見出し画像

いつか「書きたいことがなくなる日」が来るといい。

こんにちは、ひさねなです。

昨日ふいに思い浮かんで、慌ててそのフレーズを書き残しておいたのが、今回の記事タイトルです。

―いつか「書きたいことがなくなる日」が来るといい


記事を書くこと自体が、「ひさねな」というエゴが元気な証拠だなぁと思ったんですよね。

昨日投稿した「one of them」の記事と通じるんだけど、ここで言う「書きたいことがなくなる」は、ネタ切れの話じゃなくてね。

書くことって、私にとっては「私はここにいるよー!」と、自分の存在を外側にアピールしている感覚に近いのかもなって思ったんです。

でも、昨日の親戚の集まりで「全体の中の一人」として過ごせたとき。会話に交じっていなくても、私はちゃんとそこにいて、怖くなかった。

みんなの話を聞きながら食器を洗っている時間も、輪の外にいる感覚はなくてね。自分の存在が薄れる感じがしなかったんですよね。

で、そのことを昨日記事にして、その余韻が残っている中でふいに浮かんだのが、「いつか、書きたいことがなくなる日が来るといい」という言葉だったんです。

書かなくても大丈夫。発信という形で何かを外に差し出さなくても、ただそこにいるだけで満ちている感覚がある。

そういう日が来たら、それが「書きたいことがなくなる日」かもしれない。

そしてそれは、私にとっては、祝福と呼んでいい日なんだと思います。

お読みいただき、ありがとうございました。

スキやコメント、フォローで
リアクションや応援していただけると
とてもうれしいです。

また遊びにきてくださいね。


▼サイトマップ

▼共同運営マガジンはじめました♡

▼【連載】私がnoteに辿り着くまでの道のり(初回全文無料でお読みいただけます)

▼あなたも作れる♡noteで自分の経験を伝える講座作り


◆◇よりじっくりと静けさを味わいたいあなたに◇◆
Kindle本を出版しています。
あなたの静かな時間のおともに、ぜひどうぞ。

静けさをめぐる短編集『音のない午後』(Kindle Unlimited対応)
▶Amazonで読む


いいなと思ったら応援しよう!

ひさねな 応援いただけると嬉しいです♡いただいたチップは、自己研鑽と有料note購入に使わせていただきます。noteの世界がより豊かになるような形で還元させていただきます。