新企画「2026年の100本の記事」#project100on2026
#AI を活用した記事を、ここ数か月の活動の総まとめとして、さまざまな分野の記事を年内100本アップする無謀な企画を開始しました。
以下のマガジンに収録予定です。第一回目は、“「 2026 」世界が直面しつつある、そこにある危機“と題して、何かここ数年で、急な坂を転げ落ちるように、既存の概念、体制、同盟が破壊されていく世界秩序の今を考える第一回の記事です。是非、ご一読いただければ幸いです。↓ 100本の記事を収録していく“マガジン“です。
さらに、この企画は1本の記事を書くために集めた情報を活用して、X、ブログ、そして、後半には紙媒体を意識した”紙面”作りにチャレンジします。
WebマガジンGreenPostと紙媒体の両方を作り出すことを、2026年の目標としているのです。
WebマガジンGreenPost 「制作ノート」#ymd20260815 #greenpost5
[012 @greenpost オルタナティブメディアとは? という原点を考える
今後のオルターナティブメディアとしての本誌GreenPostの展開を模索するテストをやってみました
[011 @greenpost 世相の集積から、WebマガジンGreenPostの記事と挿絵を生成する—distill
今後のオルターナティブメディアとしての本誌GreenPostの展開を模索するテストをやってみました
[010 @greenpost 目から脚まで、一匹のハエの全神経系を、人類は初めてAIの目で見た
16万6691個のニューロンを全部つなぐ -- 真の「脳」を知るのはここからだ!
[009 @greenpost われはロボット。人殺しはしない、、、?
アシモフの三原則から84年 — 人間を殺す判断をAIに渡してよいのか
1942年、アシモフは『Runaround(堂々めぐり)』で「ロボット工学三原則」を描きました。
— greenpost (@greenpost) September 8, 2026
そこに登場するロボットは、規則を破ったから異常行動を起こしたのではありません。
規則を忠実に守った結果、人間の意図とは違う行動に陥った。
84年後の2026年。…
われはロボット。人殺しはしない、、、?
— greenpost (@greenpost) September 8, 2026
アシモフの三原則から84年 — 人間を殺す判断をAIに渡してよいのか#AI #人工知能 #自律型兵器 #LAWS #KillerRobots #アシモフ #ロボット三原則 #国際人道法 #AI倫理 #軍事AI #greenpost
#ymd20260908 #greenpost5 pic.twitter.com/DJ1pkoMVrh
[008 @greenpost トランプが世界に与える影響の中期的深度
実は、 #トランプ禍 というテーマでずっと情報を収集しまとめてきた。しかし、世界ははるかに複雑な世界でした、、、
トランプを「裸の王様」と笑って済ませることは、その影響の大きさを測ると、もうできない。
— greenpost (@greenpost) September 6, 2026
第二次トランプ政権は、関税、同盟、軍事、対外援助、ICC、国際機関まで、世界の仕組みそのものを大きく変えた。…
[007 @greenpost インドネシア クラカタウ火山が大規模噴 -- 噴煙15km、成層圏まで
津波や大規模な災害の情報は、 #ymd20260905 PM3:00の段階ではありません。ホッとしました!
【#greenpost5|速報・クラカタウ火山】
— greenpost (@greenpost) September 4, 2026
2026年9月5日02時50分ごろ、インドネシア・クラカタウ火山で大規模噴火。
気象庁は日本への津波影響について調査を開始しました。現時点で、日本や海外の観測点で有意な潮位変化は確認されていません。
注目すべきは噴煙の高さです。豪Darwin…
[006 @greenpost 8月26日、ネパール・中国(チベット)国境を襲った巨大鉄砲水 -- ヒマラヤで何が起きたのか
2026年8月26日朝。ネパール北部と中国・チベット自治区を隔てるヒマラヤ国境地帯を、巨大な泥と岩、水の流れが襲いました
クロスプラットフォームチャレンジ
【ヒマラヤで何が起きたのか】
— greenpost (@greenpost) August 31, 2026
8月26日、ネパール・中国国境近くのランタン高山域で、氷河を含む巨大な斜面崩壊が発生。岩石・氷雪崩は土石流と洪水へ変わり、約100kmを流下。集落、国境施設、道路、水力発電所を連鎖的に襲いました。
発災から5日。…
[005 @greenpost 石油。国家備蓄を手掛かりに半年を読む
まず知りたいこと――日本の石油は、本当に大丈夫なのでしょうか→1973年――日本は「石油が来ない」という恐怖を知りました→2026年――「遠い中東の戦争」では済まなくなりました
クロスプラットフォームチャレンジ
日本には、いま石油が何日分あるのか。
— greenpost (@greenpost) August 25, 2026
2026年8月現在、日本の石油備蓄は約200日分あります。
内訳はおおむね、
国家備蓄:約100日分
民間備蓄:約90日分
産油国共同備蓄:数日分
です。
ただし「200日分ある=今の生活を200日そのまま続けられる」という意味ではありません。…
[004 @greenpost AI監視カメラは、自由な人間の夢を見るか?
-- AI時代の監視インフラと、余裕を失う日本の行方
日本でも「行動を見るAI」は始まっている これは米国だけの話ではない。日本でも、「映像を保存する」だけではないAIカメラはすでに社会に入り始めている。
・クロスプラットフォームチャレンジ
[003 @greenpost 2026年8月18日、米国政府は国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長を制裁対象に指定
米国はなぜICC所長を制裁したのか。
発端は、ICCがイスラエルのネタニヤフ首相らに戦争犯罪・人道に対する罪の疑いで逮捕状を出したこと。米国は、ICC非加盟国の指導者まで裁こうとするのは主権侵害だとして反発し、ついに赤根智子ICC所長らを制裁対象に指定した。
問われているのは「法の支配」の本当の意味である。
003 は、一本にまとまらなかった
さらに続きそうだ。この話題。
・クロスプラットフォームチャレンジ
米国はなぜ、ICC所長まで制裁したのか。
— greenpost (@greenpost) August 25, 2026
発端は、ICCがイスラエルのネタニヤフ首相らに戦争犯罪・人道に対する罪の疑いで逮捕状を出したことだった。
米国はICCの管轄権を認めず、2026年8月、日本人の赤根智子ICC所長らを制裁対象に指定した。…
関連
このままでは、ICCから逮捕状を出された戦争犯罪人ネタニヤフは国連総会に出席でき、ICC赤根所長は出席できない。
— Kazuko Ito 伊藤和子 「ビジネスと人権ー人を大切にしない社会を変える」(岩波新書) (@KazukoIto_Law) August 24, 2026
アベコベな世界である。
国連は既に内側から侵食されてしまっている。 https://t.co/e6XoO3bUVo
[002 @greenpost 自立の思想史 -- ソローからWhole Earth、そしてAI時代へ
「依存先を自分で選び直せる余地」をめぐる180年の系譜。「自立」とは、誰にも頼らず一人で生きることなのだろうか。本稿は、その常識的なイメージを問い直し、「自立とは、依存しないことではなく、依存先を自分で選び直せる余地を持つこと」と捉え直す"物語”です。
●クロスプラットフォームチャレンジ
「自立」とは、誰にも頼らず生きることではない。
— greenpost (@greenpost) August 16, 2026
ソローの『ウォールデン』と市民的不服従から、ジョン・ミューア、Back to the Land、Whole Earth Catalogの「Access to Tools」、そして2026年の生成AIへ。
約180年の思想史をたどると、「自立」の意味が少し違って見えてきます。…
@greenpost on x : 「自立」とは、誰にも頼らず生きることではない。
ソローの『ウォールデン』と市民的不服従から、ジョン・ミューア、Back to the Land、Whole Earth Catalogの「Access to Tools」、そして2026年の生成AIへ。
約180年の思想史をたどると、「自立」の意味が少し違って見えてきます。
AIは私たちに「Access to Intelligence――知性へのアクセス」を与えた。一方で、巨大なクラウド、通信網、電力網への依存も深めています。
だから考えたいのが、
「可逆的依存(Reversible Dependence)」
という考え方。
便利なものには頼っていい。
AIも使えばいい。
しかし、必要なら離れられる。
別の方法を選べる。
自分の能力も少し残しておく。
そして良心に反するときには「私は加担しない」と言える。
自立とは、依存しないことではない。
依存を可逆的な状態に保つことである。
『自立の思想史――ソローからWhole Earth、そしてAI時代へ』
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#simpleliving #極省エネでもそこそこ豊か #energyjapan #politicjapan #renewworld #greenpost #simpleliving
[001 @greenpost 「 2026 」世界が直面しつつある、そこにある危機
私たちはいま、これまでの延長線から外れていく「逸脱の気配」を見始めているのではないか
2026年の世界を見ていると、ひとつの疑問が浮かぶ。
— greenpost (@greenpost) August 14, 2026
異変は、今年突然始まったわけではない。気候変動、北極圏の変化、戦争、エネルギー危機、サプライチェーンの脆弱化、そしてAIによる新たな電力需要。どれも以前から進んできた。…
@greenpost 2026年の世界を見ていると、ひとつの疑問が浮かぶ。
異変は、今年突然始まったわけではない。気候変動、北極圏の変化、戦争、エネルギー危機、サプライチェーンの脆弱化、そしてAIによる新たな電力需要。どれも以前から進んできた。
しかし2026年という現在地点から振り返ると、それらの変化が互いに接続し、これまで別々だった問題の境界を越え始めているように見える。
問題は、危機の「数」ではないのかもしれない。気候が水と発電を揺らし、戦争がエネルギーと物価を揺らし、AIが電力と資源をさらに求める。複数の変化が同時に社会の「余力」を削っていく。
世界は本当に既知の範囲から逸脱し始めたのか。それとも、私たちが「正常」と呼んできた基準の方が、変わり続ける現実から取り残され始めたのか。
2026年は「異変が始まった年」ではない。長く続いてきた変化の先に何があるのかを、本気で読み取らなければならなくなった年なのかもしれない。 #project100on2026 #ymd20260814 #greenpost #greenpost5
