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安くて速い!ドット絵AIアニメーション作り方:ChatGPT Images2.5 + Grok Imagine


ドット絵のAIアニメーションを作る方法。AI慣れてない方でも安くて速い、と言える方法は現時点これかなという方法です。

ChatGPT Images 2.5とGrok Imagineを使います。
この方法は現時点だとChatGPTは3000円のplusプラン、Grokは無課金でいけると思います。作業時間は1アニメーション5~10分ぐらい。


過去記事にしたやり方のメリット&デメリットも書いておくと、

この記事のメリットはなんといってもChatGPTだけで完結すること。
デメリットはドット絵の安定性がガチャになり、だいぶブレます。


今回の方法はGrok Imagineを使うことでアニメーションの品質のブレを減らします。


まずはChatGPT Images 2.5。この例では僕の過去のnote記事を参照してドット絵を作っています。※この記事は公開してますので試したい方はご自由にお試しください。
ご自分の絵がある方はご自分のキャラ画像を渡せばOK。

参照しているnote記事。僕のキャラのキャラクターシートが載っているのでこのURLを使っています。



この出てきたドット絵の画像をGrok Imagineにアップロードして動画にします。指示はこんな感じで入れて開始。

余談:この「何をイマジンしましょうか?」っていうルー大柴語風のノリとかがGrokなかなかグッドでラブです。


Grok Imagineの使い方から見たい方は過去記事をご参照。



Grok Imagineの動画生成はなぜかアホほど速くて、1分もせずに動画ファイルができてダウンロードできます。


次にその動画mp4ファイルをChatGPTにアップして、
GIFファイル・スプライトシートをリクエストします。


これで完了です!!
こんなGIFファイルと、スプライトシートができました。

GIFファイル


48コマアニメーションのスプライトシート



こんな感じです!
作業時間をまとめると、
・ChatGPT Images 2.5でドット絵作成:1分
・Grok Imagineで動画生成:1分
・ChatGPT Images 2.5でGIF/スプライトシート作成:1分

これだけだと合計3分でできますが、やり直しとか指示出しとか考えるとだいたい1アニメーション5~10分ぐらいじゃないでしょうか。


今日時点、AIに慣れてない方でも安くて速いドット絵アニメーションの作り方をご紹介しました。

・・・と、ここまで紹介しましたがもう少しするとたぶんChatGPTだけで生成するのが最高効率になることは間違いないだろうなと思ったりしています。
その理由がこれ。


ChatGPT Codex公式のペット機能で作るとこの精度。今時点けっこう時間かかるしトークンも溶けるのですが、こんな効率すぐ上がるに決まってるのでたぶんもうすぐChatGPTだけで良くなりますし、なんならGrokのバージョンアップが数日後に控えてるのでGrok Imagineの画像生成品質上がってGrok Imagineだけで完結できるだろうというのも想像に難くありません。

AI使って何かやるノウハウなんて賞味期限一瞬ですね。新しいAIが出るとあれこれ自分で試して工夫する派なので、少し寂しい気持ちもあります。

いずれにしても個人ゲームクリエイターとしては、自分が作りたいゲームを作る、というのが最大目的なので使えるものは使わせて頂いて夢のゲームを実現していきたいと思います!

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