娘が選んだ・好きなキャンプ場ベスト3
以前、息子が選んだ好きなキャンプ場ベスト3についての記事を書きました。
今回はその娘版です。
「これまで色々なキャンプ場に行ったけど、その中でも特に好きなキャンプ場ってどこ?」
回答は息子と同じところもあれば、違うところもあってすごく興味深かったです。
娘が好きなキャンプ場を、そこが好きな理由とともにベスト3で紹介します。
第3位:洪庵キャンプ場
第3位は山梨県の本栖湖のほとりにある「洪庵キャンプ場」です。
我が家が今年の3月に念願の初訪問を果たした超人気キャンプ場です。
理由を聞いてみたところ、以下のような返答がありました。
「石投げが楽しかった!」
「トランポリンが楽しかった!」
「ゴミ拾いが楽しかった!」
なるほどね。
分かる、分かるよ。
特に1つ目、2つ目の理由は思い出深いですね。
洪庵キャンプ場で過ごした時間はずっと湖のほとり。
周りにはたくさんの石がありました。
朝起きて湖に石を投げ、昼間は気が向いたら湖に石を投げ、夜は夕闇に包まれる前に湖に石を投げる。
一体、滞在中に何回石を投げたか分かりません。
投げた先に見えるのは雄大な富士山。
単純に石を投げる行為が、ただただ楽しかったのは私も同じです。

さらに、洪庵キャンプ場にはセントラルロッジの前にトランポリンがありました。
ぴょんぴょんぴょんぴょん。
娘はそこでずっと跳ねていました。
雄大な富士を目にしながらぴょんぴょんぴょんぴょん。
トランポリンを目の当たりにしたら、ぴょんぴょんぴょんぴょんせずにはいられない。
そんな本能がDNAにしっかりと刻み込まれているかのように、ずっとぴょんぴょんぴょんぴょんしていました。
まさかトランポリンで遊ぶのがそれほど楽しい思い出として娘の心の中に刻まれているとは思ってもいなかったです。
娘がぴょんぴょんぴょんぴょんしている間、私はずっと近くで富士山を眺めていました。

そして面白かったのが3つ目の理由。
「ゴミ拾いが楽しかった!」
そう、我が家はチェックアウトして帰宅する直前、キャンプ場内のゴミ拾いをしたんですよね。
来た時よりも綺麗にして帰ろう!
ということで息子も娘もゴミ袋を手に張り切ってゴミ拾いをしてくれました。
持ち帰ったゴミは分別して廃棄しました。
確かに、あの時子ども達は楽しそうにゴミ拾いをしていましたね。
それが記憶に残っていたのでしょう。
洪庵キャンプ場で過ごした時間は別の記事にも書いていますのでよかったら覗いてみてください。
第2位:マイアミ浜オートキャンプ場
第2位は滋賀県、琵琶湖の辺りにある「マイアミ浜オートキャンプ場」です。
息子と同じ!
そう、息子が選んだベスト3でも2位が「マイアミ浜オートキャンプ場」だったのです。
娘に理由を聞いてみたところ、以下のような返答でした。
「ヤギやウサギがいたから!」
「丸太遊具が楽しかったから!」
おぉ。
そうきますか。
なるほど。
理由についてはだいぶ息子とは違いますね。
ただ、娘が挙げた好きポイントを、実は私はあんまり覚えていませんでした。
「ヤギやウサギがいたから」
確かに。
言われてみれば、居たね。
私のリアクションはこんな薄い感じでした。
娘の記憶には残っていたんですね。
動物が好きだからなのでしょう。

そして2つ目の理由。
「丸太遊具が楽しかったから」
うん。
そういえば、あったね。
私のリアクション。
薄い……。
「マイアミ浜オートキャンプ場」で過ごした時間は私もすごく楽しくて忘れられない思い出です。
でも、娘が楽しいと思ったポイントが私のとでは全然違う点が面白いですね。


ちなみに、私が「マイアミ浜オートキャンプ場」での娘との思い出で真っ先に思い浮かべるのは、2人で湖畔のベンチに座ってまったりしたことです。
それを理由に挙げて欲しかったな。
無念。

第1位:森のまきばオートキャンプ場
栄えある第1位は千葉県袖ケ浦市にある「森のまきばオートキャンプ場(通称:森まき)」です。
またもや息子と同じ!!
息子に「好きなキャンプ場ベスト3」を聞いた時にすぐそばに娘もいたので、息子の回答バイアスが思いっきりかかっている可能性は無きにしも非ずな気がしてきました。
が、しかし。
第1位は確かに妥当で順当な回答な気もします。
娘が森まきを第1位に選んだ理由は以下の通り。
「ヤギやウサギがいるから!」
分かる!
だよね!
森まきを訪れると必ずヤギやウサギにたくさんの餌を与える娘。
そういう点で非常に納得感のある理由でした。
そして、第2位に「マイアミ浜オートキャンプ場」を選んだ理由も同じだったことを考えると、息子回答バイアスがあったわけではなく、娘の中で一貫した基準があってのベスト3選出だったのかもしれません。
最近はよく「犬を飼いたい」と言ってきます。
テレビ番組「ダーウィンが来た!」が好きで見たいと言ってきます。
動物が好き。
娘の心の底には、そんな確固たる想いがあるのでしょう。
森まきに行った過去の写真を改めて見てみると、娘はずっと動物に餌をあげていました。
小さい頃から変わらず、動物が好きなんですね。
そして、小さい頃も今も変わらず動物達と戯れる姿をみていたら、あぁ大きくなったなぁ、とちょっと感傷的になってしまいました。
もしかして、小さい頃に森まきに来たから、そこで動物達と出会ったから、今も動物が好きなのかな。
そう考えると、キャンプは人生を変えるのかもしれません。





まとめ
娘が選んだ「好きなキャンプ場ベスト3」のうち、1位と2位は息子と同じキャンプ場でした。
しかし、選定理由は全く違います。
それがとても面白かったです。
家族みんなで同じキャンプ場に行っても、記憶に残る楽しいポイントはそれぞれ違うものですね。
そして、この記事を書くにあたって過去の記録を見返してみましたが、昔から娘が動物を愛でていることが分かって、なんか嬉しくなりました。
きっとこれからも娘は、森まきに行ったら動物たちに餌をあげるでしょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
ひろあそび
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