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TOEIC公式問題集は何周やるのが正解?990点の講師が公式の記述だけで組み立てる復習の順番

TOEICの公式問題集を1回解いて、点数を見て、そのまま本棚に戻していませんか。

そこで止めている人が、いちばん多いです。

結論から言うと、公式問題集は「解く教材」ではなく「同じ問題を何度も戻ってくるための教材」です。

3回繰り返せば弱点が見える。5回繰り返せば弱点が克服できる。

これは公式サイトに掲載されている一文で、私が考えた基準ではありません。

私はTOEIC990点を持っていて、TOEICだけを専門に教えています。

この記事では、公式サイトに実際に書かれている記述だけを土台にして、1周目から5周目まで何をするかを順番に並べます。

  • 公式の記述と、私の推奨は、はっきり分けて書きます
  • 買わなくていい人がどういう人かも、そのまま書きます

TOEIC公式問題集は何周やるのが正解かの結論

先に結論だけ置きます。

TOEIC公式問題集の周回数は公式サイトに数字が出ています

IIBC公式「TOEIC公式教材の効果的な使い方」には、次の趣旨の記述があります。

3回繰り返せば弱点が見える。5回繰り返せば弱点が克服できる。

これは英語教育コンサルタントの千田潤一先生の言葉として、公式サイトに掲載されているものです。

同じページには、1度だけ解答・採点してやめるのは大変もったいないという趣旨の記述もあります。

つまり「何周すべきか」は、感覚の話ではなく公式が目安を示している話です。

TOEIC公式問題集は3周目からが本番です

  • 1〜2周目=現在地を測る作業(まだ学習ではありません)
  • 3周目=弱点が輪郭を持って見えてくる周
  • 4〜5周目=見えた弱点を潰して、速度に乗せる周

多くの人が1周目で終わるので、そもそも学習が始まっていません。

私が指導していて、いちばん多く見る形がこれです。

TOEIC公式問題集を買っても伸びない人の共通点があります

答え合わせをして、正解数を数えて、そこで終えている人です。

正解数は結果であって、教材の中身ではありません。

公式問題集の価値は、解いたあとに残る「解けなかった理由」のほうにあります。

TOEIC公式問題集とは何か|ETSが本番と同じ工程で作っています

まず、この教材が他と何が違うのかを一次情報で確認します。

TOEIC公式問題集はテスト開発機関ETSが制作しています

IIBC公式「公式教材・問題集」には、テスト開発機関であるETSが、実際のテストと同じプロセスで作成した問題を収録しているという趣旨の記述があります。

ここが市販の対策本と決定的に違う点です。

市販本は「本番に似せて作った問題」ですが、公式問題集は「本番と同じ工程で作った問題」です。

TOEIC公式問題集にはテスト2回分400問が入っています

IIBC公式「公式TOEIC Listening & Reading 問題集 12」によると、収録内容は次のとおりです。

  • テスト2回分(計400問) を収録
  • リスニングセクションの音声は本番と同じ公式スピーカー
  • リーディングセクションの読み上げ音声も特典として収録
  • 参考スコア範囲の換算表で、正答数からスコアの目安がわかる
  • 本番の問題用紙と同じ大きさ・配置、解答用紙(マークシート)2枚つき

このうち、いちばん使われていないのがリーディングの音声です。

理由は次の章で書きます。

TOEIC公式問題集の問題は複製・共有してはいけません

公式サイトには、TOEIC Programのディレクションおよびサンプルテストの著作権はETSに帰属し、許可なく無断で複製して使用することは法律で禁じられているという趣旨の記載があります。

  • コピーして友人に配らない
  • 問題文をSNSやブログに載せない
  • 解説をそのまま書き写して公開しない

私がこの記事で問題文を1文字も引用していないのは、この理由です。

TOEIC公式問題集は「過去問」ではありません

ここを勘違いしたまま買う人がとても多いので、先に潰します。

TOEIC公式問題集は本番で出た問題そのものではありません

公式サイトの記述は「実際のテストと同じプロセスで作成した問題」であって、「実際に出題された問題」ではありません。

日本語で一般に売られている「TOEICの過去問」というものは存在しません。

TOEICは問題用紙の持ち帰りが認められていないので、構造的に過去問集は作れません。

TOEIC公式問題集が過去問の代わりになる理由

  • 作っている機関が本番と同じETS
  • 作る工程が本番と同じ
  • 音声を読んでいる話者が本番と同じ公式スピーカー

過去問ではないが、本番と同じ精度で本番を再現できる。

これが公式問題集の正確な位置づけです。

TOEIC公式問題集の難易度は本番とほぼ同じです

市販の対策本には、本番より難しく作られたものと、本番より易しく作られたものがあります。

どちらも、自分の現在地を測る用途には向きません。

現在地を測る目的なら、公式問題集以外を使う理由がありません。

TOEIC公式問題集はどの巻を買えばいいか

巻数が多いので、ここで迷って止まる人がいます。

TOEIC公式問題集は新しい巻から買います

公式教材の一覧にある発売年は次のとおりです。

  • 問題集12=2025年10月発売(最新刊)
  • 問題集11=2024年7月発売
  • 問題集10=2023年10月発売
  • 問題集9=2026年7月改訂
  • 問題集8=2021年10月発売

特別な理由がなければ、いちばん新しい巻から買ってください。

出題の傾向は少しずつ動くので、古い巻から順に消化する意味はありません。

TOEIC公式問題集は何冊も買う必要がありません

  • 1冊にテスト2回分が入っている
  • それを5周すれば、実質10回分の受験経験になる
  • 2冊目を買うのは、1冊目を5周し終えてから

私が指導していて、2冊並行して1冊も終わっていない人を何人も見てきました。

冊数を増やすのは、いちばん効かない努力です。

TOEIC公式問題集の改訂版には音声CDが付きません

公式サイトには、問題集9の2026年7月改訂版とプラクティスの改訂版には音声CDの付属がなく、音声はダウンロードで利用するという趣旨の記述があります。

CDドライブがない人にはむしろ好都合です。

音声の取得方法は公式教材の音声ご利用方法のページにまとまっています。

TOEIC公式問題集の1周目|本番と同じ条件で通しで解く

ここから周回ごとの手順です。

TOEIC公式問題集の1周目は時間を計って通しで解きます

  • リスニング約45分・100問
  • リーディング75分・100問
  • 合計約2時間・200問

この構成はIIBC公式「テストの形式と構成」に明記されています。

この2時間を、途中で止めずに1回やり切ってください。

TOEIC公式問題集の1周目でマークシートを使う理由

公式問題集には本番と同じ形式の解答用紙が付いています。

マークのずれは、本番で実際に起きます。

紙に印を付ける動作まで含めて再現しておくと、本番で慌てません。

TOEIC公式問題集の1周目の点数は気にしなくて構いません

1周目は測定であって、学習ではありません。

低くて当たり前です。

ここで落ち込んで本を閉じる人が、いちばん損をしています。

TOEIC公式問題集の2周目|間違えた問題だけを解き直す

2周目からが学習です。

TOEIC公式問題集の2周目は選択肢の理由まで言葉にします

  • 正解の選択肢がなぜ正解なのか
  • 不正解の選択肢がなぜ不正解なのか
  • 自分がなぜその選択肢に引っかかったのか

3つ目を書ける人だけが、次から引っかからなくなります。

公式問題集の解説には、正解の導き方と誤答の判断ポイントが書かれています。

TOEIC公式問題集の2周目に時間を計る必要はありません

2周目の目的は速度ではなく理解です。

1問に5分かけても構いません。

急ぐのは3周目からで間に合います。

TOEIC公式問題集の2周目で全問を解き直さない

  • 正解できて、理由も説明できた問題=もう触らない
  • 正解したが、勘で当てた問題=解き直す
  • 間違えた問題=解き直す

「勘で当てた問題」に印を付けておくのが、この教材のいちばん大事な使い方です。

TOEIC公式問題集の3周目|弱点の正体を1つに絞る

公式が「3回で弱点が見える」と書いている、その周です。

TOEIC公式問題集の3周目で弱点を分類します

公式サイトには、繰り返し使っているうちに、語彙力がないのか、文法が弱いのか、音の変化やスピードについていけないのかが見えてくるという趣旨の記述があります。

そして、この弱点の把握こそが出発点だとも書かれています。

分類は次の4つで足ります。

  • 語彙(知らない単語で止まった)
  • 文法(構造が取れなかった)
  • 速度(読めたが間に合わなかった)
  • (聞こえたが意味が追いつかなかった)

TOEIC公式問題集の3周目でパート別の正答率を出します

パートごとに、正答数を問題数で割るだけです。

問題数は公式サイトの記載どおりです。

落としてよい上限は私が指導で使っている基準であり、公式が定めたものではありません。

TOEIC公式問題集の3周目で弱点を1つに絞ります

4つ全部を同時に直そうとすると、どれも直りません。

いちばん落としている1つだけを、次の2週間の課題にしてください。

順番の決め方は、こちらの記事に書いています。

TOEIC勉強法は、なぜ順番を変えるだけで伸びるのか(note)

TOEIC公式問題集の4〜5周目|音読とWPMで速度に乗せる

公式が「5回で克服できる」と書いている、その周です。

TOEIC公式問題集の音声に合わせて声に出して読みます

公式サイトには、ナレーションに合わせて英文を声に出して読むのが効果的なトレーニングであるという趣旨の記述があります。

目で追うだけでもよい、とも書かれています。

リスニングの音声は本番と同じ公式スピーカーなので、速度の基準として正確です。

TOEIC公式問題集でWPMを測ります

WPM(words per minute)とは、1分あたりに読める語数のことです。

公式サイトが示している目安は次のとおりです。

  • 150WPM前後=ギリギリ全問解答できるレベル
  • 200WPM=余裕を持って全問解答できるレベル
  • 第1目標=150WPMで音読
  • 第2目標=200WPMで音読
  • 最終目標=300WPMで黙読

自分の数字を1回も測ったことがない人が、ほとんどです。

TOEIC公式問題集の1問あたりの目標時間

公式サイトには、Part5とPart6は1問30秒以内、Part7は1問1分以内で解答するのが目安という趣旨の記述があります。

  • Part5(30問)=15分
  • Part6(16問)=8分
  • Part7(54問)=54分

合計77分で、リーディングの制限時間75分をわずかに超えます。

つまり、目安どおりに解いても最後は少し足りません。

だから前半のPart5とPart6で貯金を作ります。

TOEIC公式問題集の復習は答え合わせで終わらせない

ここが、この記事でいちばん伝えたい部分です。

TOEIC公式問題集は音読筆写まで持っていきます

公式サイトには、使ってみたい単語を文章ごと、声に出しながら5回ずつ書いて覚える「音読筆写」という学習法が紹介されています。

単語を単体で覚えるのではなく、文章の中に入れて覚えるという考え方です。

書く動作が入ると、記憶に残る率が変わります。

TOEIC公式問題集でクロストレーニングをします

公式サイトには、リスニングとリーディングは弱い方を強化することが双方の底上げにつながるという趣旨の記述があり、これをクロストレーニングと呼んでいます。

  • リスニングが弱い=リスニングを強化すると、リーディングも上がる
  • リーディングが弱い=リーディングを強化すると、リスニングも上がる

強い方を伸ばして稼ぐ発想は、TOEICでは効率が悪いです。

TOEIC公式問題集の参考スコア範囲の換算表の読み方

公式問題集には、正答数から本番の予想スコア範囲がわかる換算表が付いています。

  • 出るのは1点の数字ではなく範囲です
  • 範囲の幅は広めに出ます
  • 範囲の下限で見るのが安全です

TOEICは素点をそのまま点数にせず、回ごとの難易度差を調整して換算しています。

だから「何問正解で何点」と一意には言えません。

TOEIC公式問題集とアプリ版はどう使い分けるか

紙とアプリの両方があります。

TOEIC公式問題集のアプリ版でできること

公式サイトによると、アプリ版には次の機能があります。

  • 模試モード=タイマーで時間を計りながら200問を通しで解く
  • 学習モード=パートごとに自分のペースで進め、その場で解説を見る
  • レーダーチャート=各パートの正答率を可視化する
  • 間違った問題だけを抽出して復習できる

詳細は公式教材アプリのページに載っています。

TOEIC公式問題集は紙とアプリで役割を分けます

1周目だけは紙をおすすめします。

マークシートに記入する時間も、本番では実際に消費するからです。

TOEIC公式問題集の音声だけを先に手に入れる方法

音声は購入者向けにダウンロードで提供されています。

手順は公式教材の音声ご利用方法にまとまっています。

紙で買っても、音声はスマホに入れて持ち歩いてください。

TOEIC公式問題集と併用する公式教材の選び方

公式問題集だけで足りる人と、足りない人がいます。

TOEIC公式問題集の前に500+を挟むべき人

公式TOEIC Listening & Reading 500+は、TOEIC L&Rを初めて受験する方や、まずは500点に到達したい方向けの教材だと公式が明記しています。

  • 過去のテストの正答率に基づく基本の70問を演習できる
  • 文法ドリル&音ドリルの別冊が付く
  • Section3に本番形式テスト200問が入る

現在400点台で、公式問題集を解いて心が折れた人は、こちらが先です。

TOEIC公式問題集の横に650+を置くべき人

公式TOEIC Listening & Reading 650+には、TOEIC L&R公開テストの平均スコアは600点前後であり、そこから50点超えるために必ず正解したい問題を「必答問題」として収録した、という趣旨の記述があります。

  • 必答問題140問を設問タイプ別に演習できる
  • Section2には262問が掲載されている
  • Section3に本番形式テスト200問が入る

600点前後で止まっている人は、この1冊が公式問題集より効きます。

TOEIC公式問題集に800+や速読演習を足す人

  • 800+=過去のテスト結果の正答率に基づき難問を厳選(2021年12月発売)
  • Part 7 速読演習Part7を全問解き切るための速読(2022年12月発売)
  • 公式英単語=過去のテストから厳選した1,800語(2026年1月発売)

足すのは、公式問題集で弱点が1つに絞れてからです。

TOEIC公式問題集を使う2ヶ月のスケジュール

周回の設計を、そのまま日程に落とします。

TOEIC公式問題集の8週間の割り振り

時間の目安は私が指導で使っている数字であり、公式が定めたものではありません。

TOEIC公式問題集は試験日から逆算して置きます

試験日は年に複数回あるので、先に申し込んでから予定を組むほうが確実です。

受験料と割引の話は、こちらの記事にまとめています。

TOEIC受験料はいくら?7,810円と7,700円の違い(note)

TOEIC公式問題集は1日にまとめてやらない

  • 通しの2時間は週に1回まで
  • 残りの日は45分から60分
  • 1日も触らない日を、週に1日だけ作る

毎日2時間の計画は、3日目に崩れます。

TOEIC公式問題集でよくある失敗

指導していて、実際に多い順に並べます。

TOEIC公式問題集を1周で終える

いちばん多い失敗です。

公式サイトが「大変もったいない」と書いているのは、まさにこの形です。

1周は測定であって、学習ではありません。

TOEIC公式問題集の解説を読むだけで終える

読んで納得することと、次に解けることは別です。

  • 解説を読む
  • 本を閉じて、もう一度その問題を解く
  • 解けたら次へ、解けなければ印を付け直す

閉じて解き直す工程を飛ばすと、3周しても点は動きません。

TOEIC公式問題集の音声を1回しか聞かない

リスニングの音声は、解いたあとが本番です。

スクリプトを見ながら聞く、見ないで聞く、声に出して重ねる、の3段階でやってください。

TOEIC公式問題集を買っただけで満足する

これは笑い事ではなく、実際に多いです。

買った日に、1周目の日付をカレンダーに入れてください。

日付が入っていない計画は、計画ではありません。

筆者について|このTOEIC公式問題集の記事をどの立場から書いているか

体験談ではなく、立場を書きます。

TOEIC990点を保持しています

TOEIC L&Rの満点は990点で、私はこのスコアを保持しています。

満点を持っていることは、教えられることの保証にはなりません。

保証になるのは、次の項目のほうです。

TOEICだけを専門に教えています

  • 扱うのはTOEIC L&Rのみです
  • 英会話・英検・ビジネス英語は扱いません
  • 1つのテストだけを見続けているので、パートごとの詰まり方の型が分かります

公式の一次情報だけを土台にしています

この記事の事実は、すべてIIBC公式サイトの記述から取りました。

取得日は2026年9月1日です。

まとめサイトや他人のブログの数字は、1つも使っていません。

確認できていないことは、確認できていないと書きます

価格・ページ数・在庫は、この記事では扱いません。

公式サイトから一次情報として取得していないためです。

推測で書くくらいなら、書かないほうが読者の役に立ちます。

TOEIC公式問題集についてよくある質問

読者からよく届く順に置きます。

TOEIC公式問題集は何周すればいいですか

公式サイトには3回で弱点が見え、5回で克服できるという趣旨の記述があります。

私も5周を基準にしています。

TOEIC公式問題集は最新刊を買うべきですか

はい。

特別な理由がなければ最新刊です。

古い巻も内容の質は同じですが、傾向の新しさで最新刊が有利です。

TOEIC公式問題集は何冊必要ですか

1冊で足ります。

1冊に2回分入っているので、5周すれば10回分の経験になります。

TOEIC公式問題集の答えを覚えてしまいました

問題ありません。

むしろ、覚えるまでやったから3周目以降の意味が出ます。

答えを覚えたあとは、選択肢が不正解である理由を言えるかで確認してください。

TOEIC公式問題集と市販の対策本はどちらが先ですか

現在地を測る目的なら公式問題集が先です。

弱点が1つに絞れたあとで、その弱点に特化した市販本を足してください。

TOEIC公式問題集だけで900点に届きますか

届く人と届かない人がいます。

語彙が足りない状態では、周回だけでは届きません。

その場合は公式の英単語教材を並行してください。

TOEIC公式問題集の音声はどこで手に入りますか

購入者向けにダウンロードで提供されています。

手順は公式教材の音声ご利用方法に載っています。

TOEIC公式問題集に誤植はありますか

公式サイトに正誤表とお知らせのページがあります。

解いていて納得できない問題に当たったら、まずここを見てください。

TOEIC公式問題集まとめ|今日決めるのは日付だけです

長くなったので、最後に絞ります。

  • 最新刊を1冊だけ買う
  • 1周目は本番と同じ2時間で通す
  • 3周目で弱点を1つに絞る
  • 5周目は時間を計って仕上げる

公式サイトが出している数字は、3回と5回です。

その2つの数字を、カレンダーの日付に変えるところまでが今日の作業です。

参考元・出典一覧

情報確認日

2026年9月1日(教材の収録内容・発売年に関する一次情報は2026年9月1日時点でIIBC公式サイトから取得したものです)

教材の内容・版・価格は変更される可能性があります。

購入する前に、必ず公式サイトや出版社の最新情報をご確認ください。

免責事項

本記事は公式サイトの公開情報と、筆者個人の指導経験にもとづいて作成しています。

問題文・図表・解説は1文字も転載していません。

TOEIC Programの問題およびディレクションの著作権はETSに帰属し、無断複製は禁じられているためです。

  • 価格・ページ数・在庫は、一次情報を取得していないため記載していません
  • スコアの伸び方には個人差があり、結果を保証するものではありません

教材を購入する際は、必ず公式情報をご確認のうえ、ご自身で判断してください。

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