言語学周辺(26年6月):ターンテイキング、「その他の外国語」と東京外国語大学、語彙、他
言語学周辺
AI要約)会話の「間」や東京外国語大学の小規模語科を巡る議論、言語統制など、言葉と社会の関係を考察。語彙や思考・感情の連鎖、AI意識の否定も紹介。不完全な対話による他者理解や、名もなきものに名を付ける詩の本質を通じ、人間的な言語活動の深層を問い直すSNS投稿のまとめだ。
過去ポスト
言語学周辺(26年5月):統語論/意味論、言語習得/語学学習、比較言語学/言語の継承/社会学、他 https://t.co/5srW8HRufO
— 虫 (@arawarearawaru) June 1, 2026
AI要約)統語論、翻訳、手話、文字、言語変化など多角的に俯瞰。英文法の世界観や言語の序列化への批判を通じ、言葉と社会、個の在り方を探究する。
ターンテイキング…なら社会学方面かしら、それとも認知系?
#ゆる言語学ラジオ
— 虫 (@arawarearawaru) June 30, 2026
この本を読むべきタイミングなのかもしれない。https://t.co/U9NxMwxUBU
【7万部突破🎉】
— みずの@ゆる言語学ラジオ (@yuru_mizuno) March 16, 2026
拙著『会話の0.2秒を言語学する』ですが、またまた重版がかかりまして、電子版とあわせて7万部を突破しました!
読んでくださった皆さま、ありがとうございます。「スラスラ話す人=有能」という価値観に抗うべく、まだまだ多くの人に読んでもらいたいと思っています。 pic.twitter.com/MV37igAHcP
#life954
— 虫 (@arawarearawaru) June 30, 2026
(オンライン会議だと、出来るだけ人を遮らずに待つとか、「今しゃべってもいいですか」「口挟んでもいいですか」って訊ねてから話すときできるので、〈対面の会話も、オンラインと同じぐらい環境としてハードモードなのだ〉と捉えられるようになるとと、喧嘩にならずにすむのかも…?)
「その他の外国語」と東京外国語大学
AI要約)東京外大の小規模語科縮小案(教員削減とAI活用)が波紋を呼んだ。大学側は28専攻語維持を表明したが、背景には国立大の予算不足がある。経済価値で測れない言語は多文化共生の公共財だが、AI代替困難な文化理解の場として、その持続可能性が問われている。
AI導入はうまく使えば多少効率化されるだろうけどそれは個々人に求めるより書類を減らすとか自動フローを組織全体で組むとか仕組みで解決するほうが効果は大きいと思う。
— 虫 (@arawarearawaru) June 22, 2026
何より、人数の少ない語科や経済的な影響力が小さく見える言語を軽視しているように見える態度を、外語にはとってほしくない。 https://t.co/2GhR2PCEEq
語彙
AI要約)「ナラティブ」の定義など、言葉に宿る微細なニュアンスや変容を考察するSNS投稿のまとめ。言葉の背後にある意図や文脈を伝える難しさ、時代と共に変わる表現の在り方を通じ、言語理解の深さと複雑さを描く。
社会学
AI要約)言語的マイノリティの言語権や国家の言語統制など、言葉と社会の関わりを考察する 。対話を「経験のトリガー」と捉え、不完全な相互理解の中での「違い」の受容を説く。沖縄やニューロダイバーシティを軸に、言語環境の不平等是正を問うSNS投稿のまとめだ。
音韻
#ゆる言語学ラジオ
— 虫 (@arawarearawaru) June 13, 2026
「ハナノアナ」と「ハナナナ」を連続で言って最後に言ったのがどっちかを当てるゲームを子とやってる。
【#radikoタイムフリー】
— 荻上チキ・Session (@Session_1530) June 2, 2026
6月2日(火)Frontline Session & Session Post Script
「『メディアで使われる言葉』について」
出演:水野太貴さん(「ゆる言語学ラジオ」話し手 )
🔗 https://t.co/MufxHNoqw7
🔗 https://t.co/lWfCkN63J5 #ss954 pic.twitter.com/Z31uKJtOdM
意味論
「事実とその人の発言が整合しているかどうかを判断する」がmeaningという営み。文の命題の真偽判断できれば今が分かったことにする話。#ゆる言語学ラジオ #意味論
— 虫 (@arawarearawaru) June 29, 2024
前に書いたこれを思い出した
↓https://t.co/uQlj7j3Dw3
【ことば研究館】ことばの疑問「外国人にとって、日本語の自動詞と他動詞の使い分けは難しいのでしょうか」(迫田 久美子)を公開しました。https://t.co/38J3VZIPt7
— 国立国語研究所(こくごけん) (@kokugoken) June 2, 2026
言語と認知
AI要約)言語と認知の関係を巡る考察。思考・感情・行動の連鎖という心理的メカニズムや、SF作家テッド・チャンによる「AIに意識はない」との主張を紹介。また詩の本質を「名もなきものに名を付けること」と捉え、無意識の言葉が詩となる可能性に触れるなど、言葉と表現のあり方を問う内容だ。
文字/識字
つまり日本語はUDデジタル教科書体で、アルファベットと数字はLucida Brightという組み合わせならば、「見栄え」も維持しつつ、視認性を高くすることができると思っている。
— tetsuki tamura (@ttya70) June 13, 2026
ディスクレシア(読字特性/障害)対応を高め、半角の数字・欧字の見栄えを追求すると
— 欧州周縁の言語マイノリティと東アジア (@enguelgue) June 14, 2026
【和】UDデジタル教科書体N-B と
【数/洋】ADLam Display のフォント組み合わせがベストかな
UDとLucida Bright との混在は、明朝とボールドが混ざっているようでしっくりこないのは、私自身の読字特性かもだが… https://t.co/TBI0WHUW2d
