いつか「書きたいことがなくなる日」が来るといい。
こんにちは、ひさねなです。
昨日ふいに思い浮かんで、慌ててそのフレーズを書き残しておいたのが、今回の記事タイトルです。
―いつか「書きたいことがなくなる日」が来るといい
◇
記事を書くこと自体が、「ひさねな」というエゴが元気な証拠だなぁと思ったんですよね。
昨日投稿した「one of them」の記事と通じるんだけど、ここで言う「書きたいことがなくなる」は、ネタ切れの話じゃなくてね。
書くことって、私にとっては「私はここにいるよー!」と、自分の存在を外側にアピールしている感覚に近いのかもなって思ったんです。
◇
でも、昨日の親戚の集まりで「全体の中の一人」として過ごせたとき。会話に交じっていなくても、私はちゃんとそこにいて、怖くなかった。
みんなの話を聞きながら食器を洗っている時間も、輪の外にいる感覚はなくてね。自分の存在が薄れる感じがしなかったんですよね。
で、そのことを昨日記事にして、その余韻が残っている中でふいに浮かんだのが、「いつか、書きたいことがなくなる日が来るといい」という言葉だったんです。
◇
書かなくても大丈夫。発信という形で何かを外に差し出さなくても、ただそこにいるだけで満ちている感覚がある。
そういう日が来たら、それが「書きたいことがなくなる日」かもしれない。
そしてそれは、私にとっては、祝福と呼んでいい日なんだと思います。
◇
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