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画面環境を整える。モニターライト比較7選

デスクライトをモニターに引っ掛けるだけで、手元の照度が上がり画面の映り込みが減ります。置き型ライトより省スペースで、作業効率に直結しやすいためデスク環境の整備としてコスパが良いアイテムの一つです。今回は7モデルを機能と用途別にまとめました。

今回の7個は 「画面への映り込みを防ぐ配光設計」「調光・調色のしやすさ」「リモコンやタッチ操作の便利さ」 の3点で選びました。



この記事でわかること

・モニター掛け式ライトの基本的な選び方
・自動調光・ワイヤレスリモコン・背面ライト付きなど機能別の候補
・会議映えや日本製など用途別のモデルの選択肢


① Quntis L205-QU

💡注目ポイント:Ra98の高演色と700Lux以上の明るさで手元を鮮明に照らす

40cm幅・Ra98高演色・700Lux以上の照度を備えたモニターライトです。非対称配光で画面への反射を抑えながら手元を均一に明るくし、無段階の調光・調色で昼夜の作業に合わせて光を整えやすいです。

向いている人
・高演色で紙資料や色確認を手元でしたい人


② Xiaomi Mi モニター掛け式ライト

💡注目ポイント:ワイヤレスリモコン+Ra95で姿勢を崩さず調整できる

2.4GHzワイヤレスリモコンで離れた位置から輝度・色温度を変えられるため、作業中に腕を伸ばして調整する手間がかかりません。Ra95の高演色でノートやドキュメントの見え方を自然に整えやすく、USB Type-C給電と湾曲モニター対応で現代的なデスクにも合わせやすいです。

向いている人
・リモコンで楽に調整したい人


③ BenQ ScreenBar

💡注目ポイント:自動調光と安定したビルドクオリティが定評のモニターライト定番

モニターライトの定番ブランドBenQのスタンダードモデルで、自動調光センサーで室内の光に合わせて明るさを調整してくれます。色温度と明るさをクリップのダイヤルで操作でき、使い方がシンプルで迷いにくい設計です。

向いている人
・定番ブランドの安定感を重視する人


④ Quntis Basic Pro

💡注目ポイント:自動調光+タッチ&リモコン両対応の41cm幅ライト

タッチ操作とリモコン操作を両方選べる使い勝手のよさが特徴で、作業姿勢に合わせて調整しやすいモデルです。自動調光と3000K〜6500Kの広い調色範囲に対応し、夜の作業から昼間の明るい環境まで対応しやすいです。

向いている人
・タッチとリモコンを状況で使い分けたい人


⑤ OOWOLF モニターライト

💡注目ポイント:背面ライト付きで画面まわりの明暗差を和らげる

本体の前後にライトが搭載されており、背面の間接光で画面まわりの明暗コントラストを和らげ、長時間作業での目への負担を軽減しやすい設計です。Ra95+の高演色・記憶機能付きで、毎回同じ作業用設定に戻しやすいです。

向いている人
・背面の間接光で目疲れを減らしたい人


⑥ BenQ ScreenBar Pro

💡注目ポイント:自動点灯・自動消灯で席に座るだけで光環境が整う

席に近づくと自動点灯し、離れると自動消灯するセンサー機能付きのBenQ上位モデルです。広範囲照明でキーボードから紙ノートまで明るく照らしやすく、湾曲・ワイドモニターにも対応しているため広めの画面環境に合わせやすいです。

向いている人
・自動点灯・消灯で手間をゼロにしたい人


⑦ HotaluX AXIS LIGHT

💡注目ポイント:フェイスライト+WEBカメラ台付きで会議映えと照明を1台で整える

前面照射ライトに加えてフェイスライトを搭載しており、オンライン会議時に顔を明るく映しやすい点が特徴です。WEBカメラ設置台も付属しているため、会議環境を一体で整えたい人に向きます。47.5cm幅の日本製モデルです。

向いている人
・オンライン会議映えと照明をまとめて整えたい人


使い分け早見表

・高演色で手元を鮮明に照らすなら:Quntis L205-QU
・リモコンで楽に調整したいなら:Xiaomi Mi モニターライト
・定番ブランドの安定感を重視するなら:BenQ ScreenBar
・タッチ+リモコン両対応が欲しいなら:Quntis Basic Pro
・背面間接光で目疲れを減らすなら:OOWOLF モニターライト
・自動点灯消灯でゼロ操作にするなら:BenQ ScreenBar Pro
・会議映えと照明をまとめて整えるなら:HotaluX AXIS LIGHT


まとめ

モニターライトは一度導入すると「なかったときよりだいぶ快適」と感じやすいアイテムです。まず試すなら定番のBenQ ScreenBarかQuntis L205-QUが比較しやすい出発点になります。会議映えも同時に整えたいならHotaluX、自動化にこだわるならScreenBar Proという選び方で、デスク環境の光を段階的に整えていけます。

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