【とよおかこども音楽クラブ】日本相撲聞芸術作曲家協議会による2024年5月の滞在日記その1/3(5月17〜20日)
KIACコミュニティプログラム2024:日本相撲聞芸術作曲家協議会「とよおかこども音楽クラブ」の2024年5月の滞在制作日記です。
2024年5月17日(金)初日
城崎国際アートセンターKIACに野村、鶴見着。21時を過ぎて調理する気力はないため、初日のちゃんこはチャイナの出前でキメました。滞在の度にお世話になっていますが、さすがの不動の美味しさです。野村が最近熱中している「肥後琵琶」との壮大なエピソードと演奏を初堪能しました。


2024年5月18日(土)二日目、19日(日)三日目
樅山も合流。サウンドチェックや、テスト録音の四股錯誤とアーカイブ作りに向けて作戦会議。チャリンコで買い出しに出かけ、いよいよ今日から滞在恒例のちゃんこ作り開始。二日目のちゃんこは、二所ノ関部屋のちゃんこ鍋、三日目のちゃんこは親子煮、きんぴら、おは漬け、具沢山味噌汁。大相撲五月場所中なので、休憩時間やちゃんこ中も相撲聞活動で忙しい。



2024年5月20日(月)四日目
引き続きテストレコーディング。数日間はKIAC内でのお籠もり活動でしたが、午後はお出かけ。出石(いずし)町にある出石神社、日高町にある石龍(せきりょう)神社で、《ねってい相撲聞 B.C.300》レコーディング。出石神社は、昨年5月5日に見学した行事「幟回し」ぶり2度目の訪問。石龍神社は初めて訪れましたが、やっと辿り着いてみると、神社も土俵も景観も音も凄いところで感激。今日のちゃんこは、ランチには出石そば、夜は新鮮なツバスの照り焼き、ホタルイカのアヒージョ、ツバスのあら汁。



つづく(文:鶴見幸代)
その2を読む
その3を読む
