251017 デマと差別が蔓延する社会を許しません 街宣Vol.2@新宿東南口(25年10月)
今回は仕事と家庭の都合、15分ほど立ち寄るだけになってしまいましたが、参加。継続が大事。取り急ぎ雑にメモ書き。
❖デマと差別が蔓延する社会を許しません街宣Vol.2
— デマと差別が蔓延する社会を許さないアピールアクション (@nohatenoracism) October 15, 2025
日時:10月17日(金)18:00~
場所:新宿駅東南口広場
街宣を配信します📹https://t.co/0INlSAmLpB
視聴いただきながら以下のハッシュタグなどでポストして下さい#デマと差別を許さない街宣#デマとヘイトを許さない街宣#デマと差別を許しません https://t.co/LuHg7SXVAM
#デマと差別を許しません
— 虫 (@arawarearawaru) October 17, 2025
一瞬だけ寄れました。隣に立った方と少し話をして帰路へ。 https://t.co/ps8GYYFgWW pic.twitter.com/EB5gBJ0NhK
参加記録
隣の方と少し会話しました
私が自作のプラカード…というかA4にCanvaで言葉を書いただけのプリントアウトをクリアファイルに2枚両面に同じものを挟んだものを持って立ったところ、「ありがとう」と声をかけてくれた青年が。「中国人です」と。イギリスなどにもいたとのこと。

少しだけ彼と話しました。
「日本の政治はstableだったけど、今はunstableだ。高市さんが総理になるのか。どんどん右に進んでいく。こわい」
「参政党はファシズムだ」
私はすぐに帰らなければいけなかったので、彼に私のプラカードを預けました。「私の服と同じ緑だ」と笑ってました。中国共産党を体験しているだろう彼に、今の日本はどのように映っているのか、気になります。
#デマと差別を許しません#ただここで暮らしたい
— 虫 (@arawarearawaru) October 17, 2025
金さんのスピーチ https://t.co/ps8GYYFgWW pic.twitter.com/CngjRE8TmU
光景の変化
前回と比べると、今回は「クソデカフラッグ」がなかったため、光景がずいぶん穏やかになっている印象でした。
無かったことで迫力に欠けると感じる人もいそうですけど。あれも一つの連帯の形で、インパクトはすごくあった。
全体の進行役が松尾潔さんだったことも、雰囲気を柔らかくしていた要素の一つ。ただ、少し軽いかなという印象もうけました。軽薄ということはないけども。ラジオでの彼の語りは好きですし、人権を尊重した意見を持った方ですし、はじめからこの運動に参加している芸能サイドの方ということで、適材ではあると思います。
「よわっちいプラカード」つくった
こういった集まりの、デザインや使われる言葉がどうしても強く激しい色や言葉になるのが気になっていて、私は今回できればそうでない何かを持ち込みたいと思い、プラカードを自作しました。ネット上でこれに反応して自分でも作ってみた、といってくださった方がいたり。
わたしもつくってみた。サイズとか解像度とか何も考えてないけど、よわっちいプラカード案として。#デマと差別を許しません#デマとヘイトを許さない街宣 #よわっちいプラカード#ただここで暮らしたい https://t.co/Q19JLRaYob pic.twitter.com/q0G0mCD7YH
— 虫 (@arawarearawaru) October 16, 2025
否定や怒りのコピーが多いか…もっと弱っちい言葉が欲しい。
— 虫 (@arawarearawaru) October 15, 2025
・はみ出し者の私に居場所をください
・目的なくただ居られる場所をください
・こじあけて追い出さないで ただここで暮らしたいだけ
とか?向ける相手を考えれば日本語がいい。#デマと差別を許しません #デマとヘイトを許さない街宣 https://t.co/Q19JLRaqyD
もちろん、日本語が母語でないたまたま居合わせた人に向けて外国語で書くのもいいだろう。でも、誰に訴えかけたいのかを考えれば、日本語がいい。よわっちい言葉は相手陣営には届かないかもしれないけれど、たまたま居合わせた有権者の心に響くのはよわっちい声かもしれない。#デマと差別を許しません
— 虫 (@arawarearawaru) October 15, 2025
(デモにおしゃれやかっこいいが持ち込まれたのは良いことだと思う。デザインは大事だ。けど、カタカナ発音の英語使った結果「レイシスコ、ホー!」みたいな揶揄されるの、悔しいよね)#デマと差別を許しません #デマとヘイトを許さない街宣
— 虫 (@arawarearawaru) October 15, 2025
(まあ、欲しいプラカードくらい自分でつくりゃいいんだけどね。なのでせめてアイディアは出したけど。AI放り込むなりCanva使うなりでそれなりになるだろうし)#デマと差別を許しません#デマとヘイトを許さない街宣
— 虫 (@arawarearawaru) October 15, 2025
私たちも作ってみました。自分が感じる痛みを他の誰かを傷つけることで誤魔化すなんてしたくない。ここで働き続けることを妨げる制度にNOを突きつける私たちは、他の傷つけられている人の痛みも見逃さない。 #デマと差別をゆるさない街宣 #NOHATE #yourvoicematters https://t.co/q8Udsvj3wD pic.twitter.com/ljDGyOyn7F
— 「3年公募」廃止キャンペーンチーム (@stop3nenkoubo) October 16, 2025
拾ってくださりありがとうございます。私は発達障害当事者でもあり、普段の言葉で身近な願いを訴えたいと思って作ってみました。そちらの取り組みも読ませていただき(少し調べて)、署名しました。
— 虫 (@arawarearawaru) October 16, 2025
初回の時に、このイベントのメインビジュアルが穏やかなものであったことに感銘を受け、主催者アカに感謝の言葉を伝えています。
ありがとうございます。デザインしてくれた方に伝えます。
— デマと差別が蔓延する社会を許さないアピールアクション (@nohatenoracism) August 18, 2025
8/1の新宿参加しました。キービュジュアルが怖くない反ヘイト活動が貴重で大事なポイントだと感じています。このデザインにした理由やデザイナー選定がどのように行われたのかなどに興味があり共有いただけると嬉しいです。難しければデザインに関わった方に私からの感謝を伝えていただけると。
— 虫 (@arawarearawaru) August 18, 2025
配信ありがてえ
YouTubeでの生配信ありがたい。今回は現場には少ししか居られかったけど、移動中に配信でみられたので。
ライブについて
今回も音楽ライブがありました。前回は春ねむりさん。今回はDANNY JINさん。パレスチナにもルーツがあるかなり若い方。配信でみさせていただきました。ラップのスキルについては、まだ若さと勢いで拙さをカバーしているような印象でしたが、実体験や思いをかなりストレートにぶつけていました。
前回に関しては、イベント趣旨とライブの噛み合い方が、これでいいのかな?という印象持ち、記事にもしました。今回に関しては現場にいなかったので現場の様子はわからないです。どんな感じだったんだろう。
DANNY JINさんはご自身のルーツをふまえた楽曲とMCでした。今のガザの状況について、「拝外主義と差別の先に今のパレスチナがある」というようなMCをしていたのと、「自民党より俺らがパーティーしないと」と煽ってから歌い出すということをやっていたのが印象に残りました。
DANNY JINさんと同様、福島瑞穂さんも、差別と戦争はセットだという話をしていましたね。
宇多丸さんのメッセージ
RHYMESTER宇多丸さんのメッセージは、参政党の台頭や親学の影響で広まる家庭教育支援条例などに対して私が発達障害当事者として感じている、「次に排除されるのは私だ」という不安に呼応するものでした。嬉しかった。
【宇多丸メッセージ全文】
— 松尾潔 (@kiyoshimatsuo) October 17, 2025
本日(10/17)新宿駅東南口広場で催した「デマと差別が蔓延する社会を許しません街宣」にラッパー宇多丸さん(RHYMESTER)が寄せたメッセージを公開。
会場では司会のぼくが代読しました。学生時代に知り合って30数年。初めて泣かされちゃったよ……#デマと差別を許しません pic.twitter.com/TSxv2awxYE
音楽と社会について
#デマと差別を許さない街宣
— 虫 (@arawarearawaru) October 20, 2025
基本同意。「気持ち悪い」はリスナーとしての内省だろう。ただし対話成立させるために相手を尊重する必要がある(当然だがカウンターにそうでない行動が目立つのも事実でそこは批判されていい)。松尾氏の出自はライターでライターが対話のチャネルを無視しては意味がない。 https://t.co/5z917gpmkk
社会に疑問を持つ自分と、音楽やその背景については気にしない自分が整合性つかなくて気持ち悪くないか、という話だろう。当日聞いていて、いやな予感はしたが案の定炎上している。
「相手を無視するな」という大前提を無視した「カウンター行動」や原理主義が目立っているためにリベラルはたたかれがちだし、そういう振る舞いは批判されるべきだ。正義感や義憤は相手をねじ伏せ黙らせる道具や免罪符ではない。
社会で暮らす上で、公共の福祉という「権利が衝突したときの調整機構」は重視すべきものだと思う。
参政党の主張は賛同できないが、以下のような動きは無碍にはできない。
感想
今回も参加できてよかった。ちょこっとだけでも。地に足着いた普段の言葉での活動を意識したいし、普段の暮らしを大事にすること、普段の暮らしを大事にしたいということを周りに伝えていくことも大事かもしれない。
前回の記録
この先どうしようかな
(話すだけでなく実践もしたい)
— 虫 (@arawarearawaru) October 18, 2025
言葉の意味として、カウンターはtake overを目指すと思う。でも、物語の共有に向かないリベラルが主流となることは無いのではないかとも思う。であれば、分散されたたくさんの小コミュニティという形のオルタナティブのネットワークとして生き残るべきなのかも。そういう話をAI相手でなく人ともしたい
— 虫 (@arawarearawaru) October 18, 2025
関連ポスト
NO HATE 街宣!新宿東南口!10/17 pic.twitter.com/19Gq7ABa3n
— 甲羅干し懸垂 (@MB_NE_NW) October 18, 2025
(私が写ってる写真を見つけた)
