AIに関する自分のツイートまとめてみた【2022~】
⚠ 注意:
本記事は、多数のXのポストを埋め込んでいます。ページが重たいため、スマートフォン等でのアクセスには注意して、ご理解の上でご覧ください。
ちょうど「過渡期」に差し掛かった辺りから呟きが見られて面白いので、まとめながら振り返ってみました。
先に言っておくと、私は「心配性」なタイプです。
気は狂っています。
ソフトなAI談義については、↑ をご覧ください。
2022年8月
世間の素朴な反応への、素朴な疑義
【要約】
・「AIすげー!」←本当か? 「凄い」の心理的メカニズムを問う。
・「ブームは去る」という “定石の予想” をして外す。
→ AIの成果がそれまでの「一線」を越えた時期。
もはや楽観視が不可能であることを悟るきっかけとなった。
まぁAIが無かった世界にAIを作ったことは普通に凄いことなんだけど、AIの出力物や成果に「凄い」と思ったこと無い
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) August 29, 2022
要は「疲れない・眠らない・鬱にならない棋士」とか「疲れない・眠らない・鬱にならない画家」なわけで、そりゃ生身の人間より凄いこと出来なきゃ失敗作も同然よね、としか思ってない
英語圏生まれの人が日本語を上手に話していて「凄い」と感じるのは、「英語圏生まれ」というハンデを加味して初めて思うことなんであって、日本人より上手な例を必要としない
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) August 29, 2022
じゃあ人間と比較してAIが背負っている「ハンデ」って何なの?興味ないじゃん技術的な事情とか
そのハンデが知識として理解できたとして、例えば「AIは◯◯が苦手」とか言われて、ヒトにとって "共感" 可能なポイントがそう多くあるのかという話
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) August 29, 2022
多くの人にとって「物珍しい」だけで、「入れ込む」まで行かない
だから基本的には、AIブームは毎度、一発屋芸人っぽい末路を辿る(わからんけどね)
🔸
好奇心がヒトを殺す
【要約】
・「技術の進歩を拒むべき」という、直感(というか「漠然と善だと思われていること」)に反する主張、の必要性を指摘。
子供の頃は早く大人になりたくても、大人になったら年取りたくないやろ。
あの、単純に「当代の倫理観」と「次世代への進歩」は敵同士なので、望むのなら「進歩なんか要らないんだよ!」と明確に主張しないと弱い
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) August 30, 2022
否定するべき対象は、具体的などれかのAIでも、参入してくるらしい海外のAIでもなく、ヒトの知的好奇心
「いま日本製のを囲んでおかないと、海外製のにめちゃくちゃにされる…」
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) August 30, 2022
いや世界中のAIの参入(実質「侵入」)を断固拒否しろよ(それを望むのならば)
そこ諦めるのは島国根性という奴だ、別に仕方なくないよ
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「時代の変化」に対する諦観
極論、皆 才能ある人間に嫉妬するでしょ
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) August 30, 2022
AIによって「生まれ持った才能に拠らない自由競争」が促されるという、いつもの技術進歩と資本主義っすよ
私も楽譜浄書ソフトが無かったら永遠に楽譜書き終わらないし、DTMが無かったら曲が作れていない
それらを必要としないというスキルは、オワコン化した
しかし、この時点では後述「程度の問題」の考察がまだ足りてない。
勝手にお前のエコーチェンバーの出汁にすんな。
ちなみにこれって危機であることには変わりないよ
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) September 6, 2022
「技術者」じゃなくて「アイドル」化するということなので、愛想が要る、人格が要る。容姿が要ることもあるだろう
2022年10月
フロクロさんの見方への反応
イラストAIが用意するのは理想のイラストというよりかは膨大な変数によって形成された何次元かの巨大なひとつの空間で、それに対して人間が行うのはその空間の一点を選び取るということであり、その点でイラストを生成する作業は写真に近い。可能性の総体のなかのひとつを自らの視線で切り取る作業。
— フロクロ(Frog96) (@2r96) October 6, 2022
>>rt
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) October 6, 2022
私はAIの構造や内面など分からないが、少なくとも一般人に見せられている「一面」の解釈例としては素晴らしいものだと感じる
絵描きと写真家は全面戦争するべきでないように、絵描きとイラストAIは同じ土俵に立つべき性質にない、と考えるのは有益
無論、写真家とイラストAIも戦わなくていい
「イラストAI(昨今は「画像生成AI」か)」という呼称に惑わされず、その性質の方を見据えよう、という話。
2023年3月
【番外】“人類” は我慢ができない
人間、既に"在る"技術を「自制心を持って自制」とか出来ない
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) March 8, 2023
仮に一億人が自制できたとしても、誰か一人でも破れば水の泡なんだから確率的に無理強い過ぎる
だから時間の問題でこういう事例が溢れれば、「技術開発そのものを規制」という時代が来ると思ってる https://t.co/6ib7GprzDG
🔸
未来予想・AIの成長限界について
AIの近未来について色々な観点から予想は出来るけど、
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) March 17, 2023
芸術分野に関しては実は今こそがピークで、改良すればする程「人間と同じ事しかできないじゃん、おもんな」という、人間のクリエイターと同じ詰み方し出しそうな気がしてきた
何故かって、それはAIの天井ではなく「芸術」の天井の問題だから
ここでは「芸術に天井がある(=ヒトの鑑賞力の限界に縛られる)から」と言っているが、芸術の側の性質に着目せずとも、AIの限界を予想できる。
そもそも人間の創出物(会話等も含む)を大量に学習するAIは、究極的には「人間と同じものを生み出す」ことが可能になった後、緩やかに「人間に可能な能力以上のものを生み出す」ことが(確率的に)苦手になっていき、そこから “改善” する術も失われていくだろう。
AIが「人間業よりスゴいもの」を生み出すのは単なる確率的偶然であったのであって、AIは「人間業よりもスゴいもの」がどれなのかを自明には判断できない(人間が重みづけしないと無理だ)からである。
AIは既に「勝手に成長」するフェーズに入って、開発層も全把握を放棄し始めてきている。
要するに、人類の審美眼が退化するなら、AIも「人間相当」に落ち着く。
(まぁそれは真に「(手軽さ・高速さだけが売りの)人間の補助ツール」として分相応な形となることを意味する…つまり良いことなのかもしれないが。)
「AI創出物をまたAIに食わせる」という方法も考えられるが、
「血を濃くする」ことを連想させるそれに好都合な未来があるかは、怪しい気がする。
機械学習というのは根本的に「(被与のタスクに対する)1つの正解」の方に
歩み寄る性質であり、「多様性の獲得」とは逆の方を向いている。
2023年4月
イーロン氏の「好奇心」への諫め 人の怠惰性
【補足】確か、現「Grok」であろうAIの開発が宣言された頃の話。
宇宙の本質は草
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) April 18, 2023
何かとAI系の色々に注視しないといけないんは、アレら都合よく「意思は無い」とか主張できるんで、まつわる物事の責任の所在が全部いい加減にされてしまうからよ
製造物責任がなあなあになるの
何が無害じゃ、有害なんはAIやなくてお前や
死んでも忘れるな
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) April 18, 2023
人類から仕事を奪うのはAIじゃなくて人類だし、人類に仇なすのもAIじゃなくて人類
AIを「隠れ蓑にもなる道具」にさせるな
何かってさぁ、「AIに意思は無い」から「AIは神の意思だ」まで飛躍する瞬間を見ることになりそうでさ
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) April 18, 2023
基本 人類って「何も考えたくない・他人に考えさせて楽したい」の集まりだから、めちゃめちゃ相性良いのよ"そういうの"と
2023年5月
感情論の推奨
AI云々の紛糾の根本は「文化の発展が」とかの所に無いんよ
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) May 11, 2023
ある日、比較的 突然に「あらゆる傷病が一発で治る薬」が世に安価で出回ったら、全医者が "喜んで" 別の職探しをするだろうか
一般人は「人々の健康が本意だろ、喜べよ」と投げかけるのか?
「現実問題」を蔑ろにできる前提の論が多過ぎる
画期的すぎる新技術の社会への投入は、(いくら長期的なメリットが見込まれていようが)投入の "瞬間" は生態系を撹乱する
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) May 11, 2023
その瞬間を怖れる・その瞬間に苦しむ層が一定数 存在するのは当たり前で、彼らにかける言葉は「犠牲になってね」であるべき
そこで幸福の押し売りではない
立場が違うのだから
「絵師」とかの地位に、失業保険みたいな社会(的)保障の仕組みも無いしね
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) May 11, 2023
AI開発側も、そんなところ知らんぷりだろうし(無理もない)
(「無理もない、故に不要な気配り」とは言ってない)
“エゴ” が社会悪のような気がしているのは、単に「そのような場面が多い」からに過ぎない。参政権に基づき、一票を投じるのは(悪である所の)エゴか?
「自分のことは我慢して、周囲の希望を考えた投票先を選ぶ」なんてことをされても、政治の仕組み側が困る。あれは「全員がエゴイスティックに投票する」ことで、全体の「重心」点を見つけることを意図した仕組みであり、むしろその輪を乱す(「総意」としての純度を下げる)べきでない。
AIについても、反対したいクリエイター陣は、馬鹿正直にエゴに従って主張すべきだ。「でも科学の発展が…」とか「実力主義・結果主義だから…」とか、漠然とした “社会善” に気を配るべき場面ではない。
「反対したい」と本能が感じたならば、それらは今、お前の味方じゃない。
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日本政府の楽観・横暴的無責任への諫め
国の「AI戦略チーム」とやらが「海外に出遅れないためには」の観点で会議してるらしいが、本当にそれだけが主眼なら
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) May 23, 2023
「機械学習天国としての日本国の活用を、原則 日本人だけの権利に限定する法整備」か、
「人類 皆の財産なのだから "日本" だの "海外" だのという古臭い観点は捨てる」の二択でFAでは
それを国のトップ層だけで内々に決めるのだとしたら、凄い話だけどな
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) May 23, 2023
あんたらの子供の頃の図工の作品もAIに提供しろよ
創作(考え出す側)やらない人間ばかり集まって話してるのが想像できる。
やってて尚そこに加わってる人間は、破滅思想があって「潰したい妬み対象が居る」ことが簡単に想像できる。
でも法律なんて、盗作かどうかを「4小節以上のメロディの一致」で判定するとか抜かす、余りに無知な判例が通る世界だからね。「1分の4拍子ですから」とか言えば言い逃れ可能なんか?
🔸
クリエイターの「人格」論 「程度の問題」への初言及
AI絡みのあらゆる問題とその派生問題、
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) May 23, 2023
ヒトという生身の(限界のある)器を脱して
「技術(能力)」と「(相応の)人格」の分業を可能にしてしまったから起こっていると言える問題ばかりだな
両方 足並み揃えて身につかなきゃ問題なんよ
まあ程度問題だけど、今回まさにその「程度」がクソデカだから問題
「儲からない類のニッチな作品をAIは作"ら"ない」というのも(傾向としてはそうなるだろうが)楽観的で、
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) May 23, 2023
当て擦り・嫌がらせ・個人攻撃紛いの使い方を思いつくクソ野郎にも、AIのご利用は開かれている
何度も言うが人間の敵は人間であり、今の状況は銃社会になる(平等に巨大な力を得る)時と似ている
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AIラヴァーの需要の考察
【要点補足】
「AIの出力物」が評価されるのは、基本的に「それを享受する側の人間が、本質的に一様だから」と考えられるはず。
人間がAIに訊ねることは十人十色だが、「同じ問いに対しては同じ返答を返し、同じ悩みを抱えた人間は同じソリューションに満足する」という構図が想像される。
本質的には求めない。そしてその “再現性” は、享受する側も系の内部である。
実はAIに代替されないだろうなと思っている分野が一つあって、「演奏難度の調整を含む編曲」
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) May 24, 2023
・AI研究に興味を示す層と、興味として被らなさそう
・「難度」の(有意義な)定量化・一貫した定義が困難
・自己学習に至らせるまでの人間の作業が膨大
・そもそも界隈が需要を認識していない(作曲家は自己中)
やっぱり「華々しい部分は全て自動化、面倒ごとは全て人間が」やるようになるという好例だね。
🔸
法律のスタンスへの苦言 「出来ちゃった」AI
【要点補足】
・技術的に「作れてしまった」のだから、運用せざるを得ない ←は?
・便利さが凄いので、問題はあるだろうけど流布します ←は?
医師志望者の「救える命を救いたい」とかいう美麗な妄言と近い。
「救える命」の範囲(医療の限界)を人為的に広げながら言うことじゃないだろ。欲望無限大か。
ゴールネット動かしながら「決められるゴールを確実に決めたい」とか言うサッカーと同じやぞ。
「“可能なので助けちゃった人” の処分の仕方を後手で考える」時代が来る前になんとかしてくれ。
なんだよ「100歳リスク」って。でも既に現実だ。
こんな非人道的な警鐘を、私だって鳴らしたくなかったよ。
やっぱこの国のAI絡みの法律、現状が適切とは思わんな
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) May 31, 2023
著作権法でも税法でも「営利目的かどうか」を基本事項としているのに、「作品を非営利で発表したくて、そうしている人」の作品も学習して、そのAIと生成物を営利に使い得るのは、これが「作者の"資産"の横取り」じゃなければ何だと言うんだ
どう考えても「AIの学習に協力の意思を見せているクリエイター」の作品・のみからの学習しか許されないべきだろう、CC BY-NCを謳うAIでもない限りは
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) May 31, 2023
そのAIの価値は、仕組みを組んだ人の貢献も勿論だが、学習サンプルが全く豊富でなかったならば実現し得ていない筈のものなのだから
「学習サンプルが豊富(何億というデータ)になれば、有益なものが出来上がります」
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) May 31, 2023
なるほどよく分かったが、普通に考えればその仮定、無茶苦茶言ってるよな?(今なぜか許されてしまっている)
「その有益度の度合い」から、その無茶を決行して良いか否かを裁量できるの?誰の権限で?誰の許可で?
こうまとめてしまうと「悪意がある」などと感じるのかもしれないが、勝手にすると良い
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) May 31, 2023
「ネット上にある膨大なデータを無断で"使え(意味深)ば"、非常に有用なモノが実現します」
そうですか
法律が許すなら、とやってしまう人は、「やってしまう人間なんだなぁ」という見られ方には甘んじて頂くしか
2023年6月
全体主義的価値観の醸成の危惧
人々がAIの便利さに「味を占める」につれ、人力クリエイターが「学習対象になることを拒否」する表明行為が「公共の福祉に反する」とかって明らかに解釈拡大される時代になるんかな
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) June 2, 2023
AI(の存在そのものの作用)によって、共産主義の勝利が訪れるシナリオはありそうだな
「自分がされたら嫌なことは人にもしない」ができない奴、あるいは「自分は嫌じゃないから人にする~~」をやる奴は、必要水準の想像力が無いのでギリ救いようの無いクズ
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) June 2, 2023
それを、刺激的な「文明の発展」「技術の進化」とかが天秤にかけられると、おかしいな?判断が揺らぐ、をやってるのが現代人
🔹
祝!初宣言(先読みマン)
ちなみに当の私はですね……
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) June 3, 2023
一度でもAI生成でイラストを作ってしまうと「いつかはこのクオリティで自力で描けるようにならなければ…」という謎の「長期負債」のような性質の思考に苛まれるので、イラストAIを安易に使用しない人類最後の男になる覚悟です。
🔸
“法解釈” 行為への苦言 芸術は「正当に」敗北する
【要約】
・「メリット」「恩恵」の押し売りの醜さ。
・AIが立法とグルになりつつあるので、反対派は感情論のみ頼りとすべき。
・芸術は、現代アートに至って「過去の価値観への挑戦」を肯定し過ぎてしまったので、AIアートで蹂躙・征服されても文句が言えない。それ正攻法。
個々のAIの内部的仕組みに基づいて依拠性だのの判断とか、ぶっちゃけ本心としては「興味ないしこっちが勉強しなきゃいけない理由もわからない、知ったことか」だよな
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) June 7, 2023
そっちが勝手に作って、こっちは勝手に学習されて、勝手に独自の理論で正当化を図ってその結論を受け入れろ、って言う訳でしょ
「俺たちがプレデターだ、お前たち弱者は黙って受け入れろ」で良いんじゃないの?
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) June 7, 2023
何、もうここにある現実を「甘く味付け」して飲まそうとしてるんだか
しかも人工甘味料どころかプラシーボだし
そもそも「研究してたら出来ちゃったすごい技術」の流布拡大に遅れて法整備してる時点でまず後手後手
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) June 7, 2023
結論ありきの出来レースになることくらい覚悟してますっての
「才能・感性の勝負」を、ほとんど「法律知識の勝負」に置き換えちゃったのよ
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) June 7, 2023
なんかトートロジーだけど「法的には間違ってない正しいやり方」になるんだから、こちらから批判できるポイントは「興醒めです・白けます」以外に無いよ
はいはい正義正義
でも正直、感覚派のアーティスト気質の人種って、概ね法律とか理屈っぽいこと弱点だから、「勝つこと」だけを考えるなら、ただの正攻法として受容される
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) June 7, 2023
(西洋芸術の歴史は「アンチ・過去の芸術価値観」なので、無礼な破壊者を拒絶できる過去を持たない)
問題は 真に目的が「勝つこと」なのかどうか
だからもう「哲学」の議論しか余地が残されてないよね
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) June 7, 2023
そもそも「量産可能AI vs 人力の拘り」の構図が「商業主義(悪ではない。何故なら無ければ皆が生きていけないから) vs アート」の代理戦争だと見るならば、アートってのはここらで一度 敗北して、正史からは一旦 根絶やしにされるべきだとも思うし
🔹
未来予想、「踏み絵」の時代、冷静になれよ!
「ちょっと生成AI触れてみただけで"堕落"呼ばわり」は、何というか「言葉選びが変」ではある(新技術の勉強は"努力"かもしれない)が、
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) June 8, 2023
「AI生成か否か」が素人にも玄人の目にも分からなくなっていく昨今、信じられるのは「一度も触れたことが無い」くらいのパッション、…とそれ以外。になるのは分かる
まぁ「ワ♪ク♪チ♪ン打った・打ってない」みたいになるよね、と
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) June 8, 2023
互いに攻撃し合ったり、そもそも徒党を組んだりするべき事柄なのかね?ということを、お茶飲んで落ち着いて考えないといけないこと
勿論「本当にどっちでも良さげな問題なのか」は人に依る(だからこそ冷静になれと言っている)
🔸
気持ち的な結論を出した 「感謝を忘れずに」
凄い道具を作ったのだし、AIの開発提供者と、利用によって学習を促進した利用者達は、その次の利用者達に感謝されて然るべきだろう
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) June 11, 2023
しかし彼らは、学習対象となったモノの作者達に感謝しているのだろうか、それとも合法な事しかしていないのだから感謝も無いのか?
最近そこ位しか気にならなくなった
「謝らなくていい(法の定義した罪を犯していない)」ことと、「感謝も必要ない」ことは、普通 同一ではないと思うのだがな
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) June 11, 2023
🔹
「話題性の消費」についての言及(普及初期の想定)
同じ筋書き・同じ内容の漫画が、片や人力で、片やオールAIの並行世界があったら、絶対後者の方がバズって、バズれば(埋もれた作品なんかよりは)高評価も得るじゃん
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) June 12, 2023
もうAI生成作品まで「AI」という "情報の方を喰う" んだったら、少なくとも「文化/芸術の進歩のため」という名目は崩れ去ってるのでは
最近、順当に「AI生成物の希少価値」が薄まって、需要に関して逆の動き(人力の賛美)が出てきてるよね。
このポストの予想通りにはならなかったものの一つ。
(承認欲とかの社会的欲求ではない)生理的欲求は尽きないため。
人類滅亡が、核戦争など比較的突発的で急な原因によらないシナリオの場合、「お絵かきAI(の不適切使用♡)を止められなくなった人類が、性癖を歪められすぎて繁殖活動の停滞に拍車をかけた」になるシナリオ有り得そう
— S. Hidaka(飛♪岳)日常アカウント (@omoidashiyasui) October 4, 2022
予想はやすぎない?(※2022年10月)
🔸
「人格」論、「ヒトのAI需要」の根幹部分?
これはもう「ヒトの性(さが)」なので、自殺しないのなら、肯定するしかないんだと思う(ヒューマニズム)。
『性癖の供給を他人に頼らなくて良い』『自分とAIの共同作業でどこまでも遠慮せず探求できる』だから『ほっといてくれ』
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) June 13, 2023
という意見を見かけたけど、間接的に数えきれない程の他人に頼ってのそれだろ
本当に、傍らに人無きが若し(文字通り)なんやな
一方的に依存しておいて「ほっといてくれ」は、いくらなんでも片腹痛い。
論理がガキ過ぎ(賢い子供に失礼)。状況と構図が分かってなさすぎる。
誰しも他の何か・他の誰かを犠牲にしなきゃ生きていけないのはそうよ?いつだって壊して殺して生きてる
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) June 13, 2023
その「搾取」の感覚を、透明に見えるほど極限まで希釈して、さも「何も搾取などしていないかのように思い込ませてくれる発明」として初めて、AIが流行ってんの?
だったらもう、黙るわ自分は
🔹
祝!覚悟を宣言(未来予想完了)
もう自分の中で結論は出たので、(生成)AIについて調べたり意見したり発信するのはもうやめにするよ~
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) June 13, 2023
それに世の中ももう、結論も運命も決まったと思うから
「真摯に議論中」のフリしてね
※「意見したり発信するのはやめにする」は無事 破った模様。すみません。
ちなみに自分の結論は
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) June 13, 2023
「うだうだ御託を垂れてる暇があったらその時間で曲(作品)作る、働く」
これよりも建設的な「議論」なんて、もうこの世じゃ無理だ
そんなのより不言実行よ、作品で語る
🔸
最重要「程度の問題」に明確に言及
AI絵師に「AI生成も大変。デジタル絵師だってアナログ絵師より技術の恩恵に与ってる」的な正当化論を言う人いたけど、
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) June 16, 2023
その何百回も試行して選定して修正させる苦労すらも必要なく、願えば一発で理想の絵が生成できるようなAIが出てきたら、その時 "自分たちの苦労" を決して美化しないよね?ってそれ
まぁ主張した手前、あんまり美化しないかもね
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) June 16, 2023
「言うほど苦労でもなかった」ことの証左とも受け取られてしまいそうだけど、そこはまぁ「ペンを握って動かして描くことよりは頑張れたから」やっていたのが事実だろうし、妥当よね
ここの予想は外れるかもしれない。
生成AIユーザーもなんやかや、「自分の行っている生成プロセスそのものへの愛着」を抱くケースが散見されるから。
(「たくさん勉強して、苦労して生成したい」的なアクティビティ。)
多かれ少なかれ「楽」を欲してそうしてたはずなのに、難儀な生き物やね。
パラリンピック的なアクティビティだと思うと、若干は健全みも思えてくる。
その裏で不特定多数の他人の積み上げを踏み躙っていそうな事情に、一切の変化は無いが。
「AもBも同じ、BもCも同じ」論は、その感覚は人それぞれだけど、永久にドミノ倒しして行って良いモノと考えるのは無理がある
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) June 16, 2023
「AもBも同じ」と考える人でも、「AとZも同じ」と思うかは人それぞれ
「AとGあたりから違う」と考える人もいる。以下略
現実世界の「言葉操り」に於いて、厳密な「=」は存在しない。
数学は「全てのモノの定義に潔癖」だから、初めて「=」を扱える。
どの道 結局、書いたり交わしたりしてるのは人間だ。
🔹
【番外】「曲の作り方わからん」について
「曲の作り方忘れた」みたいなこと言う人、
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) June 17, 2023
当時も今も「曲の作り方」なんて分かってなくて、
今は「"曲の作り方"なんて分からないよね」ということを忘れてるだけ
「金持ちのなり方」と「金の稼ぎ方」では、抽象度/具体度が全然違って、知らんけど多分「曲の作り方」というワードは前者
その意味で合ってるというなら、曲の作り方なんて私も知らん
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) June 17, 2023
知る必要が無いから考えたことも無い
「依頼人の満足のさせ方」や「自分の満足のさせ方」なら、いくつか引き出しを持ってる
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) June 17, 2023
「確実に満足させられる方法」は、あったとしても全力でバレ回避する
「パズルを(一つずつ)解くこと」に醍醐味を見出す人種と、「パズルを一瞬で解く方法(アルゴリズム)を考案すること」に快感を見出す人種が居ること自体は、しょうがないことであってそれで健全なのね
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) June 17, 2023
しかし両者は、本当に上手に棲み分けが実現されないといけない(生成AIの諸問題を横目に見ながら)
――完璧であれば、それ以上は無い。
そこに創造の余地は無く、それは知恵も才能も立ち入る隙がないと言う事だ。
解るかネ?
我々科学者にとって、完璧とは絶望だヨ。
今まで存在した何物よりも素晴しくあれ、だが、けして完璧であるなかれ。
科学者とは常にその二律背反に苦しみ続け、更にそこに快楽を見出す生物でなければならない。――
これは「(一般に)科学者に要求される倫理・哲学」というよりかは、あまりにも完全に「生粋のアーティストの思考回路」なので、これまでも何度か引用しようと考えた。
ゲンダイ音楽界隈はしばしば、これと真逆の「科学者の知的欲求」が入り込んでいて、
ややこしい構図になっている。すぐに「全可能性を網羅」したがり、すぐに飽きて捨てる。
🔸
「著作権法での対応の限界」への初言及
【要約】
・ただでさえ「その理解把握の困難さと、事例の身近さ」の釣り合いが全く取れていない現行の著作権法。
・生成AIは「その延長線上で議論」するに相応しい代物なのか?
議論ではない。「もうどうしようもないからOK」が多数派になるまでの時間稼ぎ。
その内「より芸術性の高いAI生成物こそ真の著♪作物」「AI否定派の著♪作権を制限せよ」くらいのテキトーな主張振りかざす論者も現れるよ
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) June 20, 2023
そこまで"議論"の継続に耐えられなくなる人が現れる前に、早く「著♪作権法」とは別に「AI生成物の権利に関する法律」を別立てする発想に気づくとか無いものか
結局 著♪作権法との兼ね合いについての議論は残りはする(無くなりはしない)ものの、著作権法の些末な文章表現だの解釈だのをいじいじしてどうにかしようとするの、もう時間の浪費でしょ
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) June 20, 2023
「立法当時、こんな規格外な技術が現れてくると思ってなかった」んだから
それに著♪作権法をベースにする限り「著♪作権法を理解していないと議論参加できない」のも問題
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) June 20, 2023
理解も何もかも難しすぎる、下手すれば全国民にとって最も身近な権利についてのルールだと言うのに
せめて新興のモノである生成AIについてだけでも、もっと平民にも理解し易いような法律を一から作れ
🔹
「経済への危惧」の萌芽期
「人が(何かに対し)お金を出す」条件って、一つではなくて難しいけど、少なくとも「自分には難しいと信じている行為に対しお金を出そうと考える」というのはあって、
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) June 27, 2023
昨今「技術の進歩」などと称して、色々なことが簡単になって、どんどん "専門職" という概念が瓦解していってる
これは現状のように「極度の富の一極集中」をもたらすに留まらず、もう一線 超えて『(貨幣)経済が終焉する』前夜の出来事だと思っていて、本当に地獄が待っていると考えている
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) June 27, 2023
最終的には「自分の食べる物は自分で育てる/狩る」者が生き残る、というような事態になると思う
この前夜段階として、昨今「炎上商法でもやらないと誰も何も反応しない」ので、炎上商法が当たり前になりつつある。
しかし「怒り・不安・嫌悪・焦り」の類は「不快情動」反応であり、
(防衛本能的に)我慢することができないために、炎上商法は成功しがち。
無論こんなの「未来の経済効果の前借り」に等しい、ジリ貧を招く悪徳行為である。
2023年7月
続・「経済への危惧」の萌芽期
なんで絵が描けない人に絵を作らせる技術や、曲が作れない人に曲を作らせる技術ばっかりなんやろね
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) July 27, 2023
アンバランスに生まれてくる人間の能力をこれ以上 均してしまったら、誰も誰にもお金を払う気が無くなる社会になって、経済(という系そのもの)が前提から崩壊すると思うんだけど
学♪者、研♪究者、アー♪ティ♪ストという人種、要するに "アカデミック" の恩情で生かされてる人種というのは、経済活動もとい「商売・お金」に疎い、というのは自明レベルに有名(というか自分もまだ当事者)
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) July 27, 2023
自分たちの活動が、社会構造に何をもたらすかなんて、遠くの世界の出来事なんだろうな
こう思ったのをきっかけに、数か月ほど簿記の勉強をした。
未だに「2022年現在」の情報の原稿のままなので、シェアは急いだ方がいいよ。
2024年11月
「議論」を本格的に諦めた頃 「程度の問題」・人格論
どうせ結論ありきで理屈は後からこねてんだから、正当化バトル(ディベートの蔑称)に時間費やしても無駄
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) November 15, 2024
「早く大人になりたい!」という子供の無垢な願いを、寿命を奪って叶えるような行いの是非・「あまりに過ぎた技術ではないのか?」について語る以外に無いよ
生成AIの話な
極めて素朴には、生成AIの利用は「悪魔との取引」に喩えられると思う。
あるいは「無理な急成長」だと解釈すれば、ゴンさんの制約と誓約の一連のくだりにも似ている。
(寿命も能力も削るし、「禁断の最終手段」という感じの扱いだったはず)
悪魔との取引は(恐らく手段として実在しないことを差し置いても)自然に倫理的悪なのに、AIとなると誰もが簡単に触る。不思議だねって話。
2025年3月・4月
アンチAIにも過激派が現れた頃
Xで流れてくる範囲の話でしかないといえばそうだけど、海外のAI擁護とAIアンチの互いへの「ヘイト」がエスカレートしてきてるな
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) March 30, 2025
前者は明らかに “合法を掲げた” 悪意でもって後者を煽るような使い方を堂々と始めたし、後者も後者で「絵の練習をしろ」なんて攻撃的な文句が流行ってきてる
「絵の練習をしろ(目にした原文は英語」)は、本当に下品な文句だったと思う。ただし「下品な文句を言わせた」方も、自身の行いをよく考えるべきである。
ちなみに無理です。
「AIで人類が滅びる」…までフィクション的に行かずとも、AIきっかけで衰退(具体的には大幅な人口減少)するとしたら、普通にヒト同士の殺し合いなんだろうなって
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) March 30, 2025
まぁ「理由さえあれば他人を害したい」が基本じゃなけりゃ、そもそも今の繁栄も無かったんだろうから、「そういう時期」なんだろうね
「戦争(war)」の話です。
🔸
未来予想、達観期
Google検索すると真っ先に出るAIによる概要に、最近でっち上げが並ぶ確率が上がって来てると思うから、気をつけてね
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) April 24, 2025
いや、世界から「嘘」が無くなる方が先かな
【微訂正】
多分これは「最近(時期)」の問題ではなく、「分野に依ってるだけ」と考える方が正解に近しい。
嘘か本当かをゼロイチで扱わず「現代における真実性は“濃度”で判断すべき」とか大真面目に言い出す、偉い人が現れるに一票
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) April 24, 2025
2025年5月
終章「経済への危惧」フェーズ
ウェブCMはこぞってAIで稼ぐAIで稼ぐ言うが、その先で当然に疑問に挙がること、
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) May 12, 2025
AIが「消費活動」をも補助的に行ってくれるようになるんか?
望んで「金を払う」主体、つまり客が居なければ、ありとあらゆる技術も努力もサービスも、全て持ち腐れで、共倒れだが
前も似たこと言ったが、
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) May 12, 2025
「AI教育ビジネス」の宣伝広告ですらが、「不安・焦燥感・怒りを煽る」選択をしている時点で、
“競争を発展拡大のダシにする” 所の資本主義はもう賞味期限切れが近いんだ
インターネットとAIの合わせ技で、政府や国というものが統治ツールとしてオワコン化してく
どうすんの
――「貨幣」と、それが醸成した「経済」という不可思議な仕組みに依存した現代社会は、人々がお金を使わなくなると、全てが共倒れするという奇妙な仕組みになってしまっています。――
2025年6月
コミケへの言及、「もつて文化の発展に寄与」への疑義
ペン状のモノを手で走らせた作品を禁止の「生成絵オンリーの(同人)即売会」をやってみて、もし通常の即売会よりも盛況になったら、
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) June 10, 2025
生成AIの功罪について「文化発展に寄与するのでOK」とか、「技術的補助の自然な進化の形」とかいう主張が通ることにしてみたらどう
このポストの内容については、「社会がどう見定めるかに従います」のつもりで書いてるので、明白な否定の意図が無いです。
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) June 10, 2025
🔹
祝!まとめ
持論としては、そも日本の著作権法が「文化の発展に寄与するため」とかいう名分を、主軸に掲げてしまったのが浅かったと思う
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) June 10, 2025
「(経済的)自由競争を促す」くらいの意図だと解釈されるだろうが、その競争は「クッソーAIにゃ負けねえぞ!」って頑張る(つまりAIを使わない)表現者が居てくれて、成り立つ
一方 生成AIが促す「文化の発展」は、本質的に「競争の無い豊かさ」だ
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) June 10, 2025
だって自分で好きなものを出力すれば良いし、個人が最も素晴らしいと感じるモノを、他人のそれと比べる必要はーー「比べなくては」と急かす強制力はーーもはや無い
著作権法の理念の下にまとめて扱おうってのが無茶なんだと思う
言っちゃえば「度の過ぎた(※ここ重要。程度の問題なのだ)怠惰を許す」技術は、「それを使わない」という選択を、積極的に人々から奪う
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) June 10, 2025
「AI使わずにアートも商売もできるか」という状況を促進する
つまり前述の「AIにゃ負けねえ」という健気なバカは、本当に馬鹿馬鹿しいので、居なくなっていく
著作権法の「文化の発展に寄与」という名目は、現状「AIを使わないことで損する(バカを見る)クリエイターの存在」を、無際限の燃料ーーまぁ「生贄」として必要とすると目される点で、恐らくもう破綻している
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) June 10, 2025
しかしここでまぁ最悪なのが、
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) June 10, 2025
生成AIを使っておきながら「生成AIは使ってません」というストーリーを付与した作品にはーーそのストーリーには「商品として価値がある」ということ
悪いことに、そのやり方で当面は経済が保つ
そのあと全ての信用崩壊が訪れるか否かは、人々の信心の強さに委ねられる
※ ↑ ここは予想が外れた。
予想よりもさらに悪いことに、人々は(疑うというより)何にでも「どうせAIだろ」と諦観してかかることを覚えてきており、このフェーズは既に早々にすっ飛ばされようとしている。
つまりポスト内で言う「信用崩壊」が訪れ始めている。
長くなったので総論
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) June 10, 2025
AIと効率化は仲が良い
文化とアートは仲が良い
国家(法律)と経済は仲が良い
経済と効率化は仲がいい
アートと効率化は、弱肉強食の関係だ
AIと文化は、同じ水槽に入れられたタニシとメダカだ pic.twitter.com/bGTQ3QagYl
これ勝手に出てきて、「目を塞ぐ」までするのは流石に馬鹿だから、
Google検索結果は不可抗力ね。
2025年7月~10月
「若い世代への素朴な危惧」への諫め
とかく、ネットが無い時代、調べ物は本をパラパラめくるしかなかった世代よりも、
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) July 4, 2025
発達したAIが無い時代、調べ物はカタカタとググるしかなかった世代よりも、
今の若者世代の方が(スピード感の利で)どうやったって「色々と知ってるし、未来が見えてる」から、「啓蒙」の心配は要らんよ
🔸
正解だった男(しかし一人勝ちなんてものは無い)
段々 皆、思考がヤケになってきてるだろ
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) August 13, 2025
私みたいに「AIなんて本当はこの世に無い(or自分一人にだけは使用する権限が無い)」というスタンスで生きれば、実に楽だぞ
実在しないものについて、何か迷ったり、焦ったりしなくて良いからな
一方 世間に置いて行かれて無事で済むわけが無いので、私は「他人がAI生成物を出力している様子と結果」を全力で観察・分析・吸収している
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) August 13, 2025
多数派から迫害を受けるのも時間の問題だからな
🔹
先を見据える男
AI時代は制作力・アウトプットする側の力でなくむしろ、鑑賞力・受容する力が “(専門)技術” になる時代だな
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) October 9, 2025
note書いててそう思った
そこを肩代わりする人工知能、つまり「人間の代わりに消費活動を行って、経済を支えるAI」というのは、誰かが気付きさえしたら、割と実現が現実的で、比較的マシな方向性かもね。
すごい味気なくて虫唾が走る(今で言う、BOTみたいなのが沢山ファンになってくれるわけでしょ)けど、背に腹は代えられないものね。
振り返って結局 思うことですが、「AIを真に使える人間は、AIが無くてもどうにかできる全てを有している」「そうでない人間はAIに溺れる」。
そして「生成AIによって誰もが凄い権限を手に入れたが、思ったより人々は『前よりも幸福』になっていない」。これは若人を見て思うことです。
皆さん「良い夢」を見させてもらいましたね。
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最新(2025年10月)
急に悟ったわ
— 飛岳(Hidaka) (@Hidaka_Sui) October 23, 2025
「バズる」とか「注目を浴びる」という仕事は、今後AIに代わりにやってもらったら良いんじゃないかな
AIなら“有名税”も平気だし、私は本当に私の作品や私自身を慕ってくれる人達のためだけに、小規模で密着型のコミュニティを回せばええんや
承認欲求も自己開示欲も、手放して良くなる
2026年2月
AI Vtuber が活動開始したらしいですね。
どの部分がAIなのかとか、よく知らんけど。
