちょうどいいアイテムです✨

今回の5個は 「書き心地の自然さ」、「サイズの取り回しやすさ」、「ロック・電池交換の有無」 の3点で選びました。



この記事でわかること

・デスクを散らかさずにメモを取れる電子メモ端末の選び方
・6インチと8.5インチの使い分けポイント
・ロック機能や電池交換など長期運用に効く機能の違い


① ブギーボード BB-14(6インチ)

💡注目ポイント:A6手帳サイズで、PC横の狭いスペースに常設しやすい

タスクや電話メモをさっと書いてさっと消したい人に向いた定番モデルです。A6手帳サイズなのでキーボード横に置いても邪魔になりにくく、電池交換式で長く使い続けられます。紙の付箋を減らしたい人の第一歩にちょうどいいです。

向いている人
・PC横にコンパクトなメモスペースが欲しい人
・付箋や紙メモを減らしたい人

向かない人
・図やイラストなど広い書き込み面が必要な人


② HOMESTEC 電子メモパッド(8.5インチ)

💡注目ポイント:8.5インチの広い画面で、ToDoリストや下書きに十分なスペースがある

6インチでは書き込みスペースが足りないと感じる人に向いたモデルです。8.5インチで会議前の整理メモやToDoリストを書くのに十分な広さがあり、ワンタッチ消去でテンポよく使えます。ロック機能付きで誤消去も防げます。

向いている人
・ToDoリストや下書きを広めに書きたい人
・コスパ重視で電子メモを試してみたい人

向かない人
・ブランドの安心感を重視したい人


③ エレコム 電子メモパッド EP-08BK(8.5インチ)

💡注目ポイント:ロック機能&電池交換可で、仕事机に常設しやすい安心設計

消したくないメモを誤って消してしまうのが心配な人に向いたモデルです。ロック機能で大事なメモを保護でき、電池交換式で長期運用にも対応しています。ELECOMブランドでデスク周辺のアクセサリを揃えたい人にも合います。

向いている人
・誤消去を防ぐロック機能が欲しい人
・国内ブランドの安心感で選びたい人

向かない人
・コンパクトなサイズを優先したい人


④ ブギーボード BB-7N(8.5インチ)

💡注目ポイント:8.5インチ+電池交換可で、6インチモデルより広い書き込み面が欲しい人に

ブギーボードの書き味が好きで、もう少し広い画面が欲しい人に向いたモデルです。8.5インチで会議前の整理メモにも使いやすく、電池交換可で長く運用できます。BB-14と比較して画面サイズで選び分けるのがおすすめです。

向いている人
・ブギーボードの8.5インチモデルを探している人
・会議前の整理メモに使いたい人

向かない人
・持ち運びメインでコンパクトさを重視する人


⑤ アイ・エス 電子メモパッド IDM02(6.5インチ)

💡注目ポイント:6.5インチの手頃なサイズで、伝言メモやラフな書き込みに使いやすい

紙のメモ切れを気にせず、繰り返しラフなメモを取りたい人に向いています。6.5インチでPC横の狭いスペースにも置きやすく、シンプルな機能で共有デスクの伝言端末としても使いやすいです。

向いている人
・ラフなメモや伝言用に気軽に使いたい人
・手頃な価格で電子メモを試したい人

向かない人
・長文や細かい図を書き込みたい人


使い分け早見表

・PC横にコンパクト常設なら:ブギーボード BB-14
・広い画面でToDo管理なら:HOMESTEC 8.5インチ
・ロック&国内ブランド重視なら:エレコム EP-08BK
・ブギーボードの大画面なら:BB-7N
・伝言メモや気軽な用途なら:アイ・エス IDM02


選び方の補足

・PC横に置くサブメモなら6〜6.5インチ(BB-14 / アイ・エス IDM02)がコンパクトで邪魔になりません
・ToDoリストや会議メモなど書き込み量が多いなら8.5インチ(HOMESTEC / エレコム / BB-7N)が使いやすいです
・消したくないメモを残す場面があるなら、ロック機能付きのHOMESTECかエレコムが安心です


まとめ

電子メモパッドは「書いて、消して、また書く」をエンドレスに繰り返せるシンプルな道具です。紙のメモや付箋をやめるだけでデスクの散らかりがぐっと減るので、まずは1台試してみるのがおすすめです✨

えりのガジェット沼では、仕事や暮らしに役立つガジェットを「調べてまとめる」スタンスで発信しています。気に入っていただけたら、ぜひスキとフォローをお願いします!

※本記事はアフィリエイトリンクを含みます。


あわせて読みたい


いいなと思ったら応援しよう!