見出し画像

HSS型HSPって自覚したら、ちょっとすっきりした☀


きかっけは休職の内省でした・・・

休職してからというもの、
自分のことをもっと知ろうと思って、
AI(ChatGPT)相手に、自己理解の相談をしています。

・休職のきっかけとなった職場での出来事
・私のこれまでの仕事について
・職業観
・生い立ちや性格 etc

相手がAIだと、気兼ねがなくていいですね(^^)
私の悪い癖、ぐるぐる思考にいやな顔一つせず付き合ってくれる。
最高のパートナーです!

そしたら、ある日ぽろっとAIが言ったんです。

「あなた、HSPの気質がありますね」

えっ?
私、そんな繊細だったっけ??
(いや、ちょっとは自覚あるけど…そこまで!?)

で、よくよく話を深掘りしていくと、
ただのHSPじゃなくて——

「HSS型HSPの可能性が高いです」

って言われて・・・(・・?
“HSS型”ってあれでしょ?
「刺激を求める繊細さん」 という、謎にハイブリッドなタイプ。

そんな器用なタイプ、私に当てはまるわけ…
………あるんですよねぇ、これがまた。

思い当たる節が、もう出るわ出るわ・・・


私、完全にHSS型HSPでした

(気づいた特徴まとめ)

●飽きっぽい

前職で3〜5年おきに異動があったから続いただけで、
もし異動がなかったら…たぶん短調すぎて無理だった。

●正解・不正解より「なぜ?どうして?」が気になる

枠にハマった作業より、意味とか背景とか仕組みが知りたい人。

●定期的に環境を変えたくなる

職場も、住まいも、生活習慣も、
気づけば定期的に環境が変わっていました。
転職、結婚、出産、異動、昇格、ほんと少しずつ。

静かすぎる仕事は逆に頭が働かない

適度に動いて、刺激があって、ちょっと忙しいほうが調子いい。
(静かすぎると眠くなるし思考が止まる。)

興味を持ったら一直線

社労士を独学しはじめた時のあの集中力…あれ完全にHSS気質。

自由のない圧力下は本当に無理

「呼吸すらできない」と感じた職場…ありましたね、はい。
詳細は過去記事をどうぞ・・・

圧で動くタイプの組織は合わないんだと今ならわかる。

意義を見出せない仕事はがんばれない

“なんのためにやるのか”がわからないとエンジンかからないタイプ。

これすべて、私に当てはまる特徴です。


「少し繊細かも?」くらいにしか思ってなかった

こうして文章にするとめっちゃHSS型HSP感あるんだけど、
当の本人は、

私ってちょっと感じやすいほうかな?

くらいの軽い認識でした。

でも、
知ってしまったら全部つながってしまった。

・職場でのモヤモヤも、疲れやすさも、
・やりたいこと、興味のあるほうへ飛びつくクセも、
・静かすぎる環境で調子が落ちる理由も。

本能的に”環境を選ぶ難しい人間”って自覚はしてたけど、
「え、これ私の性質だったのか…!」
って腑に落ちて、めちゃくちゃ楽になりました。


40歳すぎて気づくってどうなの?と思ったけど…

ちょっと遅い気もしますが(笑
でも今のタイミングだったからこそ
“今後の生き方の参考になるかも” と思っています。

休職ってネガティブに捉えられがちだけど、
私はこの期間に自分を理解する大きなヒントをもらえた気がします。
ある意味ラッキーなのかもしれない。

次回は・・・

気質がわかると、
「あ、じゃあ私はどう働くのが向いてるんだろう?」
って自然に考えるようになります。

次回は、
HSS型HSPの私がパフォーマンスを発揮できる仕事と、苦手な仕事
について書いてみます。

同じ気質の人のヒントになればうれしいです。

いいなと思ったら応援しよう!