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#和歌英訳

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和歌・短歌・俳句の日英翻訳(7)願はくは 花の下にて 春死なん そのきさらぎの 望月のころ

和歌・短歌・俳句の日英翻訳(5)しのぶれど 色に出でにけり わが恋は ものや思ふと 人の問うまで

和歌・短歌・俳句の日英翻訳(3)東(ひむがし)の 野に 陽炎(かぎろい)の 立つ見えて 返り見すれば 月傾(かた)ぶきぬ

和歌・短歌・俳句の日英翻訳(6)花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに

和歌・短歌・俳句の日英翻訳(2)  銀(しろがね)も 金(こがね)も 玉(たま)も 何せむに 優(まさ)れる宝 子にしかめやも

和歌・短歌・俳句の日英翻訳(4)春の野に すみれ摘みにと 来しわれそ 野をなつかしみ 一夜寝にける

令和新撰百人一首(45)花は散りその色となく眺むればむなしき空に春雨ぞ降る (式子内親王)

駆け出し百人一首(44)偽りのある世ならずはひとかたに頼みやせまし人の言の葉(日野富子)

駆け出し百人一首(42)花散ると厭ひしものを夏衣たつや遅きと風を待つかな(盛明親王)

駆け出し百人一首(43)これを見よ上はつれなき夏草も下はかくこそ思ひ乱るれ(清少納言)

駆け出し百人一首(39)袖ひちて掬びし水の凍れるを春立つけふの風やとくらむ(紀貫之)

駆け出し百人一首(41)憂きも契りつらきも契りよしさらば皆あはれにや思ひなさまし(永福門院)

駆け出し百人一首(40)恋ひ死なん後も心の変はらずはこの世ならでも物や思はん(従二位為子)