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7日間断食ついに7日目!完走!体重は何kg減った?お腹が空かない理由は?

7日間断食の7日目です。ついに最終日!この記事は、7日目の夜に書いてまして、あとは寝るだけなので、ほぼ完走間近の状況。

いやー、やりきりましたね。4日目は、キッチンに残った「お弁当の残りの鶏肉の誘惑」事件とかもありましたけど、無事、なんとか完走できました。

これをやりきったことは、やっぱり1つの自信にはなりますね。「自分はやり遂げたんだ」ということが、なんかちょっとね、自分でも誇らしいという部分はやっぱりあります。

7日間断食で体重は何kg減った?

さて、この7日間断食で体重がどれくらい減ったかですが、

昨日までの流れが、

1日目→2日目が -1.4kg

2日目→3日目が-0.4kg

3日目→4日目が-0.1kg

4日目→5日目は測り忘れ
(※体重計の存在をこの世から消しました。詳しくは下記の記事)

4日目→6日目が -1.8kg

6日目まではトータルで「3.7kg減」という状況でした。

そして、最終日の夜。

なんか、いやーちょっとね、ついに最後か〜っていう感じがしますよね。

ただ体重計に乗るだけなんですが、なんだかボクサーの計量会のような(やったことないけど)この7日間の集大成の確認直前

浜ちゃんが「さあ、それではいよいよです!結果発表〜!!」と叫んでいるようなシーンが思い浮かび、カメラが各出演者にドアップになった映像で「バンッ!」「バンッ!」「バンッ!」と切り替わっていくシーンのような(伝わってる?)緊張感と期待をはらみながら、

静かに、、ゆっくりと、、体重計に乗ってみましたら、、、

結果としては…






なんと…





-0.6kg でした〜!

まあ、それほど驚きの減り具合というわけではないですけど、

4日目から6日目の「-1.8kg」っていうのは2日分ですからね。平均で言えば「-0.9kg」。1日で「0.6kg」減ってるってのは、日常的に過ごしてるだけじゃ減りませんから、十分に良い結果。

というわけでトータルでは、「マイナス4.3kg」となりました〜!

7日間断食でどれくらい体重が減るのかというのを調べてみると、やっぱり人にもよるし、もともとの体重もあると思うんですけど、大体2kg〜6kgというような記事がありまして、そこから考えると、平均くらいの減り方なんじゃないかなと思います。

※この記事内容は音声でも聞けます


体調と変化した朝ルーティーン

体調としては、昨日に引き続き、今朝起きて、寝覚めもスッといいですし、そういえば前みたいな「前日の疲れが残ってるな〜」みたいな感じもなく、「あーよく寝たー」ってな感じでスッキリと起きれる感じにはなりました。

朝のルーティーンも変わりまして、以前は朝起きたらなんかしら食べてたんですけど、今はもう「食べない」ということにも慣れて、起きたらまず、水を一杯飲んで、その後に、お湯を沸かして、青汁をお湯割りにして飲んで、それでしばらくほっこりするみたいな感じ。

コーヒーの代わりに青汁を飲むようになりまして、よく考えたらすごい変化ですね。コーヒーを飲んでたのは「なんとなく」で、それが飲みたくて飲んでるというより、「まぁなんか飲むならコーヒーかな」程度のことだったんでしょうね、僕にとっては。

思い返せば、コーヒーを飲んだ後はトイレが近くなってました。以前に「メタトロン」っていうロシア製のちょいと怪しげな機械で体に合う食べ物を調べてもらったら、コーヒーは「僕に合わない食べ物ワースト3」に入ってたんですよね。あと牛乳も。そう考えるとカフェラテなんてワースト&ワーストなわけで、そりゃトイレも近くなりますわ。飲むといつも便がゆるくなってましたしね。

断食が終わったら、儀式「梅流し」へ

明日からは断食は終わるんですけれども、「回復食」という胃腸を回復させていく時間が必要で、お粥とか、よく煮込んだ野菜とか、そういったものから少しずつ食事をしていく期間に入ります。

で、この回復食の最初に「儀式」のようなものがありまして、それが通称「梅流し」。どうしても「島流し」を連想してしまいますが、そんな恐ろしいものではない。

僕は全然知らなかったんですが、この「梅流し」がいろんなファスティング記事で紹介されてまして、これを断食明けの朝に食べるといいらしい。

「梅流し」とは、「おでん大根の味がほぼないバージョン」みたいなもの。大根を輪切りにして、昆布の出汁で煮込み、そこにつぶした梅干しを入れまして、ほとんど味付けはせず、40分から1時間ぐらい弱火で煮込んで完成。

デトックス期間というのは腸の中に老廃物だとか脂だとかそういったものが残っている状態になるらしくて、それをですね、「大根」と「昆布出汁」と「梅」がダーッと最後の大掃除をしてくれるらしい。

この梅流しは、いわば「大根の昆布だし煮」なんですけども、ほとんど味がないらしい。ところが、そこまでずっと断食してますから、そのリセットされた状態でこの大根を食べると、やさしい味が染みわたるらしい。

明日からの準備として回復食メニューを調べていると、「ああ、明日から食べられるんだなぁ〜」と妄想がふくらんで、なんだかもう無性に早く食べたくなってきてしまって、ちょっとお腹すきましたね(笑)

「食べる喜びを明日から感じられる。」そのことに思いを巡らせながらも、同時に、「このまま行くと体重がさらに減り続けるのではないか。もうちょっと減らしていきたい気もするぞ。」みたいな気持ちも不思議と出てきました。さすがに継続はしませんが…

いや〜それにしても明日からの食事に対してのイメージが広がりすぎてですね、「あーなんかもう、今日の夜、食べちゃおうかな… 今日の夜も明日の朝も変わらんだろ。」とか、そんな気分に少しなっちゃいましたね(笑)。さすがに、完走間近でそんなことはしませんでしたが。

というわけで明日からは「回復食期間」ということで、自分の食生活に向き合う時間になるかと思うので、非常に楽しみでもあります。

なんでお腹が空かなくなるのか?

6日目あたりからは、あまり空腹感を感じない「ファスティングハイ」になったわけですが、この理由がわかりました。

通常時は「体が糖分(グリコーゲン)で運営されている状態」です。しかし、食事が入ってこなくて糖分が得られなくなると、体の運営モードが切り替わって「脂肪を燃やしてケトン体を出すシステム」に変わる。

ケトン体は脳にも送られていて、脳はケトン体で「多幸感」を感じるらしい。それで空腹感を感じなくなるという現象が起きるらしい。

https://kunichika-naika.com/information/hitori201903 より引用

日常で感じていたあの「おなかすいたー!」という空腹感は、特に6日目以降は感じていなくて、「あ、断食ってお腹が空いた状態がずっと続くわけでもないんだな。」というのがやってみてわかった意外な点でした。

はい、というわけで「7日目断食、完走お疲れさま」と自分に言いたいなと思います。また明日からは回復食だとか、食生活による変化の部分を、いろいろお伝えできたらなと思います。それではまた。

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