【医学部浪人の親】誰かを頼ることは資源の活用です。
自分のことは
自分でやる。
幼い頃教わりましたよね。
大人は特に
それが当たり前になっています。
でももし。
あなたが、
何となくモヤモヤする。
しんどい感じがする。
上手くいかないと思える。
そんな状態なら。
1人で抱え込むことが
大変になっているのかもしれません。
ここで、
ちょっと視点をずらしてみましょう。
毎日のご飯を作ること。
洗濯をすること。
誰がやっていますか?
お子さんの観察。
サポート。
誰がやっていますか?
家計の管理
親戚付き合い
誰がやっていますか?
おそらく
あなた自身やあなたのご家族ですよね。
では。
食材を生産したのは?
販売したのは?
お子さんに勉強を教えているのは?
ATMを管理しているのは?
それを仕事してしていない限り
きっと「他人」ですよね。
つまり、
自分のことは自分で
と言いながら
人にはできることが限られているのです。
自分のことは
「できる範囲で」
自分でしましょう
ということなのかもしれません。
この
「できる範囲で」というのが
ポイントなのだと思います。
それは人によって異なるし、
その人の状態によっても左右されます。
本来、できる範囲の広さは
評価されるものではなく、
ただその広さがある
ということだけなのだと思います。
しかし、大人になると
親になると、
家のこと
子どものこと
自分の仕事
これらは当たり前に
その人ができるはずだし、
すべきだとなってしまう。
すると、
それに対する辛さを感じたとき
まるで良くない感情で、
その人が悪いようになってしまう。
そして
家庭の中の問題は
家族も同じように辛さを
感じていることが少なくなく、
家族にも相談しにくい。
だから
1人で抱えて時間が過ぎていく…
ということになってしまうのではないでしょうか。
そして問題が深刻化してしまう。
じゃあ
誰に相談するの?
と仰られるでしょう。
確かにそこが
大きな問題です。
心から気の許せる友人がいる
お世話になっている
コンサルタントやカウンセラーがいる。
そんな方なら
おそらく1人で抱え込みませんよね。
病気なら病院。
経済的な問題ならFP。
学習のことなら学校や予備校。
問題が明白なら
相談場所を決めることができます。
しかし、
医学部浪人生を抱えて、
何となく辛さがある
これくらい漠然とすると
どこに行けばいいか
わからなくなるのではないでしょうか。
相談をしたいのに、
相談できる人を探すのが大変。
そこで
私たちは
無料相談を始めることにしました。
私たちを
社会資源のひとつとして
捉えていただけたら幸いです。
確かに
この無料相談は
医学部受験サポート寮を
知っていただくためという
目的もあります。
無料相談ほど
怖いものはない…と
思われるかもしれませんね。
しかし
私たちは
大きな視点で考えています。
もし相談された方の中で
私たちの寮と相性が良ければ
選択肢の一つとしてご提案いたします。
しかし
そうでなければ無理に
勧めることはいたしません。
私たちはこう思っています。
誰かが困っている。
それと同時に
困っている人の役に立てそうだと
思っている人がいる。
両者が出会えたのなら。
少し希望になるのではないか。
私たちはそんな場の一つに
なれないかと願っています。
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