夜作業を快適化する。ワークライト比較5選
退勤後のデスク作業は、部屋の天井灯だけでは手元が暗くなりがちで、長時間続けると目の疲れが溜まりやすいです。デスク専用のワークライトを1台置いておくだけで、集中できる手元環境を手軽に整えられます。
今回の5個は 「画面への映り込みの少なさ」、「省スペースでの設置しやすさ」、「調光・調色の柔軟さ」 の3点で選びました。
この記事でわかること
・モニター掛け式と据え置き型の選び分け
・映り込みや目疲れを抑えるライトの特徴
・在宅ワーク環境に合うワークライトの見つけ方
① BenQ ScreenBar
💡注目ポイント:モニター上に載せるだけで作業スペースを圧迫しない省スペース設計
夜のPC作業でデスクのスペースを確保したい人に向く一台。非対称配光で画面への映り込みを抑えながら手元を明るくする設計のため、資料読みとPC操作を並行しやすく、USB給電で配線もシンプルにまとまります。
向いている人
・デスクに余計な機器を増やしたくない人
・画面への映り込みを気にしている人
向かない人
・上位モデルのScreenBar Proの広範囲照明が必要な人
② Xiaomi Mi モニターライト
💡注目ポイント:ワイヤレスリモコンで座ったまま調光できる使い勝手
在宅ワーク中に手を止めずに明るさを調整したい場面に向く選択肢。Ra95の高演色が紙資料の色を自然に見せるため夜の書類確認でも扱いやすく、湾曲モニターを使っている環境にも対応している点が助かります。
向いている人
・リモコン操作で手軽に調光したい人
・湾曲モニターを使っている人
③ BenQ ScreenBar Pro
💡注目ポイント:広範囲照明でノートPCと手帳を同時に照らせる
ノートPC横に手帳や参考書を広げて作業する場面で、照射範囲の広さが強みになる上位モデル。USB Type-C給電で配線を一本化しやすく、光のムラが少ないため長時間の資料読みでも目が疲れにくいはずです。
向いている人
・ScreenBarの標準品からアップグレードを検討している人
・デスクにノートや手帳を広げながら作業する人
向かない人
・ScreenBarで十分と感じている場合、価格差の恩恵が出にくい
④ オーム電機 LEDデスクランプ
💡注目ポイント:スマホスタンド付きで通知やアプリを手元で確認できる
ワンルームのサブ照明として使いやすい据え置き型で、スマホを立てながらタスク管理アプリや通知を手元で確認できます。モバイルバッテリーやPCからのUSB給電にも対応しているため、夜のデスクに柔軟に組み込めます。
向いている人
・スマホを手元に立てて同時に使いたい人
・モバイルバッテリーから給電して使いたい人
⑤ アイリスオーヤマ デスクライト
💡注目ポイント:2000lxクラスの明るさで夜の書類や資格勉強の視認性を確保できる
手元の明るさを最大限確保したい人向けの軽量コンパクト型。無段階調光と角度調整でPCと紙ノートの位置に合わせて光の向きを調整しやすく、必要なときだけ机に出す使い方にも向きます。
向いている人
・夜に書類や参考書を読む作業が多い人
・コンパクトで取り回しやすいライトを探している人
向かない人
・モニター掛け式の省スペース感を求める人
使い分け早見表
・モニター使用で省スペースにしたいなら:BenQ ScreenBar
・ワイヤレスで手軽に調光したいなら:Xiaomi Mi モニターライト
・ノートPCと手帳を同時に照らすなら:BenQ ScreenBar Pro
・スマホスタンドも使いたいなら:オーム電機 LEDデスクランプ
・明るさを最大限確保したいなら:アイリスオーヤマ デスクライト
選び方の補足
・モニターを使っているならモニター掛け式のScreenBar系が机の奥行きを確保しやすい
・モニターがない、または別の場所に光が欲しい場合は据え置き型が向く
・映り込みを特に気にするなら非対称配光を搭載したBenQかXiaomi Miが選びやすい
まとめ
夜の作業環境でワークライトを1台置くだけで、手元の明るさと映り込みを改善しやすくなります。
モニター掛け式はデスクの占有面積を増やさず、据え置き型はUSB給電の手軽さが強みです。用途に合った1台を選んでみてください🙌
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