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【大晦日】2025年もありがとうございました|ima studio活動ふり返り

2025年も残り数時間となりました。
この記事を含め、ima studioの記事を読んでくださった皆さまに、厚く御礼申し上げます。

さて、約1年前に始めたnoteですが、今ではすっかり日々の習慣になりました。
そんな折、noteに『今年の活動記録を振り返ろう』という機能があるのを知りました。


試しにページを作ってみたところ、どの記事が読まれたかがランキング形式で載っています。

1位は『スタンプ狂時代』でした。
これは本当に励みになりました。万博へ行ってリアルタイムで記事を書いたのも、今となっては良い思い出です。


ちなみに、これを書いているのはクリスマス前です。大晦日に投稿される頃には、あと10本ほど記事が増えている(はず)。

こうして振り返ってみると、読んでくださった皆さまや、協力してくれた方々への感謝が、より一層強くなります。



コラボレーション

それから今年は、ありがたいことにコラボもたくさんいただきました。
『地球開拓日誌』では、音景のBoriさんと一緒に、農業に関する研究にも取り組みました。


また、やのしろさんとは『おにぎり日和』をスタートさせた年でもありました。


研修生M氏とは、エヴァンゲリオン・ファンズマーケットに向けてグッズを制作中です。


そしてKAOKAOとの刺繍プロジェクトでは、『まるのすけぬいぐるみ』が爆誕するという奇跡も起きました。


さらに、なんといっても旅企画の『いつか行こうに今日いこう!』。そらとぶデザインさんのロゴも相まって、70本を超える長編シリーズになっています。


そして今年もザ・グッドルッキングガイズのサイトを勝手に作るなど色々取り組んだ1年でした。


ほかにも水面下で進んでいるプロジェクトがあります。ぜひima studioをフォローしていただけたら嬉しいです。

来年も皆さまにとって良い年でありますように。遠く東の都より、お祈り申し上げます。

良いお年を。


記事:まるのすけ




コラム:年末マーラータン探訪記


年の瀬、12月30日。
私は今年最後の外食として、新しいマーラータン屋を訪ねることにした。少し前、友人に「マーラータンが流行ってるよ」と聞いて渋谷で初めて食べて以来、そのシビれる辛さにすっかりハマってしまったのだ。


マーラータンは具材を自分で選んで、重さで値段が決まるスタイル。
前に行ったお店では、ちょっと具を選んだだけで1500円を超えてしまって「うわ、高い!」と驚いた。丸亀製麺の「うどんは安いのに、天ぷら選ぶと紙のお金が消える怪奇現象」と同じ。油断ならない。

そんなわけで、吉祥寺に新しくできたというマーラータン屋へ到着した。


店内は黄色を基調にした縁起の良さそうな雰囲気で、ちょっとワクワク。
具材を選ぶときは前回の教訓を思い出しつつ、でも。

「年内最後の外食だしなー」
と少しだけ財布の紐を緩めました。

選んだのは白キクラゲや竹の子、水餃子、春菊、えのき、湯葉、平たい春雨、細い春雨、うずらの卵、肉、そして「鴨の血」なる未知の食材もひとつお試しで追加。

お会計は1100円ほどで思ったよりリーズナブル。辛さは一番控えめのレベル1を選択。


しばらくするとマーラータン登場。

ズズズズズーーー。

あー美味しい。


レベル1でも私の様に絡み得意じゃ無い人間にとっては、汗をかく辛さ。
スープの味も良く、特に大好きな白キクラゲはコリコリした食感がたまらない。


「もっと入れればよかったなあ」などと思いつつ、いよいよ鴨の血をひと口。

プルリンっ!

うまいかも!

見た目はレバーのようでつるりとしていて、意外にもクセがなくプリンとした「絹ごし豆腐を弾力を上げまくった」みたいな弾力。これがスープとよく合う。

板春雨


汗だくで食べ終わる。


新しく気に入った店が見つかった事をtacowasaに報告。話をしていると、ある検索結果目が留まった。

「乾燥白キクラゲが業務スーパーに売っている」


私は、「これで白キクラゲ食べ放題だ!」と喜んで翌日買いに行くことにした。

今日は大晦日。


大晦日の記事だって書き終わっていたのに、こんな蛇足のコラムを書きながら、noteを始めた年が終わってゆくのである。


つづく

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