【医学部浪人】夏の浪人生の方へ。
こんにちは。
医学部受験サポート寮
言語化担当、菊池未来です。
今回は、
浪人生のあなたに
お伝えしたいことがあります。
医学部合格。
簡単な目標ではありませんよね。
毎日毎日。
暗記する。
問題を解く。
間違いを分析する。
横断的な整理をする。
そんな毎日を繰り返しながら、
必死に前へ進んでいるのだと思います。
まずは、頑張っている自分を、
少しだけ客観的に見てあげてください。
自分と同じ努力をしている友人がいたら、
「頑張ってるね。」
そう声をかけるのではないでしょうか。
その言葉を、
ほんの少しだけ
自分にも向けてあげてほしいのです。
私は、
受験は「孤独との戦い」だと考えています。
勉強するのも自分。
試験を受けるのも自分。
最後は、自分の頭の中だけで
勝負をしなければなりません。
家族がいても。
仲間がいても。
先生がいても。
試験会場で問題を解くのは、
自分自身です。
そして、自分の頭の中は、
誰にも見せることができません。
だからこそ、
疲れた。
寝たい。
遊びたい。
おしゃれをしたい。
そんな気持ちも、同時に存在します。
でも、それを口にすると、
「受験生なんだから。」
そんな空気を感じてしまうこともあるでしょう。
さらに、医学部受験には
学費や予備校などの経済的な負担があります。
ご家庭によっては、
病院経営や家業の将来が関わることもあるでしょう。
周囲から期待されることもあります。
医学部受験は、
「医師を志す者なら当然に乗り越えるべき壁」
という一言では片付けられないほど、
受験生にかかる負担が大きいのかもしれません。
だからこそ。
どうか、
その負担を一人で抱え込みすぎないでください。
もちろん、
一人で乗り越えられる人もいるでしょう。
しかし、医学部に合格した人の中には、
必要なときに誰かの力を借りながら合格した人も、
きっといるはずです。
医学部受験は、
誰かにやってもらうという感覚では
乗り越えることはできません。
自分がやるという主体性を持ちながら、
必要なときには誰かの力を借りる。
そうやって自分を保ちながら
一年を走り切る方法もあるのだと、
私は思っています。
もしも。
あなたが今、つらいと感じているなら。
うまくいかないと焦っているなら。
誰かを頼ってください。
両親。
友人。
先生。
AI。
誰でも構いません。
「今、つらいんだよね。」
その一言を話してみるだけでも、
何かが変わるかもしれません。
そして。
もしも、
「誰にも話せない。」
そう思っているなら。
私がいます。
他人に相談するのは
勇気が必要かもしれません。
でも、私に何を話しても、
その内容があなたの周りの人に伝わることはありません。
そう考えると、
少しだけ話しやすくなるのではないでしょうか。
そして。
私の隣には、
現役医学部予備校講師の
菊池大輔がいます。
受験の具体的な相談は、彼がお受けします。
私は受験を教える専門家ではありません。
でも、受験生として悩み、迷い、焦り、
それでも前へ進もうとする気持ちはよく分かります。
だから私は、受験生の気持ちを言葉にする役割を
担いたいと思っています。
医師という仕事は、
本当に素晴らしい仕事です。
人の命を支え、
人が幸せに生きるための土台を支える仕事です。
だからこそ。
その第一歩である医学部受験で、
一人で苦しみすぎてほしくありません。
途中で心が折れてほしくありません。
そう願っています。
もし、
「少し話してみたいな。」
そう思っていただけたら、詳しいご案内はこちらにあります。
「相談するほどではないけれど、少し聞いてみたい。」
そんな方のために、匿名で質問できる質問箱もご用意しています。
▶︎ 質問箱はこちら
言語化担当 菊池未来の紹介記事です。
医学部受験サポート寮責任者 菊池大輔の紹介記事です。
