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女性の仕事の選択肢の変化 ~ 主婦やママが在宅で外貨を稼ぐ時代へ ~

こんばんは。Amelie(アメリー)です。

本日は、「女性の仕事の選択肢の変化 ~ 主婦やママが在宅で外貨を稼ぐ時代へ ~」について、お届けします。


X や Threads、YouTube 等でも、AIを活用した Etsy副業のコンテンツが増えているので、目にしたことがある人も多いのではないでしょうか。

Etsy について調べていくにつれて、AI が進化していくことで、主婦やママが在宅で外貨を稼ぐことができる時代になってきたのだと、時代の変化をより実感しました。


社会やビジネス構造的に、主婦やママは買いたたかれやすい傾向があります。主婦やママと名がつくサービスには、軒並み低時給・低単価であまり条件が良くない案件が並んでいます。

これまでは、スキルや経験が無い人は低い時給でパートをしたり、子供が小さくて外に働きに出ることが難しい人は、低単価のクライアントワークをするしか選択肢がありませんでした。


今は、AI を活用すれば、主婦でも、ママでも、子供でも、シニアでも、アイデアと正しい努力次第で、誰でもお金を稼ぐことができるようになりました。

海外のマーケットプレイス等を上手く利用することで、日本のクリエイターにとっても、良い未来が拓けていくと感じています。



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Etsy から見えるビジネスの展望


まず、Etsy について、よく知らない人のために、どんなサイトなのか、どんなことができるかなど、基本的な情報からお伝えしていきます。


①Etsy とは

■ Etsyとは
ハンドメイド、ビンテージ、クラフト素材に特化した、世界規模のオンラインマーケットプレイスです。最近では、AIで作成したステッカーやアート作品等の副業で話題になっています。
(日本でいう、minneやCreemaなどのハンドメイドマーケットプレイスのように、有形・無形の商品を販売可能)

Etsy は、POD(プリントオンデマンド)サービスの 「Printify」と連携させることができるので、在庫リスクなしで販売可能です。
(SUZURI、BOOTH+Pixiv Factory、BASE+オリジナルプリント.jpのように、無在庫販売が可能)


私は、フリーランスとして本業をやりながら、 noteの執筆、趣味の延長線上でハンドメイド作品の製作・販売もしております。

最近、次のSNSとしては、Substack が話題に上がっておりますが、ハンドメイド界隈としては、Etsy が気になっていました。


noteで「Etsy」 と検索すると、約 8,000件の記事がヒットします。大体が、AI を活用したデジタルコンテンツ販売の副業記事で、ハンドメイド作品の販売で Etsyを利用している人の記事は少数でした。

ハンドメイド作品やデジタルコンテンツを Etsyで販売してみようかなと思い、基本となるビジネス設計を組む前の調査として、noteの記事やブログ、YouTube動画をいくつか視聴してみました。


Etsy について調べていくと、主婦やママといった在宅ワークで副業がしたい方だけでなく、クリエイターも新たな販路として、積極的に活用する人が増えていくだろうなと思いました。


②Etsy で売れているジャンルと商品の調査

Etsy は、ハンドメイド・ビンテージ・クラフト素材に特化しています。サイトにアクセスして、まずはどんなジャンルがあるのか、どんな商品が並んでいるのか、ざっと眺めていきました。

基本となるマーケティング調査は、minne や creemaでハンドメイド作品の製作・販売するときと同じ流れです。

人気のジャンルや商品の写真の撮り方、商品説明やレビュー等について調べたり、サイトの構成や仕様を確認していきながら、情報をまとめていきます。


Etsy では、日本の商品は人気があります。海外のサイトですが、日本語に翻訳してサイトを閲覧できますので、今、ご自身が扱っているジャンルや挑戦してみたいジャンルがあったら、キーワード検索してみてください。

例えば、「日本 人気 アート」で検索すると、浮世絵風のイラスト、水墨画や書道アートなど、さまざまな作品が並んでいます。


「日本 人気 写真 風景」で検索すると、ローソン越しの富士山の水彩画風の写真が、五重塔と桜の写真など、日本のシンボルや伝統文化を感じるものではなく、街中の写真もあります。

東京や京都など、有名な観光地の写真でなくても良いんですよ。何故か、ローソンなど、コンビニモチーフが沢山並んでいたりします。


商品一覧を眺めていると、「え?こんなものがこんなに売れているの!?」と、びっくりする人もいらっしゃるでしょうね。

日本に生まれて、日本で生きてきて、日常的に見ている風景。

あまりにも自然になりすぎていて、今までは気づいていなかった魅力に気づけるかもしれません。


視点を変えることで、今までは見えてこなかった、
そこに眠っているビジネスチャンスに気づくことができます。


③Etsy 販売を始める前に知っておきたい注意点

Etsy 販売を始める前に、知っておきたい注意点があります。

それは、ショップ開設時に設立手数料が、商品出品時には出品手数料が発生するということ。それ以外にも、いくつか手数料が発生します。

■ Etsy 販売にかかる費用
①ショップ設立手数料: $19 
※開設時のみ、設立手数料が発生
※一律料金ではないので、変動する可能性あり

②出品手数料: $0.2
※商品を出品するごとに発生
※出品有効期間は 4ヶ月。自動出品をONにしていると、自動課金

③取引手数料: (販売価格 + 配送料)× 6.5%
※商品が売れた時に発生

④入金手数料:6%+(商品の販売個数× $0.30)
※売上額から自動で差し引かれて入金される

⑤為替手数料(外貨両替手数料):2~3%
※外貨を直接、日本の口座に振り込めないので、両替して振り込むための手数料が発生
※Etsyで売上の送金先として、Payoneerアカウントの登録が必須
※EtsyがPayoneerに売上額を外貨で支払い、Payoneerが出品者へ日本円で日本口座に振り込む仕組み

⑥配送料:配送方法によって異なる
※送料は、出品者が窓口負担する

< その他に発生する費用 >
・Payoneer 年間アカウント手数料: $29.95
※年間受取額が、$2,000を超える場合は免除


まとめ:売れるものを作って売る

Etsy 販売副業はステッカーやプランナー等、AIとCanva でデジタルコンテンツを量産して、PrintifyとEtsyを連携して販売する動画や記事が出回っています。

そういった誰でも参入できるジャンルはライバルも多く、同じことをライバルもやっているので商品が埋もれやすくなり、ビジネスチャンスを見つける難易度が高くなっています。


Etsy 販売副業について、無料で閲覧できる動画や記事は、閲覧者が 0 → 1 を生み出すために、一歩ふみ出す勇気を与える動機付けの意味合いのものが多いです。

これまで、自分には誇れるスキルや経歴がないと悩んでいた人が、在宅副業へと踏み出すきっかけになっているので、そういった動画や記事は、悩んでいる人たちへ良い影響を与えているとも言えます。


始めのきっかけを与えるものは無料で出回っていますが、その先のビジネスに関する深い部分は、オンラインスクールや公式LINE等、クローズドな環境で案内されていることがほとんどです。

動画や記事を見て、自分にもできそうと何も対策を考えず、やみくもに商品を製作して出品すると、商品が売れずに手数料でマイナスになってしまう事態に陥ってしまいます。


特に、誰でもできると謳われている薄利多売コンテンツは、まずは大量に出品する必要があるので、簡単にできそうと思ってチャレンジした結果、全くマネタイズできずに挫折してしまう人もいるでしょう。

作ってから売るのではなく、売れるものを作って売る。


これを意識して、商品を作る必要があります。
売れるモノには、必ず理由があります。

そういったコンテンツを販売している人のノウハウや知識を端折らずに、ちゃんとやる。地道に積み重ねていき、正しい努力をすることが大事です。


今は、AI を活用すれば、主婦でも、ママでも、子供でも、シニアでも、アイデアと正しい努力次第で、誰でもお金を稼ぐことができる時代です。

国内は経済が低迷したままで、賃金もさほど上がらず、物価高な上に税率も上がっているので、国内の消費はどんどん低迷しています。

そうなると、

お金を持っている人、お金がある所に売る。


そういう風にシフトしていくことになります。
これからは、個人が外貨を稼いでいく時代になっていくのでしょうね。




あとがき


本日は、「女性の仕事の選択肢の変化 ~ 主婦やママが在宅で外貨を稼ぐ時代へ ~」について、お届けしました。

Etsy でショップを開設してみようと思ってから、本業や副業の合間に調査やコンセプト設計などを進めていたのですが、せっかくなので、今回、note にまとめることにしました。


先日、あいみんの松屋の動画が上がっていて、美味しそうと思って、私も鬼おろしポン酢牛めしと、創業ビーフカレギュウ+ポテサラを食べました。


松屋は数回しか行ったことがないのですが、久しぶりに牛めしを食べて、こんな味だったなぁと思いました。鬼おろしポン酢牛めしは、あいみんが言ってる通り、さっぱりと食べられるので女性にもおすすめですね。

カレギュウは初めて食べましたが、ほろほろの牛肉とピリ辛のカレーが美味しかったです。食べた後に口の中に辛さが残るので、ポテサラをトッピングすると、確かにまろやかになって食べやすくなりました。


これまでも、チームYの動画で、あいみんは松屋を爆食していますが、めちゃくちゃ美味しそうに、幸せそうに食べるんですよ。あいみんが食べている動画を見ると食べたくなりますね。

ちなみに、私はメニューを選べず、鬼おろしポン酢牛めし(並盛)・味噌汁と、創業ビーフカレギュウ(並盛)・味噌汁・ポテサラを一食で食べました。


大食いではないけど、食べようと思えば、一回の食事なら割と食べれる位ですね。三食ぜんぶを定食のように、ごはん・主菜・副菜・味噌汁とがっつりは食べれません。

胃下垂で消化に時間がかかるので、一食だけ定食の量を食べれば十分なんです。なので、いつも朝は少なめ、昼しっかり、夜は主菜・副菜・味噌汁のみのパターンが多いです。


ルッキズムが激しい時代ですが、脳と身体に酸素と栄養を回すためにも、ご飯はちゃんと食べた方が良いと思う派です。

最後までお読みいただきまして、ありがとうございます。
良い一日をお過ごしくださいませ。


▼プロフィール

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https://www.threads.com/@kalmiamelie

noteの言葉は、構造化された多結晶。
Threadsの言葉は、圧縮精製された単結晶。

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