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共働きワーママ限界妻、義母から段ボールが届くたび、頭に浮かぶこと。

こんにちは!

マッチングアプリ婚活アドバイザー兼宅地建物取引士のみり子です。

結婚相談所には所属せず、

「誰と生きるか?」「どこで生きるか?」

をキーワードに

ライフクリエイティブアドバイザーとしてフリーで活動しております。

2019年にpairs婚した夫と子供2人の4人で生きています。

この記事を読んで欲しい人

以下の1つでも当てはまる人にはお役立ていただけるかもしれません。

  • 既婚の方

  • パートナーがいる方

  • 子育て中の方

  • 働いている方

  • 配偶者やパートナーと共働きの方

  • ダンボールで食材がよく届く方

  • このタイトルに惹かれた方、どなたでも

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ちゃんと伝えておきたい大前提

こんにちは。みり子です。
婚活や家探し、夫婦関係や子育てなどなど、これまでもライフスタイル全般について記事を書いてまいりました。

さてさて、全てにおいて物価高、物価高・・・と言われる昨今です。

このタイトルから分かるように、我が家では義母からよくダンボールで自作の野菜や食材が送られてきます。
仕送りという名目ではありません。
義母の気まぐれと収穫の状況次第です。

そう、大変ありがたい環境で生きています。感謝してもし切れません。

それでも人間という生き物は、きっと欲深いのでしょう。
感謝するだけ、ではなかなか終われないものです。

義母ということは、夫の母親ですから。
つまり、夫に対してイライラしていたら、義母自身がどれだけ良い人でも「このムカつく奴を生み出した人」と思ってしまう瞬間があるのです。
(ひどい)

私の人間性が未熟であることは確かに反省に値しますが、夫婦というものはそもそも喧嘩や言い合いあって然りです。
乗り越えてナンボです。

その喧嘩の内容も切り口も、その夫婦によりけり。
結構な頻度で夫にイライラしてしまう私ですが、今日はぜひ皆さんに、義母から段ボールが届いた時に「感謝をしながらも、一番に頭に浮かんでしまうこと」を聞いて頂きたいのです。

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お義母さん、自分の息子が果物の皮剥けないの、知ってる?

何度でも申し上げます。
私は義母・義父に感謝しかありません。
大変穏やかに、私たち家族を見守ってくださっています。
でも桃やビワ、りんごなどが届くたびにふと、思うのです。

「これ全部毎回私が剥かないと誰も食べようとしないんだよなぁ」

いや、いいんですよフルーツを剥くぐらい。
贅沢な悩みです。
家で生活しているだけで果物が届くんですから、なんの文句があるんだって話です。

でもね、お義母さん、私があなたの息子にブチギレている時は特に、どうしても思ってしまうんです。

「果物を送るってことは、あなたの息子ではなく私が、全部剥いて一手間かけて食卓に出すってことですからね?」

もちろん、夫に「りんごぐらい自分で剥いてよ」と過去に言ったことはありますよ。
何と返ってきたかは、ご想像にお任せします。
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お義母さん、息子がカレーすら作らないの、知ってる?

果物を剥かない男が自分でカレーを作ると思いますか?
もちろん答えはNOです。

(過去に一度だけ作っていましたが、自分で気に入らなかったのか二度と作らなくなりました。カレーのみならず、何も作りません)

つまり、夫の実家が愛情込めて大量に頻繁に野菜を送って来てくれても、消費するのは私です。
使い道を考えるだけならまだ良いです。
いつごろ何が送られてくるかわからず、その量も結構あったらどうでしょう。
自分でも野菜を買っていたらどうでしょう。
季節が夏だったらどうでしょう?
冷蔵庫の野菜室が既にパンパンだったらどうでしょう?

もちろん、基本的にはありがたい話でしかないです。
食料をいただけるなんて、1ミリの文句も許されない有り難さしかない話です。

でも、どうしても、夫にイライラしていると頭に浮かんでしまう。

「あなたの息子がこの野菜を責任持って消費するわけじゃないんだよねぇ」という一言が。

目の前に大量の野菜があっても、あなたの息子はこんなことを言います。

「最近野菜足りてないかも。今日出かけた帰りに野菜ジュース買ってきて?」
いえいえ、見てくださいこの野菜の山を。ジュース飲まなくて良いから、野菜を家で消費しましょう。

「サラダバーあるしあそこのステーキ屋行かない?」
いやいや、少しは自分の実家が何をどれくらい送ってきたか、考えてください。
家で野菜を消費しましょう。

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お義母さん、いつも送ってくれる段ボール、私が開けなきゃ一生床に置いてあるの、知ってる?

それは休日、私が不在の間に夫の実家から段ボールが届いた時のこと。

季節は5月。まぁまぁな気温になって来た頃でした。
夕方に子供と帰宅した私は愕然としました。「冷蔵」と書いてある段ボールが玄関に放置されていたのです。

恐る恐る、「これ何時頃届いた・・・?」と聞くと、




「ん〜俺がランチ行く前だから、・・・・多分午前中かな?」と涼しい顔。




冷蔵便ということは、"冷蔵"である必要があるということです。
そう、つまり意識して"冷たく"しておく必要がある。(進●郎構文?)


そして我が家で冷蔵便といえば、お義母さんが主に私の料理の負担を気遣って、手作りのお惣菜を送ってくれる時なのです。
手作りのお惣菜の是非論はさておき、とにかく嫁を気遣ってのことなんですが、当の息子はこの無関心。
こちらが悲しくなります。

というか本音では段ボールを開けて中のものを出して仕分けし、段ボールを畳んで次のゴミの日までに紐で結ぶ一連の作業すら面倒な日が多いです。
単純な作業でも、"孤独なタスク"と化せばシンプルにストレスです。

幸い、義母が念の為多めに入れた保冷剤のおかげで中身は無事でしたが、私は何度でも言いたい。

「お義母さん、私が段ボールを開けなければ、多分このまま一生ここに放置されてましたよ」

一生、義母に伝えることはないでしょう。

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お義母さん、あなたの息子と、なんとか仲良くやっていくね。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
さて、伝わったことと思いますが、私は決して義母に文句を言う主旨でこの記事を書いてはおりません。

何度でも言いますが、
食材の送付のみならず日々の温かい眼差しに、義母には感謝しかありません。

それでもやっぱり、その「息子」にイライラしてしまっていると、
母の善意すら、"深呼吸"しないと受け取れない時があるということです。



でも、そんな私ができる、最大の恩返しってきっと、

「お義母さんが一生懸命育てた大事な息子と、なんとか折り合いをつけて、仲良くやっていく」ってことなんだろうなぁと最近思うのです。

離婚や別居が頭をよぎるような喧嘩も時にはありますが、(結構な頻度でありますが、)
長い人生、長い目で、「夫婦の在り方」を模索してまいります。
最後までお付き合い頂きありがとうございました。

それでは、またどこかの記事でお会いしましょう🎀✨

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自己紹介
90年代前生まれ。2児の母。
大手不動産デベロッパーから医療、広告、FEMTECH等、幅広い業界での営業職時代を経て2026年に独立。

かつての恋人に身も心もキャリアも引き裂かれたのち、
独自の1ヶ月集中戦法で現在の夫とマッチングアプリ婚を果たした経験から
婚活アドバイザーの民間資格を取得。

妊娠・出産を経て、「妻」「母」のみならず「1人の社会人」「転職経験」といった広い視野と、宅建士と婚活アドバイザーの実績を元に「戦略的ライフデザイン」プログラムの準備期に勤しむ。

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