【エッセイ】noteデビューして1ヶ月
春。それは始まりの季節。
わたしのnoteも今年の4月、突然始まった。
きっかけは妻の一言。
「note始めてみたら?」
元々Facebook、Instagramを中心に近況というか映画の感想や読んだ本の紹介をしていた。
さらに趣味で新聞の読者投稿に投稿もしていて、何社か複数回掲載されている。
そんなわたしの様子を見ての一言であった。
別に国語の成績が良かった訳ではないけども、なんとなく文を書くのが好きだし、やってみるかーくらいの軽い気持ちで始めた。
そういう人、多いんじゃないか?と思う。
さて、noteを始めてみて1ヶ月。
個人的にこの1ヶ月を振り返ってどうかと言うと…
どハマりである。
毎日投稿を心がけている訳ではないが、なんとなく下書きに書いていくと溜まっていく。
それを公開していったところ、毎日更新されるnoteが爆誕してしまった。
また、出かけた時に写真を撮る際も、
「このサイズならnoteの記事に使えるな…」
なんて思いながら写真も撮ることもしばしば…
ちなみにこれまでnoteに使用した記事の写真で、1番撮るのが苦労したのがこちらである。
映画館の自動ドアにラッピングされたイラストなのだが、人の出入りが多く、ドア付近で10分くらい待機するアラサー不審者になってしまったのはここだけの話。
ってな訳で気まぐれで始めたら意外と続いているけれど、案外ある日パタっとやめることもあるなーなんて思うこともある。
新聞投稿のネタを考えるのは趣味の次元だが、台本の執筆はそうではない。
なんやかんやで文で、アウトプットする機会が多いので、いつかネタ切れするんじゃないか?とも思っている。
いつか妻に「いやー書籍出したいねぇ」なんて冗談を言ったことがある。
noteを続けていたら冗談半分本気半分の夢が叶う日が来るのかもしれない。
桜の開花、満開、散るまでは早い。
私のnoteは開花したのかすら分からないけど、ほどほどのペースで投稿を続けていくと思う。
ひやかし半分くらいの気持ちでこれからも投稿を読んでいただければ幸いである。
はじめての投稿記事はこちらから。
