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AIに関する自分のツイートまとめてみた【2022~】

⚠ 注意:
 本記事は、多数のXのポストを埋め込んでいます。ページが重たいため、スマートフォン等でのアクセスには注意して、ご理解の上でご覧ください。

 ちょうど「過渡期」に差し掛かった辺りから呟きが見られて面白いので、まとめながら振り返ってみました。

 先に言っておくと、私は「心配性」なタイプです。
気は狂っています。


ソフトなAI談義については、↑ をご覧ください。



2022年8月

世間の素朴な反応への、素朴な疑義

【要約】
・「AIすげー!」←本当か? 「凄い」の心理的メカニズムを問う。
・「ブームは去る」という “定石の予想” をして外す。
 → AIの成果がそれまでの「一線」を越えた時期。
   もはや楽観視が不可能であることを悟るきっかけとなった。

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好奇心がヒトを殺す

【要約】
・「技術の進歩を拒むべき」という、直感(というか「漠然と善だと思われていること」)に反する主張、の必要性を指摘。

「進歩=絶対善」というのが古い。「未来永劫にそう」ではない。
子供の頃は早く大人になりたくても、大人になったら年取りたくないやろ。

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「時代の変化」に対する諦観

しかし、この時点では後述「程度の問題」の考察がまだ足りてない。

これのいいねがヤケに多いのキッショいわ。
勝手にお前のエコーチェンバーの出汁にすんな。



2022年10月

フロクロさんの見方への反応

「イラストAI(昨今は「画像生成AI」か)」という呼称に惑わされず、その性質の方を見据えよう、という話。



2023年3月

【番外】“人類” は我慢ができない

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未来予想・AIの成長限界について

 ここでは「芸術に天井がある(=ヒトの鑑賞力の限界に縛られる)から」と言っているが、芸術の側の性質に着目せずとも、AIの限界を予想できる。

 そもそも人間の創出物(会話等も含む)を大量に学習するAIは、究極的には「人間と同じものを生み出す」ことが可能になった後、緩やかに「人間に可能な能力以上のものを生み出す」ことが(確率的に)苦手になっていき、そこから “改善” する術も失われていくだろう。

 AIが「人間業よりスゴいもの」を生み出すのは単なる確率的偶然であったのであって、AIは「人間業よりもスゴいもの」がどれなのかを自明には判断できない(人間が重みづけしないと無理だ)からである。

 AIは既に「勝手に成長」するフェーズに入って、開発層も全把握を放棄し始めてきている。
要するに、人類の審美眼が退化するなら、AIも「人間相当」に落ち着く。

「飼い主に似る」ということ。
(まぁそれは真に「(手軽さ・高速さだけが売りの)人間の補助ツール」として分相応な形となることを意味する…つまり良いことなのかもしれないが。)

「AI創出物をまたAIに食わせる」という方法も考えられるが、
「血を濃くする」ことを連想させるそれに好都合な未来があるかは、怪しい気がする。
機械学習というのは根本的に「(被与のタスクに対する)1つの正解」の方に
歩み寄る性質であり、「多様性の獲得」とは逆の方を向いている。



2023年4月

イーロン氏の「好奇心」への諫め 人の怠惰性

【補足】確か、現「Grok」であろうAIの開発が宣言された頃の話。



2023年5月

感情論の推奨

“エゴ” が社会悪のような気がしているのは、単に「そのような場面が多い」からに過ぎない。参政権に基づき、一票を投じるのは(悪である所の)エゴか?

「自分のことは我慢して、周囲の希望を考えた投票先を選ぶ」なんてことをされても、政治の仕組み側が困る。あれは「全員がエゴイスティックに投票する」ことで、全体の「重心」点を見つけることを意図した仕組みであり、むしろその輪を乱す(「総意」としての純度を下げる)べきでない。

AIについても、反対したいクリエイター陣は、馬鹿正直にエゴに従って主張すべきだ。「でも科学の発展が…」とか「実力主義・結果主義だから…」とか、漠然とした “社会善” に気を配るべき場面ではない。
反対したい」と本能が感じたならば、それらは今、お前の味方じゃない。

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日本政府の楽観・横暴的無責任への諫め

創作(考え出す側)やらない人間ばかり集まって話してるのが想像できる。
やってて尚そこに加わってる人間は、破滅思想があって「潰したい妬み対象が居る」ことが簡単に想像できる。

これは決めつけだよ。
でも法律なんて、盗作かどうかを「4小節以上のメロディの一致」で判定するとか抜かす、余りに無知な判例が通る世界だからね。「1分の4拍子ですから」とか言えば言い逃れ可能なんか?

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クリエイターの「人格」論 「程度の問題」への初言及

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AIラヴァーの需要の考察

【要点補足】
「AIの出力物」が評価されるのは、基本的に「それを享受する側の人間が、本質的に一様だから」と考えられるはず。
人間がAIに訊ねることは十人十色だが、「同じ問いに対しては同じ返答を返し、同じ悩みを抱えた人間は同じソリューションに満足する」という構図が想像される。

それを再現性と呼び、ヒトは恐らく「気まぐれで人間的なブレ」を、AIという存在には
本質的には求めない。そしてその “再現性” は、享受する側も系の内部である。

やっぱり「華々しい部分は全て自動化、面倒ごとは全て人間が」やるようになるという好例だね。

クリエイターは事務処理と確定申告だけやってれば良いという幸福」の時代が来る。

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法律のスタンスへの苦言 「出来ちゃった」AI

【要点補足】
・技術的に「作れてしまった」のだから、運用せざるを得ない ←は?
・便利さが凄いので、問題はあるだろうけど流布します ←は?

もう目先の好奇心に眩んで真面目に議論する気が無いんだな、というのを感付き始めた時期。

医師志望者の「救える命を救いたい」とかいう美麗な妄言と近い。
「救える命」の範囲(医療の限界)を人為的に広げながら言うことじゃないだろ。欲望無限大か。
ゴールネット動かしながら「決められるゴールを確実に決めたい」とか言うサッカーと同じやぞ。

「“可能なので助けちゃった人” の処分の仕方を後手で考える」時代が来る前になんとかしてくれ。
なんだよ「100歳リスク」って。でも既に現実だ。
こんな非人道的な警鐘を、私だって鳴らしたくなかったよ。



2023年6月

全体主義的価値観の醸成の危惧

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祝!初宣言(先読みマン)

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“法解釈” 行為への苦言 芸術は「正当に」敗北する

【要約】
・「メリット」「恩恵」の押し売りの醜さ。
・AIが立法とグルになりつつあるので、反対派は感情論のみ頼りとすべき。

・芸術は、現代アートに至って「過去の価値観への挑戦」を肯定し過ぎてしまったので、AIアートで蹂躙・征服されても文句が言えない。それ正攻法。

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未来予想、「踏み絵」の時代、冷静になれよ!

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気持ち的な結論を出した 「感謝を忘れずに」

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「話題性の消費」についての言及(普及初期の想定)

最近、順当に「AI生成物の希少価値」が薄まって、需要に関して逆の動き(人力の賛美)が出てきてるよね。
このポストの予想通りにはならなかったものの一つ。

すると「AIがエロ絵ばっかり生成させられる時代」が来る。
(承認欲とかの社会的欲求ではない)生理的欲求は尽きないため。

予想はやすぎない?(※2022年10月)

🔸

「人格」論、「ヒトのAI需要」の根幹部分?

これはもう「ヒトの性(さが)」なので、自殺しないのなら、肯定するしかないんだと思う(ヒューマニズム)。

醜いね。いやになるほど。

一方的に依存しておいて「ほっといてくれ」は、いくらなんでも片腹痛い。
論理がガキ過ぎ(賢い子供に失礼)。状況と構図が分かってなさすぎる。

🔹

祝!覚悟を宣言(未来予想完了)

※「意見したり発信するのはやめにする」は無事 破った模様。すみません。

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最重要「程度の問題」に明確に言及

ここの予想は外れるかもしれない。
生成AIユーザーもなんやかや、「自分の行っている生成プロセスそのものへの愛着」を抱くケースが散見されるから。
(「たくさん勉強して、苦労して生成したい」的なアクティビティ。)

多かれ少なかれ「楽」を欲してそうしてたはずなのに、難儀な生き物やね。

「手で絵を描くのは諦めたけれど、頑張れる方法で勝負する」という、
パラリンピック的なアクティビティだと思うと、若干は健全みも思えてくる。
その裏で不特定多数の他人の積み上げを踏み躙っていそうな事情に、一切の変化は無いが。

現実世界の「言葉操り」に於いて、厳密な「=」は存在しない。
数学は「全てのモノの定義に潔癖」だから、初めて「=」を扱える。

もとい、“充分 扱えそうに思える”
どの道 結局、書いたり交わしたりしてるのは人間だ。

🔹

【番外】「曲の作り方わからん」について

人工知能(の研究)という活動は、よくこういうのの “解答” を求める

――完璧であれば、それ以上は無い。
そこに創造の余地は無く、それは知恵も才能も立ち入る隙がないと言う事だ。
解るかネ?
我々科学者にとって、完璧とは絶望だヨ。
今まで存在した何物よりも素晴しくあれ、だが、けして完璧であるなかれ。
科学者とは常にその二律背反に苦しみ続け、更にそこに快楽を見出す生物でなければならない。――

『BLEACH』単行本35巻 涅マユリのセリフより。

これは「(一般に)科学者に要求される倫理・哲学」というよりかは、あまりにも完全に「生粋のアーティストの思考回路」なので、これまでも何度か引用しようと考えた。

ゲンダイ音楽界隈はしばしば、これと真逆の「科学者の知的欲求」が入り込んでいて、
ややこしい構図になっている。すぐに「全可能性を網羅」したがり、すぐに飽きて捨てる。

🔸

「著作権法での対応の限界」への初言及

【要約】
・ただでさえ「その理解把握の困難さと、事例の身近さ」の釣り合いが全く取れていない現行の著作権法。
・生成AIは「その延長線上で議論」するに相応しい代物なのか?

「著作物性が宿るか」とかいう一歩目で、ずっと時間稼ぎ喰らってる構図。
議論ではない。「もうどうしようもないからOK」が多数派になるまでの時間稼ぎ。

🔹

「経済への危惧」の萌芽期

この前夜段階として、昨今「炎上商法でもやらないと誰も何も反応しない」ので、炎上商法が当たり前になりつつある。

「価値を考える・商品を買う」という行為に、人々が疲弊してきている。

しかし「怒り・不安・嫌悪・焦り」の類は「不快情動」反応であり、
(防衛本能的に)我慢することができないために、炎上商法は成功しがち。
無論こんなの「未来の経済効果の前借り」に等しい、ジリ貧を招く悪徳行為である。



2023年7月

続・「経済への危惧」の萌芽期

こう思ったのをきっかけに、数か月ほど簿記の勉強をした。

コメントや視聴回数が伸びれば、ちゃんと ↓ シリーズ完結させます。
未だに「2022年現在」の情報の原稿のままなので、シェアは急いだ方がいいよ。



2024年11月

「議論」を本格的に諦めた頃 「程度の問題」・人格論

極めて素朴には、生成AIの利用は「悪魔との取引」に喩えられると思う。
あるいは「無理な急成長」だと解釈すれば、ゴンさんの制約と誓約の一連のくだりにも似ている。
(寿命も能力も削るし、「禁断の最終手段」という感じの扱いだったはず)

悪魔との取引は(恐らく手段として実在しないことを差し置いても)自然に倫理的悪なのに、AIとなると誰もが簡単に触る。不思議だねって話。

※『HUNTER×HUNTER』は持ってません。何か違ったらすみません。



2025年3月・4月

アンチAIにも過激派が現れた頃

「絵の練習をしろ(目にした原文は英語」)は、本当に下品な文句だったと思う。ただし「下品な文句を言わせた」方も、自身の行いをよく考えるべきである。

これは常にお互い様であり、また両方が冷静であることが理想である。
ちなみに無理です。

戦争(war)」の話です。

尊い反戦活動だって、長い目で見たらただの流行よ。反動ってものが来る
ヒトは歴史に学習しないのではなく、戦争を “改めて再発見” する

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未来予想、達観期

【微訂正】
 多分これは「最近(時期)」の問題ではなく、「分野に依ってるだけ」と考える方が正解に近しい。

訂正の根拠は無いよ。



2025年5月

終章「経済への危惧」フェーズ

――「貨幣」と、それが醸成した「経済」という不可思議な仕組みに依存した現代社会は、人々がお金を使わなくなると、全てが共倒れするという奇妙な仕組みになってしまっています。――

“音楽” はもう売れないよ~経済のこれからと “エーアイ”~』より。



2025年6月

コミケへの言及、「もつて文化の発展に寄与」への疑義

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祝!まとめ

その役割は私一人でも負おう

※ ↑ ここは予想が外れた。
予想よりもさらに悪いことに、人々は(疑うというより)何にでも「どうせAIだろ」と諦観してかかることを覚えてきており、このフェーズは既に早々にすっ飛ばされようとしている。
つまりポスト内で言う「信用崩壊」が訪れ始めている。

 これ勝手に出てきて、「目を塞ぐ」までするのは流石に馬鹿だから、
Google検索結果は不可抗力ね。



2025年7月~10月

「若い世代への素朴な危惧」への諫め

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正解だった男(しかし一人勝ちなんてものは無い)

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先を見据える男

そこを肩代わりする人工知能、つまり「人間の代わりに消費活動を行って、経済を支えるAI」というのは、誰かが気付きさえしたら、割と実現が現実的で、比較的マシな方向性かもね。
すごい味気なくて虫唾が走る(今で言う、BOTみたいなのが沢山ファンになってくれるわけでしょ)けど、背に腹は代えられないものね。


 振り返って結局 思うことですが、「AIを真に使える人間は、AIが無くてもどうにかできる全てを有している」「そうでない人間はAIに溺れる」。

 そして「生成AIによって誰もが凄い権限を手に入れたが、思ったより人々は『前よりも幸福』になっていない」。これは若人を見て思うことです。

 皆さん「良い夢」を見させてもらいましたね。


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最新(2025年10月)


2026年2月

AI Vtuber が活動開始したらしいですね。
どの部分がAIなのかとか、よく知らんけど。

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