断食2日目が一番しんどい理由と、僕がやった現実的な対処法
(※実践記録は無料で読めます。)
ダイエットしよかな… でも運動は続かんしな…
そんなときに、ふと頭をよぎるのがファスティング(断食)。
「ちょっと興味あるけど、1人でできるだろか… 」
「いつかやってみたいけど、食べないなんて… 」
「自己流でやるのは、少しコワい気もする… 」
このへんが本音じゃないかな〜と思うんですよね。
僕も同じ感じだったんですが、今、
7日間断食の2日目、真っ最中です。
2日目のリアルな状況、お伝えします。
1日目は、拍子抜けするぐらい余裕だった
正直、1日目は、
「あれ?意外といけるやん。」って感じでした。
お腹は空くけど、それほどでもない。
「まあ我慢できる範囲やな。」ぐらい。
しかし、そのまま余裕でいけるわけもなく…
2日目の朝、違和感が来た
今朝、起きた瞬間に「あれ、ちょっと頭痛いかも… 」
めちゃくちゃ痛いわけではない。
でも、確実にいつもとは違う感覚…
それと、喉の奥にちょっと違和感もあったんですが、
それは水とか炭酸水を飲んだら、すぐに治まりました。
でも頭のほうは、
「うーん、なんかボヤ〜っと痛い…」という違和感。
いわゆる好転反応ってやつが来たんだろうなと思いながら…
これってどういう現象?とAIに聞いてみた
気になったので、AIにそのまま聞いてみました。
「ファスティング1日目に摂取したのは水・炭酸水・青汁・具なし味噌汁。
今日は2日目の朝、軽い頭痛があります。これってどういう症状?」
返ってきた答えは、
それは「好転反応」の可能性が高いです。
ま、やっぱ、そうよね。
漢方や東洋医学では
「瞑眩反応(めんげんはんのう)」とも呼ばれるらしい。
体が本来の状態に戻ろうとする途中で、一時的に、
だるくなる
眠くなる
頭痛が出る
みたいな症状が出てくる。
これは要するに、
「デトックスが始まってるサイン」なので
順調に進んでるな、という確認にもなる。
なぜ2日目が一番しんどいのか(理由は3つ)
これもAIに聞いて、「なるほどな〜」となりました。
理由は主に3つ。
① 塩分不足
食事から塩分を摂れていないので、
血液中の塩分濃度が下がる。
すると体が「これはヤバい!」
と判断して、血管を拡張。
その結果、頭痛が起きやすくなる。
水分と塩分のバランス、大事。
② 糖分不足(ケトン体への切り替え期)
普段、脳は糖分で動いている。
しかし断食すると、糖分が入ってこない。
すると脳が
「エネルギー足りない!」と軽くパニックに。
で、脂肪を燃やしてエネルギーを作る
ケトン体モードに切り替えようとして、
今、必死にもがいてる状態。
この切り替え期間に、
頭痛とか、だるさが出やすいらしい。
③ カフェイン不足
これは完全に心当たりアリですね。
僕、普段コーヒー1日3杯ぐらい飲んでるんで、
それがゼロになると、中毒症状が出るんでしょうね。
そりゃ体も「え、いつものが来てない。足りない! 」
って飢餓状態でパニックになりますわな。
体は今、「非常事態モード」で切り替え作業中
こうやって原因がわかると、頭痛が出てるのが、
なにか良くない状態なんじゃないか?と不安になることもなく、
体が切り替え作業して生き延びようと
必死なんだな、という感じで理解できる。
この頭痛を「よし、いい反応が出てるな。」
と受け止められています。
とはいえ、やっぱりボーっとするんですが…
(ボーっとしながら書いてます…)
体重は… ちゃんと減ってました
ちなみに気になる体重は??
ちょっと期待しながら乗ってみると…
結果は、
1.4kg減!
さすがに丸一日食べなかったら、変わりますね。
僕の中で「この体重を超えたらヤバい… 」
というボーダーラインがあるんですけど、
(なんかそういうラインありません?)
もうあと一歩で踏み入れる寸前だったので、
そこからだいぶ後ろに下がれた感じで、
ちょっとホッとしました。
40代・中肉中背のおじさんで1.4kg減なので、
女性なら感覚的には700g〜1kgぐらい減った、
ぐらいのイメージかもしれません。
※3日目の記録はこちら
ここまで読んで思ったかもしれません
「で、結局どうやって乗り切ってんの?」と。
正直、2日目はちょっと食べ物が気になってきます。
1日目より、確実に「食べたいなぁ… 」となる。
なのでここからは、
僕が実際にやって「これは助かったな」
と思ったことをまとめます。
魔の2日目を“無理なく”越えるためにやったこと
ここでは2日目を乗り越えるための現実的な対処法と、1日目の記事で触れた「地球大暴露」の著者、スタントン菜穂さんが何を話していたか?もお伝えしようと思う。この内容が「よし、続けるぞ〜」となる大きな理由であり、支えにもなったので。
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