甘すぎないくらいが今の私にちょうどいいので、歌にしてみました -18曲目-
新しい曲を作りました。
タイトルは、『甘すぎない、このままで』です。
朝と夜のあいだみたいに、まだ少しぼんやりしている時間。
ちゃんとできていないことが残っていて、昨日の気配も少しあって、それでも今日がゆっくり動き出していく。
そんな日常の温度を、そのまま曲にしました。
甘いだけでは続かない。
でも、甘さがまったくいらないわけでもない。
正しさだけをきれいに並べるより、
少しズレたままのほうが、なぜかあたたかい日もあります。
この曲は、何かを大きく変えるための歌ではなくて、ふわっと浮いて、また生活に戻っていくための歌です。
全部わからなくてもいい。
途中のままでもいい。
急がなくても、消えないものがある。
そんな気持ちを、やわらかい音にのせました。
夜のキッチン、白い湯気、少しだけ力を抜く時間。
そのあたりの空気が好きな方に、そっと届いたら嬉しいです。
甘すぎない、このままで。
今日の生活に、静かに戻っていけますように。
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ここまで読んだあとに、
もう少しだけ言葉のそばにいたいときのために、
続きの置き場所を残しておきます。
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