家庭教育支援法に反対しています
AI要約)家庭教育支援法案に対し、旧統一教会や「親学」との関連、家庭介入への懸念から反対の声があります。多様性や男女平等の軽視を危惧し、調布市等では制定反対の意見書も可決されました。精神論ではなく、困窮する家族への実質的支援こそが必要だと指摘されています。
資料
家庭教育支援法/条例
ここにも出てくる家庭教育支援条例。10県6市で条例が通ってきたが、県で共産党を除いた野党から表立った反対があったのは岡山県だけ。今後、共産党以外の野党も家庭教育支援条例や同法案への批判的な視点を持って欲しいし、自公も含め、議会できちんと議論してほしい。https://t.co/x3QmX3xazB
— 山口智美 (@yamtom) August 3, 2022
抜粋:「世界平和統一家庭連合」旧統一教会の関連団体が、国政選挙の際に複数の自民党の国会議員と、憲法改正や家庭教育支援法の制定に取り組むよう記した「推薦確認書」を取り交わしていたことが関係者への取材でわかりました。 https://t.co/J440uLSBuo
— 虫 (@arawarearawaru) October 20, 2022
荻上チキさん、児童虐待について話す中で、家庭支援と家庭教育支援の違いについて語っている。家庭教育支援=〈親しっかりしろ〉、家庭支援=〈困っている家族や親へのサポート〉、と。#ss954
— 虫 (@arawarearawaru) February 19, 2026
私見:教育支援は高橋派 #親学 を含むことが多いため反対します。https://t.co/9WeqOV10IG pic.twitter.com/gYqwoAUBxx
抜粋:「#家庭教育支援法」は柔らかい表現ながらも、その裏にはこれらの社会的弱者や少数者を尊重すること、また男女平等、男女共同参画などに反対する鎧をまとっている…「撤回」されるべき意見書だが、制度上それができないので新たな意見書の提出をもって代えたい。 https://t.co/04Ki3HWbxZ
— 虫 (@arawarearawaru) November 5, 2023
先日、"制定しないこと"を求めてる意見書が可決しましたhttps://t.co/xE4In1hddK
— 虫 (@arawarearawaru) November 5, 2023
令和5年第3回調布市議会定例会会議結果
— 虫 (@arawarearawaru) November 4, 2023
抜粋:委員会提出議案(2件)
2 #家庭教育支援法 を制定しないことを求める意見書提出について
令和5年9月25日可決https://t.co/RAf17cEQw3
抜粋:#調布 市で小池氏は…統一協会が進める「#家庭教育支援法 の制定を求める意見書」を自公が市議会で可決したことも「極めて重大だ」と批判し、反社会的集団との癒着を断ち切ろうと訴えました。https://t.co/FfFStu5uCq
— 虫 (@arawarearawaru) May 8, 2023
安倍元首相と 旧 #統一教会 系が共鳴した「#家庭教育支援法案」の危うさ 地方でも推進し10県6市では条例化https://t.co/mIEXxhq0En
— 虫 (@arawarearawaru) February 21, 2023
親学
抜粋:「親に感謝すべきだ」「親を敬うべきだ」という社会的な規範は根強くあります。そのため、親に対してネガティブな感情を持つことに罪悪感を覚える人も多いでしょう。でも、感情は感情です。思ったことを思ったままに感じることは、誰にも禁止できません。 https://t.co/ZimNTFYgnC
— 虫 (@arawarearawaru) July 9, 2026
抜粋:組体操、1/2成人式、誕生学に共通しているのは、父兄や教師が満足や感動を味わうために子供たちに負担を負わせ、しかも、その父兄や教師はそれが子供のためである、と思い込んでいるということである。そして、それは親学にもあてはまる。https://t.co/PbPWvhaOFJ
— 虫 (@arawarearawaru) September 21, 2022
抜粋:実は親学といっても「高橋派」と無関係の取り組みがあり、愛知・大分・大阪・奈良などは高橋氏が活動を始める前から「親学」の名前を出していました。そのため見分けがつきにくいのですが、高橋派親学は想定する家族スタイルまで画一化されており…https://t.co/p8fSrf8lI1
— 虫 (@arawarearawaru) August 18, 2022
#参院選2025 #Neurodiversity
— 虫 (@arawarearawaru) July 17, 2025
参政党の「発達障害など存在しません」をどう考えるか?
抜粋:「個性」という言葉を使って…いるが、実際のところは「脳特性」を均一なものとして捉えている。それゆえに…ケアは「障害じゃないんだから要らない」という話になり… https://t.co/MVZ4gHpduk
「多様性~緊急共同声明」、家庭教育支援条例がある県もちらほら参加しているようで、それも気になるな…(#親学 #発達障害 #多様性)https://t.co/vfoCgzGc23
— 虫 (@arawarearawaru) February 21, 2023
ちまたへの影響
アロエベビーってのママ友経由で流れてきたことあったな。「『発達障害』は『治る』もんじゃないよ」という知識だけ伝えたが。 https://t.co/ufuucR0A1N
— 虫 (@arawarearawaru) January 18, 2023
<あなたが”こんな”なのは、発達障害に気付けず、きちんと療育を受けさせなかった、親のせいだ>と詰められたこと…あるよ。
— 虫 (@arawarearawaru) October 10, 2022
私見
これは気になるところだよな…各自治体での自民系の議員提案だったよね、確か。親学ベースで各家庭の教育に介入しても<特性強めの子>は生まれてくるよ、と思っているのだが。そして生まれてきたその人をできるだけありのままで受け入れる社会であるべき。端から枠にはめていくのは好きじゃない。 https://t.co/ZFkRUjGnqM
— 虫 (@arawarearawaru) July 27, 2022
一億歩譲って…発達障害、あるいは他の障害も含めて、どの部分をどう障害と呼ぶのか…で親学の見方が変わってくる面はあるのかもしれないけどね。療育とどう折り合いをつけるか、も含めて。親というのは社会の構成員でもあるわけで。悩みところの一つではある。
— 虫 (@arawarearawaru) July 8, 2022
発達障害当事者として
#衆院選2026 #ss954
— 虫 (@arawarearawaru) February 9, 2026
松田氏の話を聞いて(〈党として発達障害否定論は訴えてないが予防医療を重視している〉)、参政党党員が発達障害を否定するのは排外主義的感情に加えて、先天性の高い病気や障害に対して予防医療は効果が期待しにくいから存在しないことにしてしまいたいのかもなあとふと思った。
誰しも「知らなかった」ことはあるが、参政党は2025夏にも過去の発達障害否定本で批判されてる。発達障害否定や育て方原因論は政治の場で何度も何度も繰り返し批判されてる。最新学説の話ではない。信じたいものしか見ない人やこの手の話で票を狙う人は議員になるべきでない。https://t.co/2JS71qFirM
— 虫 (@arawarearawaru) February 5, 2026
参政党は常に精神障害の存在を否定する。これは外国人を排除するのと同じで、自分と違う人の存在を認められない層に響く。「我々は同じ」と思い込んだ集団だけのために国を動かそうとする。発達障害は治る「病気」ではないので代替医療やオーガニックにすがる人も多くそこも繋がる。#参政党は戦前回帰
— 虫 (@arawarearawaru) February 4, 2026
先日山花氏(@yamahanaikuo)の街宣に出くわし、終了後直接「私には発達障害があるんです。参政党を止めてください」とお伝えした。「ああいうのは許してはいけない」とはっきり言ってくださった。
— 虫 (@arawarearawaru) February 4, 2026
発達障害当事者として注視。常識が人為的に作られ国家がお墨付きを与え、それをもとに人々の間で対立や排除が生まれないか…生きづらくならないか…#デマと差別を許しません https://t.co/CgTTdDFuMh
— 虫 (@arawarearawaru) January 26, 2026
抜粋:RHYMESTER宇多丸さんのメッセージは、参政党の台頭や親学の影響で広まる家庭教育支援条例などに対して私が発達障害当事者として感じている、「次に排除されるのは私だ」という不安に呼応するものでした。嬉しかった。 https://t.co/4ggaKhWUeb#デマと差別を許しません
— 虫 (@arawarearawaru) January 19, 2026
(どなたかコミュニティノート付けてくださったようですね。私の投稿にも、ご指摘の末尾は抜粋してあります。自閉症や発達障害について“原因”や“治療“といった言葉が出てきたらその時点で要注意と考えてよいはずです)
— 虫 (@arawarearawaru) September 23, 2025
過去ポスト
言語学周辺(25年7月):社会学、言語政策、脳科学、他 https://t.co/sySgEVRhmb
— 虫 (@arawarearawaru) August 20, 2025
・多文化共生と外国ルーツの子どもへの日本語教育支援
・性差の複雑さを示すモザイク脳理論と発達障害支援の重要性
・文化人類学、音楽人類学
など。
【AI執筆】参院選2025振り返り:参政党批判と発達障害当事者の政治参加 https://t.co/W2DyZaE3YD
— 虫 (@arawarearawaru) July 24, 2025
週間3位
孤立せず、地域参加。頭で考えた主義主張ではなく、自分たちの周りでどんな顔でどんな声でどんな風にそこで暮らしているのかを知ることで、極端な排外主義に走ることを回避できるのではないか。
