書くことで見えてくるものがある。書くことでしか見えないものもある。
トラベラーズノートを迎えて、
note記事を、この手帳に手書きするようになった。
…ぜんぶ?
そう全部🤭
以前から、思考の欠片やちょっとしたメモ、
内観・ジャーナリングはノートに手書きはしていた。
でも、記事自体を手書きするのは
15年前にやった以来。
だから…
とにかくリフィルと黒ペンの消費が早い…笑
早々に、方眼リフィルを買い足さなくては…と思っている。

こんにちは。杜まひろです。
実は、ここずっと、日々の記事を書きながら、ある一つの記事を並行して書いています。
もう2週間くらいになります。
わたしのnoteのテーマである
「経験を資産に変える」
「人生を物語に。」
そして、50代からの人生。
最初は、
「日常の経験を言葉にする5つの視点」
という記事を書こうとしていたんです。
でも、手帳に手書きしているうちに、どんどん内容が深くなっていってしまいました。
たぶん、みなさんにも経験があると思いますが、書くことで見えてくるものってありますよね。
今回は、まさにそれ。
書くことで見えてきたのは、
15年書き続けてきたわたしが、ようやく言葉にできた"これから目指したい場所"でした。
その記事を書き上げて、ふと思いました。
確かに、書くことで見えてくるものはある。
でも、「書くことでしか見えないものもあるんだな」ということでした。
それは新たな発見というよりも、懐かしい感覚でした。
「── そうだ、この感覚。
わたし、知ってるわ。」
蘇ったのは、ずっとずっと昔、
既に離婚した、当時の夫との関係に悩んでいた頃のこと。
「わたしは本当はどうしたいのか」が見えなかった時期。
誰にも言えず、
気持ちをただひたすら紙に書き、
それを捨てるという毎日。
そんな書く日々の中で、
わたしの気持ちは少しずつ整理され、
「自分の意志」というものを見つけたように思います。
もう、20年以上前の話です。
今こうして懐かしいという感覚と共に蘇るんだな……と、少し不思議な気分。
よく、「書くことで整理される」と言いますよね。
わたしもそう思います。
今回、記事にした話も、ずっと頭の中にはあったのだと思います。
でも、それは、ただ単に
「頭の中でバラバラに散らばった思考のピースを集めて整理する」
だけのものではありませんでした。
noteを始めてから、散らばった思考の欠片が、少しずつ育っていたのを感じているんです。
その一つひとつと向き合って、今回の記事を書くことができました。
おそらく、
「書くことでしか見えなかった」
と思います。
改めて、
「書くこと」の力というものを感じています。
これもまた、
── 贅沢noteじかん。
ですね。
8/3(月)公開予定の記事は、
わたしがこれからnoteで目指したい場所、
そして、「50代からの発信の可能性」について書きました。
最初から、それを書こうとしたわけではありません。
「書くこと」で、ようやく言葉になった、のだと思います。
公開はまだ先ですが、楽しみにしていただけると嬉しいです😊
これから、推敲じかんに入ります。
🍀公開しました!こちらに置いておきます👇️
それでは今日はこの辺で✨
記事を手書きしていたお話はこちらの記事をどうぞ😊
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